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JAZZ FIVE [1960年]

このところ週末は雨ばかり。
桜の時期って、毎年雨が多い気がする。

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というわけで、アルバムはJAZZ FIVEのFIVE OF US。
1960年の録音。
英国JAZZで聴いておくべき一枚だそう。
以前、レコードコレクターの方に教えて頂いた。
The Five Of Usを一聴してやられた。そんな一枚。
Tempoは、低域の厚みが凄い。
また英国盤だけあって、ピアノの音色なんかも良い気がする。
良いピアノ使ってたのかなあと。

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コメント 2

老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

英国のジャズ、確かにRolling Stonesのドラマーのチャーリ- ワッツも元来はジャズを目指していたということで、このJAZZ FIVEの時代にはいいものあったと思います。

その後、英国のジャズはロックの影響も受けおかしくなってしまていたと思っていたのですが。

1990年代に、フィル・コリンズがジャズのビッグ・バンドを編成、フィルの在籍したGenesisの曲の演奏を聴いたのですが、これがしっかりとジャズになっていたことから、これによって、あらためて、英国のジャズ・アーティストの底辺の厚さを認識することになってしまいました。


by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2017-04-22 17:59) 

ハンコック

老年蛇銘多親父さん
こんばんは。
ちょこちょこと欧州JAZZの盤を聴くようになってきたのですが、
1964年くらいまでは、ハードバップを聴けるように思います。
それを過ぎるとちょっと違和感があるように思うのですが、
この辺り、引き続き聴き込んでいきたいと思っております。

by ハンコック (2017-04-22 20:57) 

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