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Mal Waldron / MAL-1 [1956年]

MALシリーズの中では2が一番好きで、
ずっと2ばかり聴いてきたが、
最近1も良いなと思うようになった。
拙宅のデジタル環境の音が良くなったこともあり、
このMAL-1もちょくちょく聴くようになった。



この盤、そういえばGigi Gryceが参加しているんですよね。
Idrees SuliemanとGigi Gryceがなんとも言良い味出してると思うんですが。
勿論WALDRONのタッチも聴いているのですけれど。
GiGiのリーダー盤含め、この盤の演奏はかなり気に入っている。

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老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

この記事を読んでいたら、そういえばその昔、Malのソロ・コンサートに行った時のことを思い出しました。

Malというと、どちらかと言うと暗いイメージが強く、それがまたいいのですけど、あのコンサートでさらに感じたのは、その音には日本の古謡や童謡にあるような音階が多く含まれていることに気付かされ、そのことが深く心に残ったことが思い出しました。

そんなことから、今は彼の晩年の近くの1990年の作品、”プラハの春(Spring In Prague)”聴き直しています。


by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2017-08-19 14:40) 

ハンコック

老年蛇銘多親父さん こんばんは。
マルの演奏を生でお聴きになられていたのですね。
羨ましいです。
プラハの春(Spring In Prague)、
親父さんのコメントのことを浮かべながら、
聴いてみたいと思います。

by ハンコック (2017-08-19 19:59) 

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