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CURTIS COUNCE GROUP [1956年]

Jack SheldonとHarold Landの演奏も存分に楽しめる。
ピアノは、CARL PERKINS。
これで良くないわけがない。

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コンテンポラリは音が良いので、
こういうベースものもしっかりと音が出てくる。
この盤は、やはりオリジナルにして良かった。

コンテンポラリからは、あと2枚出ているが、自分はこの盤が一番お気に入り。
世間で一番人気は、女性が写っているジャケのやつみたい。

Max Bennett [1955年]

今日は、朝からJAZZ三昧。
最近WEST聴いてる。
こちらも、WEST物でMax Bennettの1955年録音。

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苦労して集めたオリジナル盤。

LENNY McBROWNE and the 4 SOULS [1960年]

激レアな盤のようであるが、たまたまレコード屋をあさっていて見つけた盤。
何処かネットで見た記憶のあるジャケットだったので、試聴してみた。
内容を聴いてびっくり、とても良かったのである。
プレスミスがあるが針飛びはしなかった。

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WEST COASTを聴くようにならなければ、出会わなかったであろう盤。
しかもオリジナル盤という、本当に奇跡的な出会いであった。

Chet Baker / In Europe [1955年]

Chet Bakerのワンホーンものです。
1955年の10月パリでの録音。

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ボーカルは一曲も入っていません。
自分もそうですが、Chet Bakerのボーカルものは苦手という人向け。
このジャケットが良いという人も多いのではないでしょうか。
やはり珠玉の曲は一曲目のSummertimeかなと。
この一曲のために買ってしまいそうになる。


Jack Montrose Sextet [1955年]

Jack Montrose SextetのUK盤。
西の人達でやってる盤。
音が良くて安かったので入手。

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Conte Candoliのペットが好みです。

やはりアナログ [オーディオ]

久しぶりにアナログを鳴らしてみると、
やはりアナログの音が好きなんだなあと思ったりして。
このSTEELY DANの盤を久々に聴きましたが、
なかなかいい音しますよね。
Wilsonというスピーカーは、この年代の音楽が一番嵌る気がします。

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JAZZメインで聴くなら、やはりAltercかJBLのスピーカに行くべきなのかもしれない。
また、モニタースピーカからも卒業すべきなのかもしれない。
と、思ったりします。
でも、低域の切れや生々しさが減ったりするだろうから、この辺りが悩みどころ。
やはり、Wilsonというスピーカーとは手を切れなそう。

Vi Redd / Bird Call [1962年]

Vi ReddのBird Call。
ヴォーカルに加えてAltoの二刀流。

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最近、WEST COASTをちょくちょく聴くようになったが、
これも久々に引っ張りだしてきた。
メンツを確認してみると、
ベースは、リロイ・ヴィネガー。
ピアノは、ラス・フリーマン。
WEST特有のゆっくりとした時間が流れる。

アジサイ [風景]

今年の野毛のアジサイ。
鎌倉にも行ってみたが、あまりの人の多さに退散。

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Leica M8.2 Short Elmar 50mm F3.5

今年のアジサイ [風景]

野毛あたりをぶらぶらと。
今年のアジサイをパシャリ。

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Leica M8.2 Short Elmar 50mm F3.5

天才Sonny Rollins / Newk's Time [1957年]

久しぶりにRollinsのアドリブを聴いて、
やっぱりこの人天才だわと思った。
ただいまオリジナルを爆音で鳴らしております。

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1957年といえばいい録音の盤が結構あると思うが、
その中でもこの盤はRollinsの腕が光る名盤だと思う。
洪水のように溢れてくるRollinsのアドリブに、
WYNTON KELLYのカチッとしたピアノとがしっかりと
音楽を支えていてくれるので、安心して聴ける。
1957年ってやはりいい年だったんだなあと改めて思った。