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SME345アームの修理 [オーディオ]

SMEの345というアームを使っているのですが、
調整中にねじをバカねじにしてしまったのです。

L1047033-2.jpg

そこでYukimuさんに確認したところ、
修理はできそうです。
見積もりを出してもらうために、送らねばなりません。
今日、DELPHIからSME345を取り外そうかと思っております。
購入当初からDELPHIにSME345が取り付けられてましたので、
外すのは初めてなんですが、上手く行くことやら。

しばらくアナログ聴けないなあ。
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今年のチューリップ [風景]

恒例になっている横浜公園のフラワーフェスティバル
時期がちょっと遅かったのですが、行ってきました。

L1047058-2.jpg

L1047082.jpg

花が落ちているのも結構ありましたが、まだまだ残ってますね。

L1047037.jpg

L1047063.jpg

いつものように、大勢の人で賑わっておりました。

L1047085.jpg
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DSD VS オリジナル [オーディオ]

e-onkyoからBLUE NOTEの名盤がDSD 2.8MHzで出ている。
以前、これを購入した方から、
「高価なオリジナル盤など、問題にならない位の品位です。」
との感想をいただいていた。
確かに体を張って購入した高価なオリジナルなので、
これがDSDに置き換えられてはと思う反面、これも時代の流れなのかなという
諦めみたいなものがあったりもする。
確かにレコードのような音質が、ハイレゾのコンパクトな機材で聴けるのであれば、
もうレコードはいらないよなと思ったりもするし。
一方、本当かな?オリジナルってやっぱり音凄く良いしなあ。
今頃BLUE NOTEのマスターからDSDにするのって、難しいだろうし、
全ての音源が出てくるわけもないから、やはりオリジナルは貴重なものとなるであろう。
やっぱり手放すのは惜しいなあ。
こんか考えが頭をよぎる。

というわけで、e-onkyoからDSDファイルを購入して聴いてみた。
殆どステレオである。
う~ん、なかなかいい音だけれどCDの延長線上にある音という感想。
どれくらいの人が聴き比べたか分からないけれど、
拙宅でオリジナルと聴き比べた限りでは、
断然オリジナル。断言します。
まあ、拙宅はDSDが完全にネイティブ再生できていないという点は否めないが、
聴いてみた感じでは明らかにアナログに軍配が上が感じ。
頑張ってDSD側の音を良くしても、結構な音の差がある気がしているので、
まだまだオリジナルのほうが良いと思う。
引き続き、オーディオ仲間を呼んで長きに渡り検証しようかと。

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家の環境はDSDで鳴っているのか? [オーディオ(PCトラポ)]

昨日書いた記事で、Volumio2にしてからDSD5.6MHzが再生できるようになったので、
何故かと思って調べてみた。


SSHでVolumioのIPアドレスにアクセス
ID:volumio Pass:volumio ・・・デフォルトはこれで行けるはず。

___
/\_ \ __
__ __ ___\//\ \ __ __ ___ ___ /\_\ ___
/\ \/\ \ / __`\\ \ \ /\ \/\ \ /' __` __`\/\ \ / __`\
\ \ \_/ |/\ \L\ \\_\ \_\ \ \_\ \/\ \/\ \/\ \ \ \/\ \L\ \
\ \___/ \ \____//\____\\ \____/\ \_\ \_\ \_\ \_\ \____/
\/__/ \/___/ \/____/ \/___/ \/_/\/_/\/_/\/_/\/___/

Free Audiophile Linux Music Player - Version 2.0

C 2015 Michelangelo Guarise - Volumio Team - Volumio.org


Volumio Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
volumio@volumio:~$ su
Password:volumio
root@volumio:~#


ここで、以下のコマンドを入力すると、出力中のサンプリング周波数などの情報が出力されます。
root@volumio:~# cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S16_LE・・・・・16bitで鳴っている。
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)・・・・・44.1kで鳴っている。
period_size: 4410
buffer_size: 22050
root@volumio:~#


ここで、DSD5.6MHzのファイルを再生した状態で、以下のコマンドを入力すると。
root@volumio:~# cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE・・・・・24bitで鳴っている。
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)・・・・・192kで鳴っている。
period_size: 16384
buffer_size: 65536
root@volumio:~#

というわけで、VolumioのGUIの画面にはDSD5.6MHzと表示されていますが、
実際にはPCM 24bit/192kで鳴っているということが分かりました。

ラズパイ → I2S → 同軸デジタル PCM 24bit/192k → O-DAC → DSD 11.2MHz → アナログ信号
という流れになっています。

お騒がせしました~。

更に
ラズパイ → USB → コンボ384 → O-DACという流れの場合には、

root@volumio:~# cat /proc/asound/card5/pcm0p/sub0$ cat hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 32768
buffer_size: 131072
volumio@volumio:/proc/asound/card5/pcm0p/sub0$

という結果となりましたので、DSDで行っているようですね。
良かった良かった。

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桜散る [風景]

今年は桜が咲くのが早く、見逃してしまいました。

L1025572.jpg

あっという間に散ってしまいましたね。

L1025515.jpg

というわけで、昔撮った写真から。

L1025620.jpg

また来年ですね。

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Oさん製作のDAC [オーディオ(PCトラポ)]

拙宅で使っているDACは、
ESS社ESS9018と旭化成のAK4137というのを使っています。
最近ラズパイのソフトウェアをMoode Audio PlayerからVolumio2に変えてみました。
それで分かったのは、DSD5.6MHzのファイルを再生できているということ。
これまではできないと思っていたのですが、
まあ、理屈は分からなくても動いてくれれば問題ないのですが...

RIMG0146.jpg

そこでAK4137のマニュアルをダウンロードしてみました。
そこには、

□DSD
Input Sample Rate Range(FSI):2.8224MHz~12.288MHz
という記述はあります。
なのでDSDだと2.8224MHz~12.288MHzは行けるということなのでしょうけれど。
ただし、Oさん製作のDACは入力がいくつかあります。
同軸デジタルとかUSB入力(コンボ384経由)があります。
このどちらも2.8224MHz~12.288MHzに対応しているかというと、
そうでもないかもしれないし。
USB入力(コンボ384経由)のほうが先日Oさんにも来ていただいて、
DSD2.8MHzに対応していることは動作確認済みなんですが。
う~ん、この辺りの仕様が良く分かりません。
マニュアル読める知識ないしなあ。

RIMG0147.jpg

とりあえずは、Volumio2でDSDが鳴っているという事実があるだけです。
Volumio2の画面には、5.64MHz 1bitと表示はされていますが、
内部でどのように動いているのか分かっていない状況。
試しに同じアーチストの曲をPCMとDSDの両方準備して
聴き比べてみました。
確かに音は違います。
ということは、やはりDSD5.6MHzで流れているのかなあ。

ということで、この辺り詳しい方、コメントをお願いしますね。

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HDDの整理 [オーディオ]

最近PCMとDSDの両方を聴く機会が多いのですが、
拙宅ではDSDのほうが圧倒的に音が良いです。
そのため、DSDのデータの保管は不可欠になってきています。

RIMG0123.jpg

DSDのデータをNASで使っているのですが、
このNASで使っていた外付けHDDの容量が足りなくなってきました。
これまで3TBのものを2台と、1TBと2TBのものがありましたが、
これをまとめようと、今回6TBのHDDを2台購入しました。
USBハブもUSB3.0のものに変えましたので、
コピー時間も3倍くらいは早くなっていると思います。
アナログをDSDに変換したデータが結構あり、
全部で800枚分ありそうです。
しかし、良く800枚もDSDにしたなと我ながら感心しています。

これまでDSDファイルが複数のHDDに散らばっていましたので、
これを一つにまとめる作業をしています。
バックアップ用のHDDも準備しなければなりませんでしたし、
バックアップを行うバッチファイルも作りました。
バッチも無事に動いてくれましたので一安心です。

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今年の桜 [風景]

秋葉原に用があったので、ついでに上野にも寄ってみました。

L1047015.jpg

流石に桜は散っているとは思っていたのですが、
もしかしてという、ちょっとした期待を胸に行ってみると、
まだ少し残っている桜があるではありませんか(嬉)。

L1047004-3.jpg

久々にライカもってブラブラしてパシャパシャと。

L1047010.jpg

最近撮っていなかったので、いつもより更に至福の時ですね。

L1047003.jpg

もう新緑の季節になっちゃいましたね。

L1047016.jpg
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ELAC Miracord 10H [オーディオ]

IMG_0608.jpg

ELAC Miracord 10Hです。
ドイツ人のクラフトマンシップを感じますね。

IMG_0618.jpg

機会あって、友人に聴かせて頂きました。
しっかりとした安定感のあるサウンドで、超気に入りましたよ。
私も一台所有したいプレーヤですね。
特に私の好きなJAZZに良いですね。

IMG_0609.jpg

なにしろデザインが良い!!!

IMG_0615.jpg

それに数枚のレコードを連続で掛けることができたりと、機能も良いですね。
カートリッジもELACとのこと。

アンプはQUADです。

IMG_0610.jpg

本国仕様で、昇圧して鳴らされています。
やはり良い音しますね。

IMG_0613.jpg

スピーカはALTECです。
マイルスのMy Funny Valentineを掛けて頂きましたが、
ど嵌りで、オーディオ熱を上げて頂きました。
暫くは冷めないですね。
というわけで、Sさん、お聴かせ頂きまして、ありがとうございました。
やはりアナログですね。また聴かせて下さい。

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QA690 と SD05 [オーディオ]

この度、QA690というデジタルアンプをお借りする機会がありました。

RIMG0122.jpg

最近はずっとMark Levinsonの23.5Lをパワーアンプとして聴いてますので、
耳がレビンソンの耳になっているのはしょうがないですね。
まあ、これ前提で聴き比べしてみることにしましょう。

■上流のシステム
NAS → ラズパイ → O氏制作のDAC(ESS9018)→ Mark Levinson ML1
スピーカ:Wilson Audio Watt3Puppy2

■QA690(入電直後の感想)
まず、QA690をつなげて即聴いてみました。
電源を入れて直ぐですので、仕方ないのかもしれません。
後で、電源入れっぱなしで聴き比べすることにして、
電源入れて直後の感想もあえて書いてみることにします。
う~ん?音が薄すぎですね。
音場は広いですね。さすがデジアンですね。
あと低音のグリップ感が足りない感じです。
ピアノの質感というか、鍵盤の重さみたいなものが物足りないような気がします。

■SD05
次に、SD05をつなげて直ぐに聴いてみました。
重要なのは50W仕様でバージョンアップ済みという点ですね。
これ前提での感想です。
SD05は電源入れて直ぐからでもいい音がします。
この点は、QA690が不利ですよね。
それで感想ですが、横の広がりはQA690が良いように思いました。
低音をかなりグリップしています。
あと音が濃いですね。
いつもの徳永英明を掛けてみました。
ボーカルと後ろの背景の音楽が分離して、いい具合にボーカルの実態感が出ます。
3D表現が得意なSD05の特徴かもしれませんね。
ピアノの鍵盤のタッチの具合も23.5Lまでとは言わなくても、
結構いい具合に出ていますね。

■QA690(電源入れっぱなしの感想)
お~、これはなかなかいい音がしてますね。
音はSD05と変わらないほどに、濃くなってきました。
それからボーカルの音像がはっきりと分かるようになってきました。
23.5Lまでとは言わないですが、SD05と同じくらいかな。
音色も悪くないですね。
WYNTON KELLYのRIVERSIDEのピアノの音が、
23.5Lに大分近い音がしてますね。
一点、低域の締まりと言いますか、ここはSD05だともっと締まる感じですね。
23.5Lだと、もっと締まっています。


デジタルアンプですが、アナログアンプに大分近づいてきているのを実感しました。
QA690は最新技術を投入したアンプだけあり、デジタル臭さが抜けて良い塩梅です。
価格の割には良くできていますね。
SD05は10年以上前のアンプですが、まだまだ現役で頑張っていますね。
今回の比較で改めてSD05の凄さを実感しました。
まだ、暫くお借りできますので、じっくりと聴き込んでみたいと思います。


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