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音が良い環境 [オーディオ]

DSDをラズパイで聴けるようになったのは良いが、
いろいろと弄ってみて分かったことがある。
DSD5.6MHzのデータが大きいので、ネットワークをWifiにするとプチプチ切れる。
そろそろ、wifiを早いのに変える必要があるかな。
ただ変えたから大丈夫という保証はないし、このままLAN線使ったほうが良いのかもしれない。
あとUSB3.0の2.5インチSSDを買って試したけれど、
外付け3.5インチのHDDのほうが音が良い。
振動とかはSSDはないけれど、拙宅の場合オーディオ的にはHDDのほうが良いようだ。
HDDは隣の部屋に置いているので、振動などは気にならないので。

それから、ラズパイにUSB接続した場合も、DSD5.6MHzのデータで
鳴らした場合、結構音がプチプチと切れてしまう。
ラズパイはUSB2.0だから、この辺りがネックになっているのかもしれない。
というわけで、現在のところDSD5.6MHzは、LAN線接続で聴いている。

しかし、このDSD5.6MHzのデータで鳴らすとアナログに匹敵する
凄い良い音がしていると思う。

ラズパイでRuneAudioを動かす サインスマート HIFI DAC編 [オーディオ]

ラズパイでRuneAudioを動かしたのでメモ。

マイクロSDカードのconfig.txtをサクラエディタで編集。
サインスマート HIFI DACを使用しているので、
「hifiberry-dacplus」を選択する。

# Uncomment one of these lines to enable an audio interface
#device_tree_overlay=hifiberry-dac
device_tree_overlay=hifiberry-dacplus         <- 先頭の"#"を削除する
#device_tree_overlay=hifiberry-digi
#device_tree_overlay=hifiberry-amp
#device_tree_overlay=iqaudio-dac
#device_tree_overlay=iqaudio-dacplus

後は、RuneAudioにhttp接続し、DACの設定から
「hifiberry-dacplus」を選択するだけで鳴る。

DSDネイティブ再生 [オーディオ]

先日に続きオーディオねたです。
I2Sインターフェース からDACを経由してRCA出力するモジュールを入手。
SD05のアナログ入力に接続して音出ししてみた。
予想していた通り、アナログに匹敵するような音が出てきた。
これで取りためたDSDファイルで、アナログを気軽に聴ける。

一つ忘れては行けないので、メモ。
VolmioのDACの設定。
ここで、「Hifiberry DAC Plus」を選択すること。
これが違っていると、まったく音が出ないです。
デジタルはアナログと違って融通が利きませんからね。

ラズパイからSPDIF出力 [オーディオ]

久々にオーディオねたです。
知っている人は知っていると思いますが、
Raspberry piのGPIO出力からI2S信号を出力すれば、
鮮度が良い音を得ることができるそうです。

DSC_1411.jpg

拙宅では、このI2S信号からSPDIF経由で、SD05のデジタル入力へ直結。
これまでにない高音質を得られるようになりました。
後々は、I2S信号を触接DSD-DACに入れて、
それをマークレビンソンのML-1の入力へ入れる予定。
これまで貯めてきたDSD音源をこれまた高音質で聴けるようになるでしょう。
待ちに待ったDSDの時代がもうここまで来ました。

sambaのインストール手順メモ [オーディオ]

ubuntuにsambaをインストールして動かす手順。
これでDSDのデータの入った3TBのハードディスクもNASで認識できる。
忘れないようにメモ。

DSC_1393.jpg

$ tar zxvf samba-3.6.3.tar.gz
$ cd samba-3.6.3/source3
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
$ sudo vi /etc/ld.so.conf.d/local.conf
/usr/local/samba/lib ← 追加
$ sudo ldconfig
$ ldconfig -p | grep samba

$ sudo vi /usr/local/samba/lib/smb.conf

[global]
server string = Moode SMB Server
security = USER
map to guest = Bad User
guest account = root
log level = 0
syslog = 0
load printers = No
printcap name = /dev/null
disable spoolss = Yes
preferred master = No
local master = No
domain master = No
dns proxy = No
create mask = 0775
directory mask = 0775
printing = bsd

[DSD]
comment = USB storage
path = /media/DSD
read only = No
guest ok = Yes
follow symlinks = Yes

$ /usr/local/samba/bin/testparm

$ sudo /usr/local/samba/sbin/smbd
$ sudo /usr/local/samba/sbin/nmbd

以上で出来上がり。

オーディオ道場 [オーディオ]

熊本の震災のあった益城町のすぐ近くに、
オーディオ道場はあります。
今回、機会があって行ってきました。

L1045115.jpg

中央が、噴煙をあげる阿蘇中岳。
この景色を眺めながら、車で暫く走ったところに道場はあります。

オーディオ道場も震度7の震災を受けて、
いくつかの建物は傾いていました。
それでもオーナーは日々修復を行われています。
私が伺った日は、ちょうど復興1年目という区切りの日でした。

L1045119-2.jpg

バイタボックスを真空管で聴いてきました。
勿論アナログです。

L1045121.jpg
トーレンスの凄いプレーヤーで鳴らして頂きました。

あの広大な空間でしか鳴らせない音。
とても貴重な体験をさせて頂きました。
どうも、ありがとうございました。

真空管のアンプが気になる [オーディオ]

L1044301.jpg
Leica M8.2 Rollei Sonnar 40mm F2.8 HFT

最近、レビンソンよりもっと古いアンプを使ってみたくなった。
気になっているのが
C22、MC30、MC240あたり。
友人が使っていたのを聴いて音が良かったから。
スピーカはランサー101あたりがベストかな。

トランジスタでは、SG520 SE400Sも一度は使ってみたい。
壊れたら買い替えるしかないところが難点であるが。

と、あれこれ欲しくなるが、ウィルソンより音が悪くなることを考えると
やはり手を出すのに躊躇してしまう。

アナログの調整 [オーディオ]

アナログのアームの高さ、針圧、インサイドフォース、シェルの水平を調整し続けて数か月。
たまにいい具合に調整が合うときがある。
こういう時は、BLUE NOTE、RIVERSIDE、PRESTIGEといったレーベルに
SAVOYやSTEREOの新しい録音ものも上手く鳴ってくれる。
苦労して調整した甲斐があるというもの。
オーディオを長年やってらっしゃる方々は、アナログの調整も
短時間で完成度の高い調整をされる。
こういう完成度の高いアナログを聴かせていただくと、
本当は、拙宅でもあんなに深々とした音が出てくるはずなのにと、羨ましく思ったりする。
アナログを初めてだいぶ時間が経った。
その甲斐あって、まぐれではあるが、
拙宅でもある程度の音を出せるときが出てきた。

L1043971.jpg

数年前まで、アナログの調整がこんなに難しいものとは思っていなかった。
やればやるほど難しさが分かってきて、いやになるときもあるが、
たまに上手く鳴ってくれるときがあるからやめられない。
BLUTE NOTEのオリジナルから出てくる至福の音。
RIVERSIDEのオリジナルの密度感、NEW JAZZのオリジナルのヌケてくる音、
欧州レーベルのオリジナルの低域の音圧、
これらを感じられるときがある。
Quiet Kennyがヌケが良く、迫ってくるような演奏を奏でる。
今の調整が崩れるまでは、至福の時を楽しもうと思う。


Wadiaのデジタル・オーディオ・デコーダー [オーディオ]

WadiaからDSD11.2MHzに対応したD/Aコンバーターが出た。
di322
以前di122というのが出ていたが、この上位機種と思われる。
そななりに物量を投入してそうなので、信頼できそう。
Wadiaらしい音を出してくれるのだろうか、今から楽しみである。

img201602_173.jpg

写真は、大分前に撮ったフィルム。
かっこいいオヤジたち。馬車道にて。
自分もオヤジの年齢になった頃、かっこいいオヤジをしていられるだろうか。


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ルーメンホワイトでDELAを聴く [オーディオ]

オーディオ仲間のお宅にお邪魔させて頂いた。
ハイレゾも随分と普及してきた感があるが、当方もDSDは大分前から使っている。
今回DSD5.6MHzを再生できるDELAを聴けるとあって、とても楽しみにしていた。
何といっても高級車並のプリやスピーカで聴けるという機会はなかなかないからね。

L1036698.jpg

送り出しはDELAでこのNASからDSDをUSB経由でMYTEKのDACへ。
MYTECからCRITERION経由のMX-Rでルーメンホワイトへ。
なんとも贅沢なシステム。

L1036694.jpg

ハイレゾをこの経路で、かつCRITERIONをバッテリー駆動で聴かせて頂いたときの音は
なかなか良かった。ボーカルの艶や生実の声の感じがCDに比べて遥かに良かった。
これならCDを止めてハイレゾに行っても後悔しないなと思った。

L1036699-2.jpg

それから、拙宅からUSBメモリでDSD5.6MHzのDSDIFFとDSFの両フォーマットの
データを持ち込み聴かせて頂いた。
個人的にはDSD5.6HMzに拘りがあるため、どのようになるのかとても興味があった。
やはりアナログに近い。トランペットの表現力としてはCDとはまったく
違う次元の音がすると再認識できた。
CDを追い込まれている方やCDに馴れてらっしゃる方にとっては、
DSDは丸い音とか鈍い音とかキレがないとか思われる方もいらっしゃるかもしれないが、
アナログばかり聴いている当方にとっては、ペットの音がアナログに近く感じる。
耳につくことなく、すっと耳に入ってくる感じは、やはりDSD5.6MHzだなと思ってしまう。
今後DSD対応DACはどんどん増えてくると思っているが、
まだまだネイティブでDSD5.6MHzをサポートしているDACは少ない。
もう少し待つ必要はあると思っているが、時期がくれば拙宅にもDSD対応の
DACを入れてみたい。

L1036701.jpg

しかし、CRITERIONはS/Nが高い。
また、MX-Rとルーメンホワイトの組み合わせは、とてもハイスピード。
ここまでスピーカを反応良く駆動させるためには、
これくらいのパワーアンプが必要なのだと改めて思い知らされた。

vitamin_engineさん、貴重な機会を頂き、
ありがとうございました。

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