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SME345アームの修理 [オーディオ]

SMEの345というアームを使っているのですが、
調整中にねじをバカねじにしてしまったのです。

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そこでYukimuさんに確認したところ、
修理はできそうです。
見積もりを出してもらうために、送らねばなりません。
今日、DELPHIからSME345を取り外そうかと思っております。
購入当初からDELPHIにSME345が取り付けられてましたので、
外すのは初めてなんですが、上手く行くことやら。

しばらくアナログ聴けないなあ。
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DSD VS オリジナル [オーディオ]

e-onkyoからBLUE NOTEの名盤がDSD 2.8MHzで出ている。
以前、これを購入した方から、
「高価なオリジナル盤など、問題にならない位の品位です。」
との感想をいただいていた。
確かに体を張って購入した高価なオリジナルなので、
これがDSDに置き換えられてはと思う反面、これも時代の流れなのかなという
諦めみたいなものがあったりもする。
確かにレコードのような音質が、ハイレゾのコンパクトな機材で聴けるのであれば、
もうレコードはいらないよなと思ったりもするし。
一方、本当かな?オリジナルってやっぱり音凄く良いしなあ。
今頃BLUE NOTEのマスターからDSDにするのって、難しいだろうし、
全ての音源が出てくるわけもないから、やはりオリジナルは貴重なものとなるであろう。
やっぱり手放すのは惜しいなあ。
こんか考えが頭をよぎる。

というわけで、e-onkyoからDSDファイルを購入して聴いてみた。
殆どステレオである。
う~ん、なかなかいい音だけれどCDの延長線上にある音という感想。
どれくらいの人が聴き比べたか分からないけれど、
拙宅でオリジナルと聴き比べた限りでは、
断然オリジナル。断言します。
まあ、拙宅はDSDが完全にネイティブ再生できていないという点は否めないが、
聴いてみた感じでは明らかにアナログに軍配が上が感じ。
頑張ってDSD側の音を良くしても、結構な音の差がある気がしているので、
まだまだオリジナルのほうが良いと思う。
引き続き、オーディオ仲間を呼んで長きに渡り検証しようかと。

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HDDの整理 [オーディオ]

最近PCMとDSDの両方を聴く機会が多いのですが、
拙宅ではDSDのほうが圧倒的に音が良いです。
そのため、DSDのデータの保管は不可欠になってきています。

RIMG0123.jpg

DSDのデータをNASで使っているのですが、
このNASで使っていた外付けHDDの容量が足りなくなってきました。
これまで3TBのものを2台と、1TBと2TBのものがありましたが、
これをまとめようと、今回6TBのHDDを2台購入しました。
USBハブもUSB3.0のものに変えましたので、
コピー時間も3倍くらいは早くなっていると思います。
アナログをDSDに変換したデータが結構あり、
全部で800枚分ありそうです。
しかし、良く800枚もDSDにしたなと我ながら感心しています。

これまでDSDファイルが複数のHDDに散らばっていましたので、
これを一つにまとめる作業をしています。
バックアップ用のHDDも準備しなければなりませんでしたし、
バックアップを行うバッチファイルも作りました。
バッチも無事に動いてくれましたので一安心です。

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ELAC Miracord 10H [オーディオ]

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ELAC Miracord 10Hです。
ドイツ人のクラフトマンシップを感じますね。

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機会あって、友人に聴かせて頂きました。
しっかりとした安定感のあるサウンドで、超気に入りましたよ。
私も一台所有したいプレーヤですね。
特に私の好きなJAZZに良いですね。

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なにしろデザインが良い!!!

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それに数枚のレコードを連続で掛けることができたりと、機能も良いですね。
カートリッジもELACとのこと。

アンプはQUADです。

IMG_0610.jpg

本国仕様で、昇圧して鳴らされています。
やはり良い音しますね。

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スピーカはALTECです。
マイルスのMy Funny Valentineを掛けて頂きましたが、
ど嵌りで、オーディオ熱を上げて頂きました。
暫くは冷めないですね。
というわけで、Sさん、お聴かせ頂きまして、ありがとうございました。
やはりアナログですね。また聴かせて下さい。

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QA690 と SD05 [オーディオ]

この度、QA690というデジタルアンプをお借りする機会がありました。

RIMG0122.jpg

最近はずっとMark Levinsonの23.5Lをパワーアンプとして聴いてますので、
耳がレビンソンの耳になっているのはしょうがないですね。
まあ、これ前提で聴き比べしてみることにしましょう。

■上流のシステム
NAS → ラズパイ → O氏制作のDAC(ESS9018)→ Mark Levinson ML1
スピーカ:Wilson Audio Watt3Puppy2

■QA690(入電直後の感想)
まず、QA690をつなげて即聴いてみました。
電源を入れて直ぐですので、仕方ないのかもしれません。
後で、電源入れっぱなしで聴き比べすることにして、
電源入れて直後の感想もあえて書いてみることにします。
う~ん?音が薄すぎですね。
音場は広いですね。さすがデジアンですね。
あと低音のグリップ感が足りない感じです。
ピアノの質感というか、鍵盤の重さみたいなものが物足りないような気がします。

■SD05
次に、SD05をつなげて直ぐに聴いてみました。
重要なのは50W仕様でバージョンアップ済みという点ですね。
これ前提での感想です。
SD05は電源入れて直ぐからでもいい音がします。
この点は、QA690が不利ですよね。
それで感想ですが、横の広がりはQA690が良いように思いました。
低音をかなりグリップしています。
あと音が濃いですね。
いつもの徳永英明を掛けてみました。
ボーカルと後ろの背景の音楽が分離して、いい具合にボーカルの実態感が出ます。
3D表現が得意なSD05の特徴かもしれませんね。
ピアノの鍵盤のタッチの具合も23.5Lまでとは言わなくても、
結構いい具合に出ていますね。

■QA690(電源入れっぱなしの感想)
お~、これはなかなかいい音がしてますね。
音はSD05と変わらないほどに、濃くなってきました。
それからボーカルの音像がはっきりと分かるようになってきました。
23.5Lまでとは言わないですが、SD05と同じくらいかな。
音色も悪くないですね。
WYNTON KELLYのRIVERSIDEのピアノの音が、
23.5Lに大分近い音がしてますね。
一点、低域の締まりと言いますか、ここはSD05だともっと締まる感じですね。
23.5Lだと、もっと締まっています。


デジタルアンプですが、アナログアンプに大分近づいてきているのを実感しました。
QA690は最新技術を投入したアンプだけあり、デジタル臭さが抜けて良い塩梅です。
価格の割には良くできていますね。
SD05は10年以上前のアンプですが、まだまだ現役で頑張っていますね。
今回の比較で改めてSD05の凄さを実感しました。
まだ、暫くお借りできますので、じっくりと聴き込んでみたいと思います。


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Combo384 [オーディオ]

この度、我が家のDACに、Combo384を追加しました。
http://www.tec-sol.com/products/elec/amanero/

これでPCからUSB経由でDACに送ることができます。
DSDも行けるし、YouTubeなどで検索した音楽も
拙宅のオーディオ装置で鳴らせます。

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Charles Mingus - Mingus Ah Umを聴いてますが、
音はむちゃくちゃ良いですね。

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DAC [オーディオ]

ESS9018を使ったDACを使って2週間。
大分こなれてきた。
以前に比べベースの質感が大分良い。
レビンソンで持っているもともとの良いベースの質感が
更に良くなった気がする。

RIMG0099.jpg

これだけの物量を搭載したDACは、なかなか手に入らないので、
大事に末永く使いたいと思っている。

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German Physiks友の会に参加してきました。 [オーディオ]

昨日は、German Physiks友の会に参加してきました。
GRFさんを始め、横浜のMさん、 ベルウッドさん、横浜のvafanさん、aionさん、サンフラワーさん、BOさん、DACのOさん、SPのOさんなど、25名もの錚々たるメンバーが揃いました。
皆さんオーディオの経験豊富な方ばかりで、恐縮してしまいましたが、
それでも多くの方とお話ができ、
とても楽しい時間を過ごす事ができました。

L1046553.jpg

第一部は、DSDとPCMの違いやマスタ-の違いなどの聴き比べです。

スピーカは、Troubadour40+PSD TW4
送り出しは、MAC→Mola Mola Makua→SD05二台
というシステムです。

KUNIZO BIG BANDのCDからマスターCDと続けて掛けて頂きました。
やはり場の雰囲気というか、そういう感じが良く伝わってくるようになりますね。
続いてDSD5.6MHzのマスターを掛けて頂きました。
一気に奥行き感が出てきて、演奏している雰囲気も良く伝わってきます。
やはりDSD5.6MHzですね。

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DSD5.6MHzで聴かせて頂いたI Remember Cliffordには痺れましたね。
あれはCDにして欲しいですね。

しかしSD05はやはり何も足さない・何もひかない。
ソースが良ければ全て出してきますね。
改めていいアンプだなあと感心しました。

PSD TW4はスキャンスピークの18㎝のユニットが入っています。
18㎝という小ささにも関わらず、相当低域が出てくれますね。
360度開放という点では異なりますが、WATT3PUPPY2と似ているような気もしました。

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途中に、横浜のMさんのパラゴンを聴かせて頂くこともできました。
5台のパワーアンプをマルチで組まれているだけのことはあり、
パラゴンが楽々に鳴っている感じを受けました。

2次会では沢山のお方とお話しをすることができました。
Phile WebやMIXIの日記などでお目にかかる人柄とは全く違った印象を
受けることが多かったです。柔和な方が多く安心しました。

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そして、美味しいワインと食事が振舞われました。
ワインを知らない私にも、美味しさは分かりました。
お酒は弱いにもかかわらず、沢山頂いてしまい、
フラフラになりながら家につきました。
お陰様で、写真はピンボケばかりでしたが...

というわけで、幹事のGRFさん、お疲れ様でした。
そして、皆さん、楽しい会をありがとうございました。
オーディオの一年の締めくくりに相応しい忘年会になりました。

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シェルの傾き [オーディオ]

オーディオネタで、過去の記事を見直していたら、
シェルの上に水平器を置いて、傾き具合を見ることをやっていた。
そうだ、その手があったなと、改めてシェルの上に
水平器を置いてみると、見事に傾いていた。
水平にしてレコードを掛けてみると、びっくり。
いい具合にアナログの調整が戻ってきたよ。

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また、時間たつと忘れちゃいそうですが、
こんなこともあろうかとまた記事にしておきます。

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GRFのある部屋さん宅にお邪魔してきました。 [オーディオ]

GRFのある部屋さんとの出会いは、当Blogを始めて間もなくしてからで、
もう11年の歳月が流れました。
当時はSD05というアンプで鳴らすGRFのサウンドに、
こんなオーケストラを鳴らせるんだと仰け反ってしまった記憶があります。
そんなGRFのある部屋さん邸にTaoさんとお邪魔してきました。
まずは、ジャーマンフィジックスのユニコーンのシステムから聴かせて頂きました。

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部屋が6畳ほどで拙宅と変わらないくらい、横長と縦長の違いはあるけれど、
とても参考になります。
なんと1曲目Somethin' ElseのAutumn Leavesから掛けて頂けました。
そして、その鮮度の良さに一曲目でノックアウトされてしまいました。

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フルレンジ一発で鳴っているとはとても思えないほど帯域は広く、
迫力などもあるから不思議ですよね。
低域出ていますがスピードが速くスピーカの反応が早いと感じました。
これはパワーアンプの性能が効いているそうです。

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その後、スピーカのクロスオーバーネットワークやアンプのインピーダンスを
変えて頂くと、なんと拙宅のWatt3Pappy2っぽい音がしてくるから不思議です。
これでJAZZが更に楽しく鳴ってきました。
このような音の変化までも理解されているGRFさんは流石ですね。
そしてピアノは鍵盤の並びが分かります。
また複数のボーカルの入った盤では、それぞれの人の存在がはっきりと区別できるほどです。
これらの感じは、拙宅でももっとスピーカーのセッティングを詰めないと
出ないなと思いました。

続いて、TroubadourとPSDのウーファーのシステムです。
TroubadourとPSDのウーファーのシステムは、
ネットワークが凄い物量を投入されていてびっくりしました。
そしてPSDのウーファーは仕上げが綺麗ですね。

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11年の歳月はあっという間でしたが、
その間、長い年月をGRFさんが試行錯誤を続けられ、
その結果が描き出されていました。
SD05の延長で遂にここまで再現されたのだなあと感心しました。
奥行き情報の入ったCDを掛けて頂くと広大な部屋の外まで空間が広がります。
そしてティンパニーなど部屋の中で誰かが叩いているような実物大の音がするのです。
まさにコンサートホールを家に持ってきた感じなのです。
こちらは、拙宅では到底真似できませんが、
とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。

私はJAZZが好きなのでJAZZのレコードを持ち込ませて頂きました。
掛けて頂くと、先ほどコンサートホールが再現されていたシステムで
鳴っているとは思えないほどJAZZが良くなるのです。
アームの調整など、細かい所まで調整の行き届いたアナログサウンドは、
説得力が違います。やはりアナログは良い!と感心させられました。
家に帰って、引き続きアナログの調整頑張ろうと思いました。
このアナログサウンドには、MolaMolaのフォノイコが通っていますが、
これが凄いですね。

L1046141.jpg

イコライザーカーブの設定やインピーダンスの設定などをスマホから細かく調整できます。
アナログアンプですが、最先端を行くハイスペックマシンなのですね。

こうして今回も心揺さぶられるサウンドをお聴かせ頂き、
とても勉強になりました。
貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
拙宅も地道に調整に励みたいと思います。

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