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やはりアナログ [オーディオ]

久しぶりにアナログを鳴らしてみると、
やはりアナログの音が好きなんだなあと思ったりして。
このSTEELY DANの盤を久々に聴きましたが、
なかなかいい音しますよね。
Wilsonというスピーカーは、この年代の音楽が一番嵌る気がします。

L1044573.jpg

JAZZメインで聴くなら、やはりAltercかJBLのスピーカに行くべきなのかもしれない。
また、モニタースピーカからも卒業すべきなのかもしれない。
と、思ったりします。
でも、低域の切れや生々しさが減ったりするだろうから、この辺りが悩みどころ。
やはり、Wilsonというスピーカーとは手を切れなそう。

moode playerでリモコンを使う サインスマート HIFI DAC編 [オーディオ]

毎日暑い日が続いております。
L1045191.jpg
Leica M8.2 Short Elmar 50mm F3.5

ラズベリーパイにサインスマート HIFI DACをつなげておりますが、
この環境でMoode Playerをリモコン操作できましたので、手順をメモしておきます。
Moode OS Version 1.1を前提としております。
一応Volumioも同じ手順で動いてます。

(1)moode playerにsshでログイン
ID:pi
Pass:raspberry

(2)sudo apt-get update
(3)sudo apt-get install lirc

(4)sudo nano /boot/config.txt
「dtoverlay=lirc-rpi,gpio_in_pin=26」を追記する。

(5)sudo nano /etc/lirc/hardware.conf
・下記の内容になるように設定値を4箇所だけ修正し上書保存する。
.........
LIRCD_ARGS="--uinput"
..........
DRIVER="default"
...........
DEVICE="/dev/lirc0"
...........
MODULES="lirc_rpi"
(6)ここで一度OSをリブートさせる。
sudo shutdown -r now

(7)$ lsmod | grep lirc
lirc_rpi 6422 0
lirc_dev 8110 1 lirc_rpi
rc_core 16220 1 lirc_dev
3行出ればOK。

(8)リモコンの信号を受信できるか確認
sudo /etc/init.d/lirc stop
mode2 -d /dev/lirc0

を入力したらリモコンのボタンを押していき、押すたびに

    space xxxx
    pulse xxxx
      ・
      ・
が表示されればリモコンを認識している 
終了はCTRL+C

(9)リモコンを学習する
cd
pwd
 /home/pi
 になっていることを確認する。
irrecord -n -d /dev/lirc0 lircd.conf

pause,nextsong,prevsong,stop,play,volup,voldown,shutdownのボタンを登録しました。
細かな手順は、ググって下さい。

(10)出来上がった lircd.conf ファイルは /etc/lirc ディレクトリにコピーする
sudo cp lircd.conf /etc/lirc/lircd.conf

sudo /etc/init.d/lirc start

(11)リモコンの学習結果をテストする。
irw
学習させたリモコンのボタンを押してみる。
・結果の表示が割り当てた機能どおりに出れば成功。
動作確認後、Ctrl+Cキーを押してirwの実行から抜ける。

(12)リモコンのキーに対応するMoode Playerの動きの関連付け。~/.lircrcファイルを作成する。
cd
pwd
 /home/pi
 になっていることを確認する。

nano ~/.lircrc

以下の例をコピー&ペーストする。
ーーーーーーーーーーーーーーーー ここから ーーーーーーーーーーーーーーーー
begin
 prog = irexec
 button = pause
 config = mpc toggle
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = nextsong
 config = mpc next;mpc play
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = prevsong
 config = mpc prev;mpc play
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = stop
 config = mpc stop
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = play
 config = mpc play
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = volup
 config = mpc volume +2
 repeat = 1
end
begin
 prog = irexec
 button = voldown
 config = mpc volume -2
 repeat = 1
end
begin
 prog = irexec
 button = shutdown
 config = sudo shutdown -h now
 repeat = 0
end
ーーーーーーーーーーーーーーーー ここまで ーーーーーーーーーーーーーーーー

(13)~/.lircrcのコピー
cd
pwd
 /home/pi
 になっていることを確認する。

sudo cp ~/.lircrc /etc/lirc/lircrc

(14) /etc/rc.local の編集

   exit 0 の前の行に下記を追加

    (sleep 3;
     sudo irexec -d
     )&

以上で、リモコンを使えると思います。
拙宅では動きました。

音が良い環境 [オーディオ]

DSDをラズパイで聴けるようになったのは良いが、
いろいろと弄ってみて分かったことがある。
DSD5.6MHzのデータが大きいので、ネットワークをWifiにするとプチプチ切れる。
そろそろ、wifiを早いのに変える必要があるかな。
ただ変えたから大丈夫という保証はないし、このままLAN線使ったほうが良いのかもしれない。
あとUSB3.0の2.5インチSSDを買って試したけれど、
外付け3.5インチのHDDのほうが音が良い。
振動とかはSSDはないけれど、拙宅の場合オーディオ的にはHDDのほうが良いようだ。
HDDは隣の部屋に置いているので、振動などは気にならないので。

それから、ラズパイにUSB接続した場合も、DSD5.6MHzのデータで
鳴らした場合、結構音がプチプチと切れてしまう。
ラズパイはUSB2.0だから、この辺りがネックになっているのかもしれない。
というわけで、現在のところDSD5.6MHzは、LAN線接続で聴いている。

しかし、このDSD5.6MHzのデータで鳴らすとアナログに匹敵する
凄い良い音がしていると思う。

ラズパイでRuneAudioを動かす サインスマート HIFI DAC編 [オーディオ]

ラズパイでRuneAudioを動かしたのでメモ。

マイクロSDカードのconfig.txtをサクラエディタで編集。
サインスマート HIFI DACを使用しているので、
「hifiberry-dacplus」を選択する。

# Uncomment one of these lines to enable an audio interface
#device_tree_overlay=hifiberry-dac
device_tree_overlay=hifiberry-dacplus         <- 先頭の"#"を削除する
#device_tree_overlay=hifiberry-digi
#device_tree_overlay=hifiberry-amp
#device_tree_overlay=iqaudio-dac
#device_tree_overlay=iqaudio-dacplus

後は、RuneAudioにhttp接続し、DACの設定から
「hifiberry-dacplus」を選択するだけで鳴る。

DSDネイティブ再生 [オーディオ]

先日に続きオーディオねたです。
I2Sインターフェース からDACを経由してRCA出力するモジュールを入手。
SD05のアナログ入力に接続して音出ししてみた。
予想していた通り、アナログに匹敵するような音が出てきた。
これで取りためたDSDファイルで、アナログを気軽に聴ける。

一つ忘れては行けないので、メモ。
VolmioのDACの設定。
ここで、「Hifiberry DAC Plus」を選択すること。
これが違っていると、まったく音が出ないです。
デジタルはアナログと違って融通が利きませんからね。

ラズパイからSPDIF出力 [オーディオ]

久々にオーディオねたです。
知っている人は知っていると思いますが、
Raspberry piのGPIO出力からI2S信号を出力すれば、
鮮度が良い音を得ることができるそうです。
I2S Audio Deviceは、Hiberry Digiを選択。

DSC_1411.jpg

拙宅では、このI2S信号からSPDIF経由で、SD05のデジタル入力へ直結。
これまでにない高音質を得られるようになりました。
後々は、I2S信号を触接DSD-DACに入れて、
それをマークレビンソンのML-1の入力へ入れる予定。
これまで貯めてきたDSD音源をこれまた高音質で聴けるようになるでしょう。
待ちに待ったDSDの時代がもうここまで来ました。

sambaのインストール手順メモ [オーディオ]

ubuntuにsambaをインストールして動かす手順。
これでDSDのデータの入った3TBのハードディスクもNASで認識できる。
忘れないようにメモ。

DSC_1393.jpg

$ tar zxvf samba-3.6.3.tar.gz
$ cd samba-3.6.3/source3
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
$ sudo vi /etc/ld.so.conf.d/local.conf
/usr/local/samba/lib ← 追加
$ sudo ldconfig
$ ldconfig -p | grep samba

$ sudo vi /usr/local/samba/lib/smb.conf

[global]
server string = Moode SMB Server
security = USER
map to guest = Bad User
guest account = root
log level = 0
syslog = 0
load printers = No
printcap name = /dev/null
disable spoolss = Yes
preferred master = No
local master = No
domain master = No
dns proxy = No
create mask = 0775
directory mask = 0775
printing = bsd

[DSD]
comment = USB storage
path = /media/DSD
read only = No
guest ok = Yes
follow symlinks = Yes

$ /usr/local/samba/bin/testparm

$ sudo /usr/local/samba/sbin/smbd
$ sudo /usr/local/samba/sbin/nmbd

以上で出来上がり。

オーディオ道場 [オーディオ]

熊本の震災のあった益城町のすぐ近くに、
オーディオ道場はあります。
今回、機会があって行ってきました。

L1045115.jpg

中央が、噴煙をあげる阿蘇中岳。
この景色を眺めながら、車で暫く走ったところに道場はあります。

オーディオ道場も震度7の震災を受けて、
いくつかの建物は傾いていました。
それでもオーナーは日々修復を行われています。
私が伺った日は、ちょうど復興1年目という区切りの日でした。

L1045119-2.jpg

バイタボックスを真空管で聴いてきました。
勿論アナログです。

L1045121.jpg
トーレンスの凄いプレーヤーで鳴らして頂きました。

あの広大な空間でしか鳴らせない音。
とても貴重な体験をさせて頂きました。
どうも、ありがとうございました。

真空管のアンプが気になる [オーディオ]

L1044301.jpg
Leica M8.2 Rollei Sonnar 40mm F2.8 HFT

最近、レビンソンよりもっと古いアンプを使ってみたくなった。
気になっているのが
C22、MC30、MC240あたり。
友人が使っていたのを聴いて音が良かったから。
スピーカはランサー101あたりがベストかな。

トランジスタでは、SG520 SE400Sも一度は使ってみたい。
壊れたら買い替えるしかないところが難点であるが。

と、あれこれ欲しくなるが、ウィルソンより音が悪くなることを考えると
やはり手を出すのに躊躇してしまう。

アナログの調整 [オーディオ]

アナログのアームの高さ、針圧、インサイドフォース、シェルの水平を調整し続けて数か月。
たまにいい具合に調整が合うときがある。
こういう時は、BLUE NOTE、RIVERSIDE、PRESTIGEといったレーベルに
SAVOYやSTEREOの新しい録音ものも上手く鳴ってくれる。
苦労して調整した甲斐があるというもの。
オーディオを長年やってらっしゃる方々は、アナログの調整も
短時間で完成度の高い調整をされる。
こういう完成度の高いアナログを聴かせていただくと、
本当は、拙宅でもあんなに深々とした音が出てくるはずなのにと、羨ましく思ったりする。
アナログを初めてだいぶ時間が経った。
その甲斐あって、まぐれではあるが、
拙宅でもある程度の音を出せるときが出てきた。

L1043971.jpg

数年前まで、アナログの調整がこんなに難しいものとは思っていなかった。
やればやるほど難しさが分かってきて、いやになるときもあるが、
たまに上手く鳴ってくれるときがあるからやめられない。
BLUTE NOTEのオリジナルから出てくる至福の音。
RIVERSIDEのオリジナルの密度感、NEW JAZZのオリジナルのヌケてくる音、
欧州レーベルのオリジナルの低域の音圧、
これらを感じられるときがある。
Quiet Kennyがヌケが良く、迫ってくるような演奏を奏でる。
今の調整が崩れるまでは、至福の時を楽しもうと思う。


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