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シェルの傾き [オーディオ]

オーディオネタで、過去の記事を見直していたら、
シェルの上に水平器を置いて、傾き具合を見ることをやっていた。
そうだ、その手があったなと、改めてシェルの上に
水平器を置いてみると、見事に傾いていた。
水平にしてレコードを掛けてみると、びっくり。
いい具合にアナログの調整が戻ってきたよ。

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また、時間たつと忘れちゃいそうですが、
こんなこともあろうかとまた記事にしておきます。

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GRFのある部屋さん宅にお邪魔してきました。 [オーディオ]

GRFのある部屋さんとの出会いは、当Blogを始めて間もなくしてからで、
もう11年の歳月が流れました。
当時はSD05というアンプで鳴らすGRFのサウンドに、
こんなオーケストラを鳴らせるんだと仰け反ってしまった記憶があります。
そんなGRFのある部屋さん邸にTaoさんとお邪魔してきました。
まずは、ジャーマンフィジックスのユニコーンのシステムから聴かせて頂きました。

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部屋が6畳ほどで拙宅と変わらないくらい、横長と縦長の違いはあるけれど、
とても参考になります。
なんと1曲目Somethin' ElseのAutumn Leavesから掛けて頂けました。
そして、その鮮度の良さに一曲目でノックアウトされてしまいました。

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フルレンジ一発で鳴っているとはとても思えないほど帯域は広く、
迫力などもあるから不思議ですよね。
低域出ていますがスピードが速くスピーカの反応が早いと感じました。
これはパワーアンプの性能が効いているそうです。

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その後、スピーカのクロスオーバーネットワークやアンプのインピーダンスを
変えて頂くと、なんと拙宅のWatt3Pappy2っぽい音がしてくるから不思議です。
これでJAZZが更に楽しく鳴ってきました。
このような音の変化までも理解されているGRFさんは流石ですね。
そしてピアノは鍵盤の並びが分かります。
また複数のボーカルの入った盤では、それぞれの人の存在がはっきりと区別できるほどです。
これらの感じは、拙宅でももっとスピーカーのセッティングを詰めないと
出ないなと思いました。

続いて、TroubadourとPSDのウーファーのシステムです。
TroubadourとPSDのウーファーのシステムは、
ネットワークが凄い物量を投入されていてびっくりしました。
そしてPSDのウーファーは仕上げが綺麗ですね。

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11年の歳月はあっという間でしたが、
その間、長い年月をGRFさんが試行錯誤を続けられ、
その結果が描き出されていました。
SD05の延長で遂にここまで再現されたのだなあと感心しました。
奥行き情報の入ったCDを掛けて頂くと広大な部屋の外まで空間が広がります。
そしてティンパニーなど部屋の中で誰かが叩いているような実物大の音がするのです。
まさにコンサートホールを家に持ってきた感じなのです。
こちらは、拙宅では到底真似できませんが、
とても貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。

私はJAZZが好きなのでJAZZのレコードを持ち込ませて頂きました。
掛けて頂くと、先ほどコンサートホールが再現されていたシステムで
鳴っているとは思えないほどJAZZが良くなるのです。
アームの調整など、細かい所まで調整の行き届いたアナログサウンドは、
説得力が違います。やはりアナログは良い!と感心させられました。
家に帰って、引き続きアナログの調整頑張ろうと思いました。
このアナログサウンドには、MolaMolaのフォノイコが通っていますが、
これが凄いですね。

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イコライザーカーブの設定やインピーダンスの設定などをスマホから細かく調整できます。
アナログアンプですが、最先端を行くハイスペックマシンなのですね。

こうして今回も心揺さぶられるサウンドをお聴かせ頂き、
とても勉強になりました。
貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
拙宅も地道に調整に励みたいと思います。

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祝!13年目に入りました。 [オーディオ]

当Blogですが、2005年11月に初めてから12年が経過し、
めでたく13年目に突入しました(祝)!!!
ひとえに皆さまのおかげと感謝しております。
オーディオでお付き合いのある皆様、会社の同僚や友人、
コメントやNiceを下さる皆様、陰ながら当Blogをチェックしてくださる皆様の
お陰でここまでやってこれました。
本当にありがとうございます。

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オーディオメインで始めたBlogですが最近では写真が多くなってきました。
またオーディオ熱が上がってきておりますが...
こんな当Blogですが、これからもボチボチやっていきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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横浜のvafanさん宅にお邪魔しました。 [オーディオ]

当Blogと相互リンクを張らせて頂いております、
「珠玉の音楽に囲まれて」の横浜のvafanさん宅にお邪魔することができました。
もう何年になるか忘れてしまうほど前になりますが、
同じ横浜にお住まいであること、オーディオ、登山、写真をやっていらっしゃることから
親近感があり、Blogの相互リンクを張らせて頂き、
Blogを通じて交流させて頂いておりました。

この度、チューバホーンさんを通じて、念願のサウンド交流会の実現となりました。
ご仲介頂きましたチューバホーンさん、ありがとうございました。

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お宅にお邪魔すると、少量で音楽が流れており、
これから始まるサウンド交流会への情熱が伝わってきました。

早速、システムの紹介をして頂きました。

こちらがVienna Acousticsのスピーカです。
初めて目にしました。綺麗なフォルムですね。
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vafanさんは以前からPCによるファイル再生をされています。
私は最近ラズパイを始めたばかりですので、大先輩ですね。
NASからlight MPD、DDコンバーターを通じてAITのDACへ送られます。
こちらがAITのDACです。ES9018を積んでいるそうです。
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DACからOCTAVEを通じてSPへと送られます。
OCTAVEは以前からデザインが好きでしたが、聴いたことはありませんでしたので、
今回とても楽しみにしていました。
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まずは、クラシックから聴かせて頂きました。
ヴァイオリン、チェロ、ピアノと続きます。
一聴して思ったのは、透明感があり、丁寧な音作りということです。
ピアノの盤では、ピアノの質感や音色、空間に展開されるピアノの感じなど良い塩梅です。
そういえば、vafanさんはWYNTON KELLYがお好きと仰っていました。
そのことを思い出し、vafanさんのピアノへの拘りが見えてきた気がしました。

その後、ボーカルの盤を何枚か掛けて頂きました。
ボーカルは温度感があり、抑揚が良く分かり、存在感があります。
このボーカルは、拙宅では出せないと思いました。
後で聴いたら、OCTAVEのアンプがそのような音の傾向にさせているようです。
拙宅では、どんなに頑張ってもボーカルの温度感は低めですね。
その分、サックスなどの温度感が高めなんですけどね。
そういえば、先日チューバホーンさんのお宅にお邪魔したときも
温度感や存在感のあるボーカルを聴かせて頂いたんですが、
マランツ7でやはり玉のアンプでしたね。
家の玉のアンプを入れたら、ボーカルの温度感上がるなあなどと思って聴いておりました。

特に美空ひばりの盤が良かったです。
あれは買います。

古いJAZZも掛けて頂きました。
WYNTON KELLYのKELLY BLUEからKeep It Moving
FREDDIE HUBBARDのHUB-TONESからYou're My Everything
どちらも良くなります。
良く透明感のあるシステムだと線が細くなり、古いJAZZが鳴らなくなりますが、
そんなことはありませんでした。
古いJAZZを良くお聴きになるvafanさんの調整の賜物かと思いました。
特にKeep It Movingでは、WYNTON KELLYのピアノが引き立っており、
この点もやはりお好きなことが分かります。
拙宅ではもう少しピアノの存在感が薄く鳴ってますね。

それから持ち込んだCDも掛けて頂きました。
チューバホーンさんお勧めのさだまさしは、
やはり良く鳴っていて涙もので聴いておりました。
ブラームスのピアノも質感良く丁寧な演奏が伝わってきました。
マイルスの盤は、やはりCDよりも細かいミュートのニュアンスが伝わってきます。
しかし、この点は、ラズパイのほうが一枚上手のように思いました。
ただ、解像度だけが音楽ではないので、他の点も考慮するとどうなんでしょうか。
自分でも分かりませんが、もう少しボーカルが引き締まって、
実態感が増すのではないかと思った次第です。
AITのDACまでを一度ラズパイで繋いで聴いてみたいと思いました。

続いてアナログです。
こちらがORACLEのDelphi。
拙宅と同じくSMEの345が付いております。
拙宅のほうが古くブラックですが、こちらはシルバー。
シルバーはカッコいいですね。
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そしてフェーズテックのフォノイコ。
拙宅でもフェーズテックのフォノイコは使っていましたので、
親近感が湧きますね。
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ギター物やボーカル物から聴かせて頂きました。
調整されたファイル再生に比べ、さらに音が柔らかくなりますね。

持ち込んだコルトレーンやマイルスも掛けて頂きました。
やはりアナログには説得力がありますね。
まだまだ聴いていたかったのですが、時間となってしまいました。

というわけで、4時間があっという間に過ぎてしまいました。
vafanさんのお好きな音楽が良く鳴るシステムを拝聴し、
拙宅もまだまだ調整が必要だと心を新たにしたのでした。

サウンド交流会の後は、vafanさんに予約して頂きました壺中天に行きました。
個人的に思い入れのあるお店です。
当時の記憶から、お肉料理が美味しかったことを思い出し、
牛肉の黒酢炒めを注文しました。
当時、戸塚で徹夜や残業前に食べた中華料理を思い出し懐かしくなりました。

というわけで、サウンド交流会および壺中天、
ありがとうございました。
長年聴きたいと思っておりましたサウンドを聴くことができて、とても嬉しかったです。
Blogをやっていると様々な出会いがあります。
良し悪しありますが、これからも良い出会いに感謝しつつ、
良い出会いを大切にしたいと思った次第です。
これからも宜しくお願いします。

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Levinsonの音 [オーディオ]

Mark Levinson 23.5Lが修理から戻ってきて2週間が経った。
まだまだコンデンサーのエージング中なのであろう。
しかし、聴いていて古いJAZZがCDでも鳴るようになってきた。
KENNY CLARKEのBohemia After DarkとかMAL WALDRONのMAL-1とか
聴いているがこう思う。

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SD05とML1で頑張ってJAZZを鳴らしていたが、
これはこれで良かったのだけれど。
こうしてプリーパワーともにLevinsonにしてみて改めて聴いてみると
JAZZの鳴り具合はやはりこれだなあと思ったりする。

しかし、SD05の3次元に広がる音場の中に、音像が出現するような
鳴り方はしない。この点はやはりSD05で良かったなと思うところ。
今のLevinsonのシステムでこの感じが出るようになれば面白いのだけれど。
まあ、これからの課題だな。

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23.5L復活 [オーディオ]

Mark Levinsonの23.5Lが修理から戻ってきました。

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長い間、SD05で聴いていましたので、
その音の違いがはっきりと分かります。
やはり暖かい音がしますね。
それとアナログ全盛期に作られたアンプだけあって、アナログとの相性が良い。
こんなことを思った次第です。
今日一日中アナログに浸っていたいと思います。

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レビンソンの修理 [オーディオ]

レビンソン23.5Lの修理の見積がきた。
オリジナル盤の良いのが買えるほどの額なのだが、
ここは黙って修理するしかない。

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Leica M8.2 Elmarit 28mm F2.8 ASPH

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サウンド交流会 [オーディオ]

オーディオをやっていると激変という状況に遭遇する時がある。
スピーカーのmm単位の調整や
機材の微妙なセッティングなど、ネットでも良く見かける。
前回のサウンド交流会の時、アナログを鳴らしていて、どうもノリが悪かった。
その後、アームの高さを1mm程度下げたのであるが、
これが功を奏し、いわゆる激変という状況になったのであった。

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その音で、今回のサウンド交流会を迎えたわけであるが、
結構評判は良かったようで安心した。

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サウンド交流会 [オーディオ]

昨日、拙宅にてサウンド交流会を行った。
デジタルは結構鳴ってくれたがアナログはいまいちだった。

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アームの調整があと一歩だったような。
結構調整していたのだけれど、まだ調整の余地がありそう。

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写真は、雨の丸の内。
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PCトラポ環境の違い [オーディオ]

昨今のPCトラポブーム?で、CDプレーヤを手放されている方が
結構いらっしゃると思うが、拙宅ではこんな感じ。
Mark Levinsonの390SLというCDプレーヤを使っているが、
これとラズベリーパイの組み合わせの音が結構良いので、手放せなくなっている。
拙宅でできるPCトラポ環境は、主に以下の2パターン。

(1)ラズベリーパイ→SD05(デジタル入力)
 ラズベリーパイからデジタルケーブルでSD05に直結。
 そのままSD05からSPで音が出るので、完全デジタル環境。
 鮮度の高い凄い解像度の音が出ている気がしている。
 音場が凄く広い。

(2)ラズベリーパイ→Mark Levinson 390SL→ML-1→SD05(アナログ入力)
 ラズベリーパイで取り出した鮮度の高いデジタル信号を
 レビンソンの390SLに入れ、390SLのD/Aコンバーターでアナログに変換。
 さらにML1の音色を載せてあげるとピアノの音色や質感、
 ボーカルに艶が載っていい具合。
 若干音像が大きくなるかな。
 JAZZを聴くなら、間違いなくこっちかな。
 Milesのペットなんか、390SLのみで鳴らしていた時よりも、
 ミュートでの演奏で、大分ニュアンスが伝わってくるようになる。

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というわけで、390SLをお使いの方、ラズベリーパイと390SLの組み合わせを
是非試してみて下さい。

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