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Wadiaのデジタル・オーディオ・デコーダー [オーディオ]

WadiaからDSD11.2MHzに対応したD/Aコンバーターが出た。
di322
以前di122というのが出ていたが、この上位機種と思われる。
そななりに物量を投入してそうなので、信頼できそう。
Wadiaらしい音を出してくれるのだろうか、今から楽しみである。

img201602_173.jpg

写真は、大分前に撮ったフィルム。
かっこいいオヤジたち。馬車道にて。
自分もオヤジの年齢になった頃、かっこいいオヤジをしていられるだろうか。


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ルーメンホワイトでDELAを聴く [オーディオ]

オーディオ仲間のお宅にお邪魔させて頂いた。
ハイレゾも随分と普及してきた感があるが、当方もDSDは大分前から使っている。
今回DSD5.6MHzを再生できるDELAを聴けるとあって、とても楽しみにしていた。
何といっても高級車並のプリやスピーカで聴けるという機会はなかなかないからね。

L1036698.jpg

送り出しはDELAでこのNASからDSDをUSB経由でMYTEKのDACへ。
MYTECからCRITERION経由のMX-Rでルーメンホワイトへ。
なんとも贅沢なシステム。

L1036694.jpg

ハイレゾをこの経路で、かつCRITERIONをバッテリー駆動で聴かせて頂いたときの音は
なかなか良かった。ボーカルの艶や生実の声の感じがCDに比べて遥かに良かった。
これならCDを止めてハイレゾに行っても後悔しないなと思った。

L1036699-2.jpg

それから、拙宅からUSBメモリでDSD5.6MHzのDSDIFFとDSFの両フォーマットの
データを持ち込み聴かせて頂いた。
個人的にはDSD5.6HMzに拘りがあるため、どのようになるのかとても興味があった。
やはりアナログに近い。トランペットの表現力としてはCDとはまったく
違う次元の音がすると再認識できた。
CDを追い込まれている方やCDに馴れてらっしゃる方にとっては、
DSDは丸い音とか鈍い音とかキレがないとか思われる方もいらっしゃるかもしれないが、
アナログばかり聴いている当方にとっては、ペットの音がアナログに近く感じる。
耳につくことなく、すっと耳に入ってくる感じは、やはりDSD5.6MHzだなと思ってしまう。
今後DSD対応DACはどんどん増えてくると思っているが、
まだまだネイティブでDSD5.6MHzをサポートしているDACは少ない。
もう少し待つ必要はあると思っているが、時期がくれば拙宅にもDSD対応の
DACを入れてみたい。

L1036701.jpg

しかし、CRITERIONはS/Nが高い。
また、MX-Rとルーメンホワイトの組み合わせは、とてもハイスピード。
ここまでスピーカを反応良く駆動させるためには、
これくらいのパワーアンプが必要なのだと改めて思い知らされた。

vitamin_engineさん、貴重な機会を頂き、
ありがとうございました。

オーディオいろいろ [オーディオ]

トーンアームの調整は、ちびちびやっているが、
どのレーベルの盤も良い音でならすには、まだまだ時間が掛かる。
STEREO盤は、あるレーベルだと、まあまあ良い音になってきてはいるのだが、
MONOはまだまだ。

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またLevinsonの23.5Lが故障した。以前は修理に7万ほど掛かったが、
今回は10万超えそう。
他のアンプも気になるところだが、23.5Lに変わるものって、そうそうないように思う。
Mundの29MEとか9.5辺り。9.5も大分古いので故障が心配なので29MEあたりが良いところか。
Ayreだとv-1x辺りかな。
ML1、ML7の音を活かしつつ、低域を鳴らそうとすると、この辺りなるかな。
Jeffは以前使ったことがあるので、今回は別のブランドを使ってみたい。
それからWilsonの中低域辺りにつなぎがイマイチなので、
マルチにして調整してみたい。
300Hz~500Hz辺りでWATTとPAPPYにそれぞれアンプを分けて鳴らすとどうなるか。
アッテネータ―を作るというのもあるが、マルチのほうが面白そうだし。
このあたりを消化しきった頃に、ビンテージスピーカを使おうかと。
こんなことを続けていれば、まだまだ十年以上は掛かりそう。

もう、欲をなくしていかねばならない歳というのに。
パワーアンプ2台に、プリをもう一台、それにチャネルデバイダー、クリーン電源に
トーレンスのターンテーブルとまだまだ物欲が...
頑張って働かねば。

そういえば、Wilsonの前に使っていたDYNAUDIOのスピーカがお店に出ていたので、
先日改めて聴かせて頂いた。
Wilsonに変えたころは、音が悪すぎてDYNAのスピーカのほうが相当良い音だったのだけれど、
今回改めて聴いてみたら、イマイチだった。
十年以上掛けて今の音を作ってきたのだけれど、その甲斐はあったみたいで、
他のスピーカに目移りしなくて済みそうである。

写真は、Kodak E100VSというフィルムで撮ったベイブリッジの朝焼け。
販売終了になってから冷蔵庫に保存していた最後の1本。
もうこのフィルムで写真を撮れないのかと思うと寂しい。

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プレーヤのメンテ [オーディオ]

今日は、レコードプレーヤをメンテナンスして、レコード三昧。
折角プレーヤのセッティングを追い込んでいたのだけれど、また一からやり直し。
しかし、プレーヤのメンテナンスでこの先10年は、このプレーヤも元気だと思う。
アームのセッティングは弄ってないので、微調整を続けていけば、
良い音がしてくるだろう。

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先日、ちぐさでGreat Jazz Trioのレコードが掛かっていた。
Hank Jonesイマイチなどと思いながら聴いていた。
といいつつも、彼が残した名盤は沢山あるね。
Hank JonesのQuartet & Quintetを聴いてみた。
初期のDonald Byrdのプレイが好きだから、たまに聴いているのだけれど。
Byrdのペットの音も、まあまあ聴ける感じにプレーヤをセッティングできたようだ。
あとはGeorge Wallingtonとか、Jimmy Deucharとかを聴いてみた。

写真は、今回もフィルムで。

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シェルの水平 続き [オーディオ]

水平器を使ってシェルを水平に調整した後、随分と歪が減った。
それからSTEREO針にも関わらず、MONO盤も大分鳴るようになってきた。
これでシェルの水平は一段落といったところか。
アームの高さ調整とインサイドフォースの調整はまだまだ。
この先さらに針圧の調整も残っている。
今日はクラシックとJAZZのSTEREO盤を掛けてみたが、
深々とした音が出てきたように思う。

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レコードを通じて、50年前の演奏をその場で聴いているかのような、
タイムスリップしたかのような錯覚に陥ることができるというのが、
オーディオの楽しみの一つだと思うが、少しは昔のレコードから当時の
演奏のリアリティが出てきたような気もする。
それから、BLUE MITCHELLのBLUE’S MOODSのこちらはMONO盤を掛けたが、
BLUE MITCHELLが使っているトランペットの質感というか癖というか、
そういうものが出てきたような気がする。
まあ、気のせいだろうが...
ベースの音に関しては、まだまだ。
輪郭を出せるまでには、あと半年は掛かりそう。いろいろと器材が必要なので。

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シェルの水平 [オーディオ]

このところ、アームの調整ばかりやっている。
これまで、シェルの水平を取るのにSMEのマニュアルに書いてあった
ターンテーブルに鏡をおいて、そこにカートリッジを下して、
水平になるのを目で確認していた。
目視ということは勘に頼ることになるのだが、先日良い方法を見つけた。

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それは、アームにシェルをつないだ状態で、水平器をシェルの上に乗せること。
なんだ、そんなことかと仰る方も多いのかもしれないが...
実際に鏡で合わせた後で、シェルの上に水平器を載せてみるとわずかに傾ているのである。

ターンテーブルの上や、プレーヤの台の上には水平器をおいていたが、
シェルの上に乗せるということは盲点だった。
これで、客観的に水平か否かを判断できる。

写真は、昨日に続きリバーサル。ベルビアで撮ったやつ。

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アナログを鳴らす [オーディオ]

先日、オーディオについてお話しさせて頂いた際に、
CDで音を追い込んでおき、更にアナログを掛けることで、
その先CDとは僅かな差であるが、大きな喜びを得られるという事。
なるほどなあと感心した。

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CDの追い込みがレベルが高ければ高いほど、
その先にあるアナログでの喜びが大きくなるという事。
CDの音がイマイチであれば、アナログのほうが良い音するといっても
大した音ではないという事なのであろう。
CDの音が良い音していると、下手するとアナログのほうが悪いこともある。
出来れば、CDで限りなく良い音を出しながら、アナログでその先にある
これまで到達したことのないような、素晴らしい演奏に出会いたいものである。

それからMONO盤はやはりMONO盤で鳴らすのが良い。
針圧5gぐらいで。
貴重なご意見を頂戴したので、メモしておこうかと。

ベーシストの演奏の違い、上手い下手が手に取るように分かる
オーディオシステム。
ベースの輪郭が分かるオーディオシステム。
そんじょそこらの装置では表現が難しいところであるが、
このあたりを実現できなければ、今のスピーカを使っている意味がないというもの。

写真は、久しぶりにフィルム。
ベルビアで撮ったやつ。

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8mmと8.5mmの狭間で [オーディオ]

今日も天気が悪い。
どこか暖かいところで日向ぼっこでもしたいですね。

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拙宅ではオーディオ部屋にこもりJAZZ三昧。

このところ、アームの高さを8mmと8.5mmで試し続けている。
カートリッジ側のアームの高さが丁度8mmくらい。
反対側が8mmだと一般的に水平と言われている辺り。
しかし、様々な盤を掛けて鳴りそうな高さを試してみると
8.7mm辺りを過ぎて、8.5mm辺りから音が劇的に良くなり
8mm辺りだとイマイチになるような気がする。
改めて8.5mm辺りにしてみて聴いているが、やはり良いような気がする。
特にMONO盤だと、このあたりが良いような気がする。
STEREO盤だと8.5mm~8mmまではどこも良い音がする気がする。
MONO盤のほうが状態が悪いため、調整がシビアなのかもしれない。

とここまできて、別のレーベルを掛けると鳴らなかったりするので、
やはり調整には時間が掛かる。

それからDelphiの足回りの調整。
ここを調整すると、右側の僅かなビビりがなくなった気がする。
このあたりの調整が難しいけれど、数少ないフローティング機構を持っている
この手のプレーヤでは最も大事な部分なのかもしれない。

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STEREO針へ そしてレコード三昧 [オーディオ]

久々に聴いたMPS盤。良い音するね。

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風邪引いてしまい、今日はずっと家にいた。
それで、朝から今までずっとオーディオ弄ってた。
SD05にして、スピーカの調整をして、あとは針の調整をずっとやっていた。
針をSTEREOにした。
STEREOに変えて、以前だと数週間はまったく良い音をさせれなかったが、
今は少しアームのセッティングの仕方を覚えたようで、
一日でも多少は聴ける音にできるようになってきているようである。
先日のサウンド交流会で、STEREOでも古いMONO盤を綺麗に鳴らせることを
教えて頂き、拙宅でもSTEREOで試してみたいと思ったのであった。
それで、バリレラとPhaseTechのフォノイコから、PhaseTechのP-3と金田式のMCの
フォノイコに変えてみた。
オーディオは技術が進歩したのかというと?がつくのであるが、
カートリッジは別。かなり進化していると皆が認めている。

一年ぶりのSTEREO盤。なかなか良いね。
STEREOの盤も多少は持っているが、1年以上聴いていなかったことになる。

比較的新しい盤やユーミンとかも引っ張りだしてきて聴いたけれど、
1975年あたりから1980年代のアルバムは良いね。
音作りというものが手に取るように分かるし、歌詞が良い。

皆さんも風邪にはお気を付けください。

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ニュートラルに戻れるSD05 [オーディオ]

SD05は、ある程度セッティングをちゃんとしていれば、
直ぐに良い音でなってくれる。
なので、あれこれとオーディオを弄って、収拾がつかなくなったときニュートラルに戻れる。

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最近、またオーディオを楽しめるようになってきた。
オーディオを楽しめなくなってから8年も経った。長かった。

オーディオの交流を深めようと10年前に始めた当Blog。
Blogをやっていたお陰で、普段はまったく交流のないオーディオマニア・
音楽ファンの方々との出会いが数多くあった。
オーディオ雑誌のインタビュー記事に出られていたり、
その道で名の知れたオーディオマニアの方々とも交流させて頂けるようになった。
数千万のオーディオ装置で聴く機会も随分と頂いた。
いろいろと聴かせて頂く機会があり、オーディオブランドの音色や特色なども分かってきた。
オーディオには大分詳しくなれたし、自分も好きな音の傾向も少しは分かるようになってきた。

しかし、不特定多数の方々と交流できるインターネットを使ったBlogという
ツールは、良いことが沢山あるけれど、残念なこともある。
Blogで盛り上がりすぎて、2chで叩かれたりしたこともある。
相手がBlogやSNSをやられており、どういう方なのか察しがつく場合は、
ある程度信用できるが、相手がBlogやSNSをやられていない、
どこの誰だか分からない方だと、今は警戒するようになってしまった。
もう随分と前のことになるが、オーディオで苦い経験をしたことがある。

本当は手放さずに所有しておきたかったアクセサリがいくつかあったのだが、
騙されて持ち去られてしまった。
そして、無理やり売りつけられたオーディオアクセサリの数々。
売ったほうからしてみれば、はっきりと断らないこちらが悪いとのことであったが、
こちらとしてみれば、はっきりではないかもしれないが、断ったことは間違いない。

しかし、不思議なことに、こういう方は、時間の経過とともに離れてしまう。
心底オーディオを好きではなかったのであろう。

お陰で、今は良い人ばかりと繋がっている。
自分の苦い経験は、多くのオーディオ仲間に伝えた。

そして、無理やり売りつけられた苦い思い出のオーディオ機器やアクセサリは処分した。
今は、見た目にも心にも、清いオーディオ機器しか手元に残っていないのである。

人間不信になるし、オーディオが楽しくなくなり、
本当にいい経験をさせてもらった。
そして、今や自分の回りのオーディオ仲間には、良い方々しかいない。

そして、これから8年前に手元に残しておきたかったオーディオ機器やアクセサリたちを
再び買い集めようかと思っている。
皆が良いと思うかどうかは別として、昔自分の耳で聴いて、自分で良いと思ったものだから、
また所有しようと思う。
勿論無理やり売りつけられて、処分してしまった機器やアクセサリは、
この先も使うことはないであろう。
悔しいし、これらの機器を使わずに良い音を出してやろうと思っている。

オーディオの空白の8年間を埋めるべく、これから自分の音を求めていきます。

何を買うのかは、あとのお楽しみということで...


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