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チューバホーンさん宅にお邪魔しました。 [オーディオ]

久々にオフ会ネタです。
以前から、DSDには興味があり、
チューバホーンさん宅にあるPCMからDSDシフトできるDACを
用いたシステムで聴かせていただくことを楽しみにしておりました。
なんと以前お邪魔してから5年ほど経ってしまいました。
前回お邪魔したときはまだ30代だったかもしれません。
月日の経つのは早いものです。

チューバホーンさんは、拙宅と同じSD05というアンプもお持ちですが、
今回はマランツ7とQUAD405の組み合わせで鳴らして頂きました。
今回、写真を撮り忘れてしまいましたが、
どの機材も見た目も良いんです。

ブラームスのピアノソナタから掛けて頂きました。
TANNOYから、ふわっと漂うピアノの演奏が聴こえてきます。
なんとも絹ごし豆腐のような滑らかなそして温かい音色です。
クラシックのコンサートに行ったときに体験するような
静けさの中からふわっと漂ってくる感じと言えば良いでしょうか。
そんな感じを受けました。
しかしマランツ7は相当古いアンプにも関わらず、とても静かでびっくりしました。

オケも各楽器が楽器らしい音色を放っていて、
うなずきながら聴いておりました。

それからボーカル物も何枚か掛けて頂きましたが、
特に、さだまさしの盤は、血の気の通った力強い歌声で、
拙宅のレビンソンもある意味血の通ったボーカルを聴くことはできますが、
また違った歌声が聴けました。
この盤は、私も気に入りました。

拙宅から持って行ったMilesのCDを掛けさせて頂きました。
やはり、CDとは違ったMilesのミュート音を聴けます。
DSDシフトしたほうがミュートでの表現が豊かに聴こえたように思います。
私自身DSDに賛成派なので、これはいい経験でした。

最後に、アナログも聴かせて頂きました。
ホテルカリフォルニアのオリジナル盤です。
アナログはおまけと仰っていましたが、全然おまけではありません。
オリジナルならではの鮮度感の高い演奏を聴くことができました。
拙宅から持ち込んだSomethin' Elseの盤も
やはりMilesのペットでの表現豊かな演奏を聴くことができました。
JAZZがしっかりと鳴ってくれました。

後にチューバホーンさんに教えて頂きましたが、
SD05を使うともっと音場が広がって温度感が下がるとのこと。
拙宅のシステムと比べてみても、この事には納得です。
拙宅のシステムを変更するにおいても、とても有力な情報となりました。

チューバホーンさん、この度はお聴かせ下さり、
ありがとうございました。
どのジャンルも嵌った音楽で鳴っており、
とても良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
今度は、是非拙宅へお越しくださいませ。

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やはりアナログ [オーディオ]

久しぶりにアナログを鳴らしてみると、
やはりアナログの音が好きなんだなあと思ったりして。
このSTEELY DANの盤を久々に聴きましたが、
なかなかいい音しますよね。
Wilsonというスピーカーは、この年代の音楽が一番嵌る気がします。

L1044573.jpg

JAZZメインで聴くなら、やはりAltercかJBLのスピーカに行くべきなのかもしれない。
また、モニタースピーカからも卒業すべきなのかもしれない。
と、思ったりします。
でも、低域の切れや生々しさが減ったりするだろうから、この辺りが悩みどころ。
やはり、Wilsonというスピーカーとは手を切れなそう。

moode playerでリモコンを使う サインスマート HIFI DAC編 [オーディオ]

毎日暑い日が続いております。
L1045191.jpg
Leica M8.2 Short Elmar 50mm F3.5

ラズベリーパイにサインスマート HIFI DACをつなげておりますが、
この環境でMoode Playerをリモコン操作できましたので、手順をメモしておきます。
Moode OS Version 1.1を前提としております。
一応Volumioも同じ手順で動いてます。

(1)moode playerにsshでログイン
ID:pi
Pass:raspberry

(2)sudo apt-get update
(3)sudo apt-get install lirc

(4)sudo nano /boot/config.txt
「dtoverlay=lirc-rpi,gpio_in_pin=26」を追記する。

(5)sudo nano /etc/lirc/hardware.conf
・下記の内容になるように設定値を4箇所だけ修正し上書保存する。
.........
LIRCD_ARGS="--uinput"
..........
DRIVER="default"
...........
DEVICE="/dev/lirc0"
...........
MODULES="lirc_rpi"
(6)ここで一度OSをリブートさせる。
sudo shutdown -r now

(7)$ lsmod | grep lirc
lirc_rpi 6422 0
lirc_dev 8110 1 lirc_rpi
rc_core 16220 1 lirc_dev
3行出ればOK。

(8)リモコンの信号を受信できるか確認
sudo /etc/init.d/lirc stop
mode2 -d /dev/lirc0

を入力したらリモコンのボタンを押していき、押すたびに

    space xxxx
    pulse xxxx
      ・
      ・
が表示されればリモコンを認識している 
終了はCTRL+C

(9)リモコンを学習する
cd
pwd
 /home/pi
 になっていることを確認する。
irrecord -n -d /dev/lirc0 lircd.conf

pause,nextsong,prevsong,stop,play,volup,voldown,shutdownのボタンを登録しました。
細かな手順は、ググって下さい。

(10)出来上がった lircd.conf ファイルは /etc/lirc ディレクトリにコピーする
sudo cp lircd.conf /etc/lirc/lircd.conf

sudo /etc/init.d/lirc start

(11)リモコンの学習結果をテストする。
irw
学習させたリモコンのボタンを押してみる。
・結果の表示が割り当てた機能どおりに出れば成功。
動作確認後、Ctrl+Cキーを押してirwの実行から抜ける。

(12)リモコンのキーに対応するMoode Playerの動きの関連付け。~/.lircrcファイルを作成する。
cd
pwd
 /home/pi
 になっていることを確認する。

nano ~/.lircrc

以下の例をコピー&ペーストする。
ーーーーーーーーーーーーーーーー ここから ーーーーーーーーーーーーーーーー
begin
 prog = irexec
 button = pause
 config = mpc toggle
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = nextsong
 config = mpc next;mpc play
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = prevsong
 config = mpc prev;mpc play
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = stop
 config = mpc stop
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = play
 config = mpc play
 repeat = 0
end
begin
 prog = irexec
 button = volup
 config = mpc volume +2
 repeat = 1
end
begin
 prog = irexec
 button = voldown
 config = mpc volume -2
 repeat = 1
end
begin
 prog = irexec
 button = shutdown
 config = sudo shutdown -h now
 repeat = 0
end
ーーーーーーーーーーーーーーーー ここまで ーーーーーーーーーーーーーーーー

(13)~/.lircrcのコピー
cd
pwd
 /home/pi
 になっていることを確認する。

sudo cp ~/.lircrc /etc/lirc/lircrc

(14) /etc/rc.local の編集

   exit 0 の前の行に下記を追加

    (sleep 3;
     sudo irexec -d
     )&

以上で、リモコンを使えると思います。
拙宅では動きました。

音が良い環境 [オーディオ]

DSDをラズパイで聴けるようになったのは良いが、
いろいろと弄ってみて分かったことがある。
DSD5.6MHzのデータが大きいので、ネットワークをWifiにするとプチプチ切れる。
そろそろ、wifiを早いのに変える必要があるかな。
ただ変えたから大丈夫という保証はないし、このままLAN線使ったほうが良いのかもしれない。
あとUSB3.0の2.5インチSSDを買って試したけれど、
外付け3.5インチのHDDのほうが音が良い。
振動とかはSSDはないけれど、拙宅の場合オーディオ的にはHDDのほうが良いようだ。
HDDは隣の部屋に置いているので、振動などは気にならないので。

それから、ラズパイにUSB接続した場合も、DSD5.6MHzのデータで
鳴らした場合、結構音がプチプチと切れてしまう。
ラズパイはUSB2.0だから、この辺りがネックになっているのかもしれない。
というわけで、現在のところDSD5.6MHzは、LAN線接続で聴いている。

しかし、このDSD5.6MHzのデータで鳴らすとアナログに匹敵する
凄い良い音がしていると思う。

ラズパイでRuneAudioを動かす サインスマート HIFI DAC編 [オーディオ]

ラズパイでRuneAudioを動かしたのでメモ。

マイクロSDカードのconfig.txtをサクラエディタで編集。
サインスマート HIFI DACを使用しているので、
「hifiberry-dacplus」を選択する。

# Uncomment one of these lines to enable an audio interface
#device_tree_overlay=hifiberry-dac
device_tree_overlay=hifiberry-dacplus         <- 先頭の"#"を削除する
#device_tree_overlay=hifiberry-digi
#device_tree_overlay=hifiberry-amp
#device_tree_overlay=iqaudio-dac
#device_tree_overlay=iqaudio-dacplus

後は、RuneAudioにhttp接続し、DACの設定から
「hifiberry-dacplus」を選択するだけで鳴る。

DSDネイティブ再生 [オーディオ]

先日に続きオーディオねたです。
I2Sインターフェース からDACを経由してRCA出力するモジュールを入手。
SD05のアナログ入力に接続して音出ししてみた。
予想していた通り、アナログに匹敵するような音が出てきた。
これで取りためたDSDファイルで、アナログを気軽に聴ける。

一つ忘れては行けないので、メモ。
VolmioのDACの設定。
ここで、「Hifiberry DAC Plus」を選択すること。
これが違っていると、まったく音が出ないです。
デジタルはアナログと違って融通が利きませんからね。

ラズパイからSPDIF出力 [オーディオ]

久々にオーディオねたです。
知っている人は知っていると思いますが、
Raspberry piのGPIO出力からI2S信号を出力すれば、
鮮度が良い音を得ることができるそうです。
I2S Audio Deviceは、Hiberry Digiを選択。

DSC_1411.jpg

拙宅では、このI2S信号からSPDIF経由で、SD05のデジタル入力へ直結。
これまでにない高音質を得られるようになりました。
後々は、I2S信号を触接DSD-DACに入れて、
それをマークレビンソンのML-1の入力へ入れる予定。
これまで貯めてきたDSD音源をこれまた高音質で聴けるようになるでしょう。
待ちに待ったDSDの時代がもうここまで来ました。

sambaのインストール手順メモ [オーディオ]

ubuntuにsambaをインストールして動かす手順。
これでDSDのデータの入った3TBのハードディスクもNASで認識できる。
忘れないようにメモ。

DSC_1393.jpg

$ tar zxvf samba-3.6.3.tar.gz
$ cd samba-3.6.3/source3
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
$ sudo vi /etc/ld.so.conf.d/local.conf
/usr/local/samba/lib ← 追加
$ sudo ldconfig
$ ldconfig -p | grep samba

$ sudo vi /usr/local/samba/lib/smb.conf

[global]
server string = Moode SMB Server
security = USER
map to guest = Bad User
guest account = root
log level = 0
syslog = 0
load printers = No
printcap name = /dev/null
disable spoolss = Yes
preferred master = No
local master = No
domain master = No
dns proxy = No
create mask = 0775
directory mask = 0775
printing = bsd

[DSD]
comment = USB storage
path = /media/DSD
read only = No
guest ok = Yes
follow symlinks = Yes

$ /usr/local/samba/bin/testparm

$ sudo /usr/local/samba/sbin/smbd
$ sudo /usr/local/samba/sbin/nmbd

以上で出来上がり。

オーディオ道場 [オーディオ]

熊本の震災のあった益城町のすぐ近くに、
オーディオ道場はあります。
今回、機会があって行ってきました。

L1045115.jpg

中央が、噴煙をあげる阿蘇中岳。
この景色を眺めながら、車で暫く走ったところに道場はあります。

オーディオ道場も震度7の震災を受けて、
いくつかの建物は傾いていました。
それでもオーナーは日々修復を行われています。
私が伺った日は、ちょうど復興1年目という区切りの日でした。

L1045119-2.jpg

バイタボックスを真空管で聴いてきました。
勿論アナログです。

L1045121.jpg
トーレンスの凄いプレーヤーで鳴らして頂きました。

あの広大な空間でしか鳴らせない音。
とても貴重な体験をさせて頂きました。
どうも、ありがとうございました。

真空管のアンプが気になる [オーディオ]

L1044301.jpg
Leica M8.2 Rollei Sonnar 40mm F2.8 HFT

最近、レビンソンよりもっと古いアンプを使ってみたくなった。
気になっているのが
C22、MC30、MC240あたり。
友人が使っていたのを聴いて音が良かったから。
スピーカはランサー101あたりがベストかな。

トランジスタでは、SG520 SE400Sも一度は使ってみたい。
壊れたら買い替えるしかないところが難点であるが。

と、あれこれ欲しくなるが、ウィルソンより音が悪くなることを考えると
やはり手を出すのに躊躇してしまう。