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祝!13年目に入りました。 [オーディオ]

当Blogですが、2005年11月に初めてから12年が経過し、
めでたく13年目に突入しました(祝)!!!
ひとえに皆さまのおかげと感謝しております。
オーディオでお付き合いのある皆様、会社の同僚や友人、
コメントやNiceを下さる皆様、陰ながら当Blogをチェックしてくださる皆様の
お陰でここまでやってこれました。
本当にありがとうございます。

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オーディオメインで始めたBlogですが最近では写真が多くなってきました。
またオーディオ熱が上がってきておりますが...
こんな当Blogですが、これからもボチボチやっていきますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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横浜のvafanさん宅にお邪魔しました。 [オーディオ]

当Blogと相互リンクを張らせて頂いております、
「珠玉の音楽に囲まれて」の横浜のvafanさん宅にお邪魔することができました。
もう何年になるか忘れてしまうほど前になりますが、
同じ横浜にお住まいであること、オーディオ、登山、写真をやっていらっしゃることから
親近感があり、Blogの相互リンクを張らせて頂き、
Blogを通じて交流させて頂いておりました。

この度、チューバホーンさんを通じて、念願のサウンド交流会の実現となりました。
ご仲介頂きましたチューバホーンさん、ありがとうございました。

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お宅にお邪魔すると、少量で音楽が流れており、
これから始まるサウンド交流会への情熱が伝わってきました。

早速、システムの紹介をして頂きました。

こちらがVienna Acousticsのスピーカです。
初めて目にしました。綺麗なフォルムですね。
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vafanさんは以前からPCによるファイル再生をされています。
私は最近ラズパイを始めたばかりですので、大先輩ですね。
NASからlight MPD、DDコンバーターを通じてAITのDACへ送られます。
こちらがAITのDACです。ES9018を積んでいるそうです。
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DACからOCTAVEを通じてSPへと送られます。
OCTAVEは以前からデザインが好きでしたが、聴いたことはありませんでしたので、
今回とても楽しみにしていました。
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まずは、クラシックから聴かせて頂きました。
ヴァイオリン、チェロ、ピアノと続きます。
一聴して思ったのは、透明感があり、丁寧な音作りということです。
ピアノの盤では、ピアノの質感や音色、空間に展開されるピアノの感じなど良い塩梅です。
そういえば、vafanさんはWYNTON KELLYがお好きと仰っていました。
そのことを思い出し、vafanさんのピアノへの拘りが見えてきた気がしました。

その後、ボーカルの盤を何枚か掛けて頂きました。
ボーカルは温度感があり、抑揚が良く分かり、存在感があります。
このボーカルは、拙宅では出せないと思いました。
後で聴いたら、OCTAVEのアンプがそのような音の傾向にさせているようです。
拙宅では、どんなに頑張ってもボーカルの温度感は低めですね。
その分、サックスなどの温度感が高めなんですけどね。
そういえば、先日チューバホーンさんのお宅にお邪魔したときも
温度感や存在感のあるボーカルを聴かせて頂いたんですが、
マランツ7でやはり玉のアンプでしたね。
家の玉のアンプを入れたら、ボーカルの温度感上がるなあなどと思って聴いておりました。

特に美空ひばりの盤が良かったです。
あれは買います。

古いJAZZも掛けて頂きました。
WYNTON KELLYのKELLY BLUEからKeep It Moving
FREDDIE HUBBARDのHUB-TONESからYou're My Everything
どちらも良くなります。
良く透明感のあるシステムだと線が細くなり、古いJAZZが鳴らなくなりますが、
そんなことはありませんでした。
古いJAZZを良くお聴きになるvafanさんの調整の賜物かと思いました。
特にKeep It Movingでは、WYNTON KELLYのピアノが引き立っており、
この点もやはりお好きなことが分かります。
拙宅ではもう少しピアノの存在感が薄く鳴ってますね。

それから持ち込んだCDも掛けて頂きました。
チューバホーンさんお勧めのさだまさしは、
やはり良く鳴っていて涙もので聴いておりました。
ブラームスのピアノも質感良く丁寧な演奏が伝わってきました。
マイルスの盤は、やはりCDよりも細かいミュートのニュアンスが伝わってきます。
しかし、この点は、ラズパイのほうが一枚上手のように思いました。
ただ、解像度だけが音楽ではないので、他の点も考慮するとどうなんでしょうか。
自分でも分かりませんが、もう少しボーカルが引き締まって、
実態感が増すのではないかと思った次第です。
AITのDACまでを一度ラズパイで繋いで聴いてみたいと思いました。

続いてアナログです。
こちらがORACLEのDelphi。
拙宅と同じくSMEの345が付いております。
拙宅のほうが古くブラックですが、こちらはシルバー。
シルバーはカッコいいですね。
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そしてフェーズテックのフォノイコ。
拙宅でもフェーズテックのフォノイコは使っていましたので、
親近感が湧きますね。
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ギター物やボーカル物から聴かせて頂きました。
調整されたファイル再生に比べ、さらに音が柔らかくなりますね。

持ち込んだコルトレーンやマイルスも掛けて頂きました。
やはりアナログには説得力がありますね。
まだまだ聴いていたかったのですが、時間となってしまいました。

というわけで、4時間があっという間に過ぎてしまいました。
vafanさんのお好きな音楽が良く鳴るシステムを拝聴し、
拙宅もまだまだ調整が必要だと心を新たにしたのでした。

サウンド交流会の後は、vafanさんに予約して頂きました壺中天に行きました。
個人的に思い入れのあるお店です。
当時の記憶から、お肉料理が美味しかったことを思い出し、
牛肉の黒酢炒めを注文しました。
当時、戸塚で徹夜や残業前に食べた中華料理を思い出し懐かしくなりました。

というわけで、サウンド交流会および壺中天、
ありがとうございました。
長年聴きたいと思っておりましたサウンドを聴くことができて、とても嬉しかったです。
Blogをやっていると様々な出会いがあります。
良し悪しありますが、これからも良い出会いに感謝しつつ、
良い出会いを大切にしたいと思った次第です。
これからも宜しくお願いします。

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Levinsonの音 [オーディオ]

Mark Levinson 23.5Lが修理から戻ってきて2週間が経った。
まだまだコンデンサーのエージング中なのであろう。
しかし、聴いていて古いJAZZがCDでも鳴るようになってきた。
KENNY CLARKEのBohemia After DarkとかMAL WALDRONのMAL-1とか
聴いているがこう思う。

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SD05とML1で頑張ってJAZZを鳴らしていたが、
これはこれで良かったのだけれど。
こうしてプリーパワーともにLevinsonにしてみて改めて聴いてみると
JAZZの鳴り具合はやはりこれだなあと思ったりする。

しかし、SD05の3次元に広がる音場の中に、音像が出現するような
鳴り方はしない。この点はやはりSD05で良かったなと思うところ。
今のLevinsonのシステムでこの感じが出るようになれば面白いのだけれど。
まあ、これからの課題だな。

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23.5L復活 [オーディオ]

Mark Levinsonの23.5Lが修理から戻ってきました。

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長い間、SD05で聴いていましたので、
その音の違いがはっきりと分かります。
やはり暖かい音がしますね。
それとアナログ全盛期に作られたアンプだけあって、アナログとの相性が良い。
こんなことを思った次第です。
今日一日中アナログに浸っていたいと思います。

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レビンソンの修理 [オーディオ]

レビンソン23.5Lの修理の見積がきた。
オリジナル盤の良いのが買えるほどの額なのだが、
ここは黙って修理するしかない。

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Leica M8.2 Elmarit 28mm F2.8 ASPH

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サウンド交流会 [オーディオ]

オーディオをやっていると激変という状況に遭遇する時がある。
スピーカーのmm単位の調整や
機材の微妙なセッティングなど、ネットでも良く見かける。
前回のサウンド交流会の時、アナログを鳴らしていて、どうもノリが悪かった。
その後、アームの高さを1mm程度下げたのであるが、
これが功を奏し、いわゆる激変という状況になったのであった。

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その音で、今回のサウンド交流会を迎えたわけであるが、
結構評判は良かったようで安心した。

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サウンド交流会 [オーディオ]

昨日、拙宅にてサウンド交流会を行った。
デジタルは結構鳴ってくれたがアナログはいまいちだった。

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アームの調整があと一歩だったような。
結構調整していたのだけれど、まだ調整の余地がありそう。

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写真は、雨の丸の内。
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PCトラポ環境の違い [オーディオ]

昨今のPCトラポブーム?で、CDプレーヤを手放されている方が
結構いらっしゃると思うが、拙宅ではこんな感じ。
Mark Levinsonの390SLというCDプレーヤを使っているが、
これとラズベリーパイの組み合わせの音が結構良いので、手放せなくなっている。
拙宅でできるPCトラポ環境は、主に以下の2パターン。

(1)ラズベリーパイ→SD05(デジタル入力)
 ラズベリーパイからデジタルケーブルでSD05に直結。
 そのままSD05からSPで音が出るので、完全デジタル環境。
 鮮度の高い凄い解像度の音が出ている気がしている。
 音場が凄く広い。

(2)ラズベリーパイ→Mark Levinson 390SL→ML-1→SD05(アナログ入力)
 ラズベリーパイで取り出した鮮度の高いデジタル信号を
 レビンソンの390SLに入れ、390SLのD/Aコンバーターでアナログに変換。
 さらにML1の音色を載せてあげるとピアノの音色や質感、
 ボーカルに艶が載っていい具合。
 若干音像が大きくなるかな。
 JAZZを聴くなら、間違いなくこっちかな。
 Milesのペットなんか、390SLのみで鳴らしていた時よりも、
 ミュートでの演奏で、大分ニュアンスが伝わってくるようになる。

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というわけで、390SLをお使いの方、ラズベリーパイと390SLの組み合わせを
是非試してみて下さい。

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チューバホーンさん宅にお邪魔しました。 [オーディオ]

久々にオフ会ネタです。
以前から、DSDには興味があり、
チューバホーンさん宅にあるPCMからDSDシフトできるDACを
用いたシステムで聴かせていただくことを楽しみにしておりました。
なんと以前お邪魔してから5年ほど経ってしまいました。
前回お邪魔したときはまだ30代だったかもしれません。
月日の経つのは早いものです。

チューバホーンさんは、拙宅と同じSD05というアンプもお持ちですが、
今回はマランツ7とQUAD405の組み合わせで鳴らして頂きました。
今回、写真を撮り忘れてしまいましたが、
どの機材も見た目も良いんです。

ブラームスのピアノソナタから掛けて頂きました。
TANNOYから、ふわっと漂うピアノの演奏が聴こえてきます。
なんとも絹ごし豆腐のような滑らかなそして温かい音色です。
クラシックのコンサートに行ったときに体験するような
静けさの中からふわっと漂ってくる感じと言えば良いでしょうか。
そんな感じを受けました。
しかしマランツ7は相当古いアンプにも関わらず、とても静かでびっくりしました。

オケも各楽器が楽器らしい音色を放っていて、
うなずきながら聴いておりました。

それからボーカル物も何枚か掛けて頂きましたが、
特に、さだまさしの盤は、血の気の通った力強い歌声で、
拙宅のレビンソンもある意味血の通ったボーカルを聴くことはできますが、
また違った歌声が聴けました。
この盤は、私も気に入りました。

拙宅から持って行ったMilesのCDを掛けさせて頂きました。
やはり、CDとは違ったMilesのミュート音を聴けます。
DSDシフトしたほうがミュートでの表現が豊かに聴こえたように思います。
私自身DSDに賛成派なので、これはいい経験でした。

最後に、アナログも聴かせて頂きました。
ホテルカリフォルニアのオリジナル盤です。
アナログはおまけと仰っていましたが、全然おまけではありません。
オリジナルならではの鮮度感の高い演奏を聴くことができました。
拙宅から持ち込んだSomethin' Elseの盤も
やはりMilesのペットでの表現豊かな演奏を聴くことができました。
JAZZがしっかりと鳴ってくれました。

後にチューバホーンさんに教えて頂きましたが、
SD05を使うともっと音場が広がって温度感が下がるとのこと。
拙宅のシステムと比べてみても、この事には納得です。
拙宅のシステムを変更するにおいても、とても有力な情報となりました。

チューバホーンさん、この度はお聴かせ下さり、
ありがとうございました。
どのジャンルも嵌った音楽で鳴っており、
とても良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
今度は、是非拙宅へお越しくださいませ。

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やはりアナログ [オーディオ]

久しぶりにアナログを鳴らしてみると、
やはりアナログの音が好きなんだなあと思ったりして。
このSTEELY DANの盤を久々に聴きましたが、
なかなかいい音しますよね。
Wilsonというスピーカーは、この年代の音楽が一番嵌る気がします。

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JAZZメインで聴くなら、やはりAltercかJBLのスピーカに行くべきなのかもしれない。
また、モニタースピーカからも卒業すべきなのかもしれない。
と、思ったりします。
でも、低域の切れや生々しさが減ったりするだろうから、この辺りが悩みどころ。
やはり、Wilsonというスピーカーとは手を切れなそう。