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KENNY BURRELL / MIDNIGHT BLUE [Stanley Turrentine]

この前のBLUE NOTE best jazz collectionにも載っていた、RUDY VAN GELDER自身の録音BEST5!

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第二位に君臨する一枚。なんてったって、TURRENTINEのテナーが素晴らしいですからね。
その他はこうなっております。
1位、SOUL STATION
3位、SIDEWINDER
4位、MOANIN'
5位、BLUE TRAIN

当方の盤は、溝なし 耳ありの盤です。
溝ありだともう少しベースの音が締まるのかな!?

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この気怠さ、酒がすすむこと間違い無し!




Easy Walker / The Man [Stanley Turrentine]

物欲が高まる今日この頃、今日は黙ってJazzに浸っておりました。

BLP-4268 Easy Walker/Stanley Turrentine
_DSC0879.jpg

ピアノ、ベース、ドラムスは、前回のRough 'N Tumbleと同じメンバですね。
同じ4200番台で、録音は僅か7日後みたいですね。

A面
1曲目 Meat Wave
 ノリの良い曲。
 60年代前半のとは曲調が違いますが、若い人にも受けが良い曲ですね。
2曲目 They All Say I'm The Biggest Fool
 バラード。とにかく聴かせます。
3曲目 Yours Is My Heart Alone
 ちょっとしゃれた感じの曲調で、控えめに吹いてます。
 ピアノトリオに嫌味なく入ってくる感じがいいですね。
 個人的にはかなり気に入ってます。

B面
2曲目のWhat The World Needs Now Is Love
 個人的には、B面のこの曲が一番好きですね。
3曲目のAlone Together
 この曲もGood!

この後70年代にも録音を残していますが、音楽性が変わっていくなかにも、
センスを落とすことなく吹き続ける様は、カッコ良すぎます。

現代の機材で古いLPを聴けるなんて、なんて贅沢なことでしょうか。
こうして聴けることに、感謝しなければなりませんね。

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Rough 'N Tumble / The Man [Stanley Turrentine]

今日もTurrentineを聴いてます。

BLP-4240 Rough 'N Tumble/Stanley Turrentine
この錚々たるメンバの中で、堂々と吹きまくる様は流石ですね。
ピアノは、McCoy Tynerさんです。
_DSC0864.jpg
A面
1曲目 And Satisfy
 テナー炸裂でノリノリの曲。
 McCoy Tynerの弾むピアノに合わせて、Turrentineが吹きまくる。
 Blue Mitchelのラッパが泣く。
 McCoy Tynerのピアノ良い感じ、良い仕事してますね。
 途中からGrant Greenのギターが入ってきますが、やっぱり旨い。
 これは、お気に入りの一曲です。

3曲目 Feeling Good
 この曲もノリが良くて好きです。
 バリトンが影の力持ちって感じですね。

B面
1曲目 Shake
 Sidewinderっぽい。クネクネは同じか。
 Grant Greenのソロも良いです。

2曲目Walk On By
David-Bacharachの曲はどれもいいですね。
TurrentineとMitchellのそれぞれ泣かせるフレーズが良いです。

このLPは当たりでした。音が良かった。
暫く、Turrentine三昧です~。

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Comin' Your Way / The Man [Stanley Turrentine]

オーディオの季節になってきましたね。
と言っても、相変わらず、オーディオはセッティングを弄ってるくらいなのですが...
先日Naruさんとtaoさんがいらっしゃいました。
久しぶりのサウンド交流会は、緊張しまくりでした。

LPのほうはぼちぼち聴いてます。
これは、Turrentineの太くてカッコいい吹きっぷりを堪能できますよね。
Ike Quebecみたいな、ねちっこいいやらしさみたいなのがなくて、軽快なのが好きです。
DSC_0008.jpg
4000番台に7枚残しているみたいですが、
その中でもHorace Parlanとやったうちの1枚です。
Horace Parlanとの組み合わせが、個人的には一番好みですね。


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