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Rolf ericson and his all american stars [DUKE JORDAN]

ヨーロッパの盤は全く知らないが、持つべき盤というものがある。
その道の方のサイトをみていてば、だんだんと理解が進んで行くものであろうが。
これにも少なくとも十年以上の歳月が必要であろう。
JAZZとはなんと奥が深い趣味なのであろうか。このまま爺さんになっても刹那的にCDを掛け続けるのだと思う。

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先日三十年以上も続くJAZZ喫茶に行ってきた。この時代に関わらず、お客さんは多かった。ここmilestoneは学生街ということもあり、学生さんがひっきりなしに入ってきてた。

店主の拘り抜かれた珈琲を啜りながら、JAZZの本に目を傾ける。耳はJBLのスピーカーのほうを向いている。
そんななか流れてきたのがこのCD。
自分はこのCDをメモして帰ったのであった。

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今日は、久しぶりに家でゆっくりしながら、このCDを掛けている。
1956年の録音にも関わらず、完全にハードバップが完成されている。flight to Jordanは、BLUE NOTE盤のほうがテンポが良くスリリングで、より完成度は高いと思われる。
しかし、Rolf ericsonのまっすぐなペットで奏でるこちらは、聴いていて疲れない。
また、9曲目などEmestine Andersonの甘いボーカルも加わり、更にしっとりと聴きいることができる。
いつまでも聴いていたくなる一枚である。
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