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直球勝負 [JAMES CLAY]

夏が恋しい連休最後の今日もJazz三昧。

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このJAMES CLAYが出ている2枚は、これぞ男のTenorって感じで、
ストレートにTenorの音が耳に突き刺さる。
一枚はRIVERSIDEでもう一枚はJAZZ WESTの盤。
どちらも甲乙つけがたく、音は流石!
こういう演奏を聴くためにオリジナルってあるのかなあと思ってしまう。
窓でいえば、まったく曇りのないガラス越しに見ているような、
音が耳に直進してくる感じ。

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一聴してやられた人というのが誰にもあると思うが、
自分は、The Sound of the Wide Open SpacesのSome Kinda Meanの
JAMES CLAYにやられてしまった。

もう一人好きなテナーマンのFRANK HAYNESも一聴して、
ノックアウトされのを鮮明に覚えている。
DAVE BAILEYのREACHING OUTを初めて聴いて、FRANK HAYNESを一聴した瞬間に遣られてしまった。
それからBASH!でもGRAND STREETでのFRANK HAYNESが吹いた瞬間に遣られてしまう。
それから2FEET IN THE GUTTERのComin' home babyでもFRANK HAYNESを一聴して遣られる。

こんな具合に、どんどんのめり込んでいくのがJAZZの面白さなのかもしれない。
JAZZの洪水とは、こういうことなのかな。
そして嵌った盤はやはりオリジナルで聴いてみたくなるし、何度も聴きたくなる。

こういう盤は、好きなアーチストの一吹きの瞬間に、「あ~、遣られた~」って感じで、
シャブ浸けってこんな感じなのか?って思うくらいの快感。
この快感を味わってしまうと、何度も何度も聴いてしまうのである。
この快感から抜け出れない。

JAMES CLAYもこんな感じに嵌ってしまった。

こういう盤はMR-2000のHDD内に録音されていて、すぐに聴けるようにしてある。
HDDの容量が20GB程度なのでDSD5.6MHzだと10数枚程度しか保存できないのだが、
何枚か保存してある。

今保存してあり、何度も聴いてしまうのが、
ROCKY BOYD / EASE IT
HERBIE HANCOCK / HERBIE HANCOCK TAKIN OFF
PAUL GONSALVES / Boom-Jackie-Boom-Chick
DAVE BAILEY / 2 FEET IN THE GUTTER
TINA BROOKS / TRUE BLUE

といった盤。
全部TENORに遣られた盤。全部オリジナルを入手してしまった(爆)。

これくらいツボに嵌る盤って、なかなか出会わないので、貴重なのだが、
これからも自分のツボに嵌った人の盤を、じっくりと聴き込みたい。

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JAMES CLAY / A DOUBLE DOSE OF SOUL [JAMES CLAY]

最近は、カメラとJAZZの日々です。
カメラは、金欠のため遠征に出かけることもできず、近場の風景を楽しんでます。
JAZZは新たなLPを買うこともできず、ラックを整理して売りながら、持っている極上の廃盤に舌鼓を打ってます。
まだ一ヶ月も先のことですが、安いボーナスを期待せずに待ってます...

JAMES CLAYは、この盤ともう一枚(こっちが好みだが)を所有してます。
吹きっぷりが、男らしくてカッチョいいです。
この2枚は多分手放さないだろうな。

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