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JOHN JENKINSがBLUE NOTEに残した盤 [JOHN JENKINS]

JOHN JENKINSがBLUE NOTEに残した盤といえば、
このBLP1560 HANKに、BLP1565 CLIFF JORDAN、BLP1573 JOHN JENKINS WITH KENNY BURRELL 辺りですか。
どれもBLUE NOTE 1500番台で人気がありますね。
中でも、このHANKが一番のお気に入りです。

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もちろんHANK MOBLEYの流暢な演奏はもちろんなのですが、サイドメンの演奏がどれもいいです。
BOBBY TIMMONSの伴奏によってアルバム自体が引き締まっていますね。
JOHN JENKINSの鋭いアルトや、DONALD BYRDのトランペットも聴く応えがあります。
B面のEASY TO LOVEのBYRDの出だしや、MOBLEYの入り方など、一聴して好きになりましたね。
この曲なんかは全員のソロが聴き応えがあります。
PHILLY JOEのドラムはいつ聴いても鋭さが一味違いますね。この人がドラムかと思うと、アルバムを安心して聴けます。

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このアルバムは一年前に手に取ったのですが、ジャケットがかなり汚れていて(元々綺麗なジャケットはないのですが。)、ヤニが付いたくらいに茶色になっていました。
綺麗じゃない中でも悪い状態だったのを覚えています。
盤の状態もいまいちで、BYRDのペットの音が掠れてしまい、可愛そうでした。
今回GETできた盤は、右上が若干欠けてますが、色が白っぽいほうですね。盤は、音の掠れもなく綺麗に音が伸びてます。


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