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秋の昇仙峡つづき [風景]

昇仙峡の続きです。

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ロープウェイに乗って山頂へ。

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登山をしなければ見れないような風景を見ることができました。
この日は天気が良く、南アルプスから富士山まで眺めることができました。

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秋の昇仙峡へ [風景]

昔の会社の先輩と、山梨の昇仙峡へ紅葉を見に出かけてみました。
少し時期が早かったようで、見頃はこれからのようです。
7,8㎞ほど歩き、運動不足の体はヘトヘトでした。

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手持ちなので、ここまでが限界...

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Leica M8.2 Elmarit 28mm f2.8 ASPH

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秋の空 [風景]

久しぶりに晴れて、
秋らしい天気になった。

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横浜のvafanさん宅にお邪魔しました。 [オーディオ]

当Blogと相互リンクを張らせて頂いております、
「珠玉の音楽に囲まれて」の横浜のvafanさん宅にお邪魔することができました。
もう何年になるか忘れてしまうほど前になりますが、
同じ横浜にお住まいであること、オーディオ、登山、写真をやっていらっしゃることから
親近感があり、Blogの相互リンクを張らせて頂き、
Blogを通じて交流させて頂いておりました。

この度、チューバホーンさんを通じて、念願のサウンド交流会の実現となりました。
ご仲介頂きましたチューバホーンさん、ありがとうございました。

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お宅にお邪魔すると、少量で音楽が流れており、
これから始まるサウンド交流会への情熱が伝わってきました。

早速、システムの紹介をして頂きました。

こちらがVienna Acousticsのスピーカです。
初めて目にしました。綺麗なフォルムですね。
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vafanさんは以前からPCによるファイル再生をされています。
私は最近ラズパイを始めたばかりですので、大先輩ですね。
NASからlight MPD、DDコンバーターを通じてAITのDACへ送られます。
こちらがAITのDACです。ES9018を積んでいるそうです。
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DACからOCTAVEを通じてSPへと送られます。
OCTAVEは以前からデザインが好きでしたが、聴いたことはありませんでしたので、
今回とても楽しみにしていました。
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まずは、クラシックから聴かせて頂きました。
ヴァイオリン、チェロ、ピアノと続きます。
一聴して思ったのは、透明感があり、丁寧な音作りということです。
ピアノの盤では、ピアノの質感や音色、空間に展開されるピアノの感じなど良い塩梅です。
そういえば、vafanさんはWYNTON KELLYがお好きと仰っていました。
そのことを思い出し、vafanさんのピアノへの拘りが見えてきた気がしました。

その後、ボーカルの盤を何枚か掛けて頂きました。
ボーカルは温度感があり、抑揚が良く分かり、存在感があります。
このボーカルは、拙宅では出せないと思いました。
後で聴いたら、OCTAVEのアンプがそのような音の傾向にさせているようです。
拙宅では、どんなに頑張ってもボーカルの温度感は低めですね。
その分、サックスなどの温度感が高めなんですけどね。
そういえば、先日チューバホーンさんのお宅にお邪魔したときも
温度感や存在感のあるボーカルを聴かせて頂いたんですが、
マランツ7でやはり玉のアンプでしたね。
家の玉のアンプを入れたら、ボーカルの温度感上がるなあなどと思って聴いておりました。

特に美空ひばりの盤が良かったです。
あれは買います。

古いJAZZも掛けて頂きました。
WYNTON KELLYのKELLY BLUEからKeep It Moving
FREDDIE HUBBARDのHUB-TONESからYou're My Everything
どちらも良くなります。
良く透明感のあるシステムだと線が細くなり、古いJAZZが鳴らなくなりますが、
そんなことはありませんでした。
古いJAZZを良くお聴きになるvafanさんの調整の賜物かと思いました。
特にKeep It Movingでは、WYNTON KELLYのピアノが引き立っており、
この点もやはりお好きなことが分かります。
拙宅ではもう少しピアノの存在感が薄く鳴ってますね。

それから持ち込んだCDも掛けて頂きました。
チューバホーンさんお勧めのさだまさしは、
やはり良く鳴っていて涙もので聴いておりました。
ブラームスのピアノも質感良く丁寧な演奏が伝わってきました。
マイルスの盤は、やはりCDよりも細かいミュートのニュアンスが伝わってきます。
しかし、この点は、ラズパイのほうが一枚上手のように思いました。
ただ、解像度だけが音楽ではないので、他の点も考慮するとどうなんでしょうか。
自分でも分かりませんが、もう少しボーカルが引き締まって、
実態感が増すのではないかと思った次第です。
AITのDACまでを一度ラズパイで繋いで聴いてみたいと思いました。

続いてアナログです。
こちらがORACLEのDelphi。
拙宅と同じくSMEの345が付いております。
拙宅のほうが古くブラックですが、こちらはシルバー。
シルバーはカッコいいですね。
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そしてフェーズテックのフォノイコ。
拙宅でもフェーズテックのフォノイコは使っていましたので、
親近感が湧きますね。
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ギター物やボーカル物から聴かせて頂きました。
調整されたファイル再生に比べ、さらに音が柔らかくなりますね。

持ち込んだコルトレーンやマイルスも掛けて頂きました。
やはりアナログには説得力がありますね。
まだまだ聴いていたかったのですが、時間となってしまいました。

というわけで、4時間があっという間に過ぎてしまいました。
vafanさんのお好きな音楽が良く鳴るシステムを拝聴し、
拙宅もまだまだ調整が必要だと心を新たにしたのでした。

サウンド交流会の後は、vafanさんに予約して頂きました壺中天に行きました。
個人的に思い入れのあるお店です。
当時の記憶から、お肉料理が美味しかったことを思い出し、
牛肉の黒酢炒めを注文しました。
当時、戸塚で徹夜や残業前に食べた中華料理を思い出し懐かしくなりました。

というわけで、サウンド交流会および壺中天、
ありがとうございました。
長年聴きたいと思っておりましたサウンドを聴くことができて、とても嬉しかったです。
Blogをやっていると様々な出会いがあります。
良し悪しありますが、これからも良い出会いに感謝しつつ、
良い出会いを大切にしたいと思った次第です。
これからも宜しくお願いします。

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