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PCトラポ環境の違い [オーディオ]

昨今のPCトラポブーム?で、CDプレーヤを手放されている方が
結構いらっしゃると思うが、拙宅ではこんな感じ。
Mark Levinsonの390SLというCDプレーヤを使っているが、
これとラズベリーパイの組み合わせの音が結構良いので、手放せなくなっている。
拙宅でできるPCトラポ環境は、主に以下の2パターン。

(1)ラズベリーパイ→SD05(デジタル入力)
 ラズベリーパイからデジタルケーブルでSD05に直結。
 そのままSD05からSPで音が出るので、完全デジタル環境。
 鮮度の高い凄い解像度の音が出ている気がしている。
 音場が凄く広い。

(2)ラズベリーパイ→Mark Levinson 390SL→ML-1→SD05(アナログ入力)
 ラズベリーパイで取り出した鮮度の高いデジタル信号を
 レビンソンの390SLに入れ、390SLのD/Aコンバーターでアナログに変換。
 さらにML1の音色を載せてあげるとピアノの音色や質感、
 ボーカルに艶が載っていい具合。
 若干音像が大きくなるかな。
 JAZZを聴くなら、間違いなくこっちかな。
 Milesのペットなんか、390SLのみで鳴らしていた時よりも、
 ミュートでの演奏で、大分ニュアンスが伝わってくるようになる。

L1045674.jpg

というわけで、390SLをお使いの方、ラズベリーパイと390SLの組み合わせを
是非試してみて下さい。

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summertime [風景]

今日、JAZZ喫茶で二十歳くらいの女性が
Summertimeをリクエストしていた。

L1045557.jpg

何でも良いのでSummertimeを掛けて欲しいとのこと。
う~ん、夏らしい!
JAZZ喫茶店主の腕の見せ所。
こういうのプレッシャーだよななどと思ったり。
全く知らないビブラフォンの盤が掛かっていた。
JAZZに詳しい方なら、いろいろと引き出しから出てきそうだが。
個人的には、Chet Baker以外、まったく浮かばなかった。
春は、I'll Remeber April
夏は、Summertime
秋は、Autumn Leaves
冬はなんだ?
これくらいは、引き出し沢山持ってても良いよね。
Summertimeの良い盤があったら、教えて下さい。

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チューバホーンさん宅にお邪魔しました。 [オーディオ]

久々にオフ会ネタです。
以前から、DSDには興味があり、
チューバホーンさん宅にあるPCMからDSDシフトできるDACを
用いたシステムで聴かせていただくことを楽しみにしておりました。
なんと以前お邪魔してから5年ほど経ってしまいました。
前回お邪魔したときはまだ30代だったかもしれません。
月日の経つのは早いものです。

チューバホーンさんは、拙宅と同じSD05というアンプもお持ちですが、
今回はマランツ7とQUAD405の組み合わせで鳴らして頂きました。
今回、写真を撮り忘れてしまいましたが、
どの機材も見た目も良いんです。

ブラームスのピアノソナタから掛けて頂きました。
TANNOYから、ふわっと漂うピアノの演奏が聴こえてきます。
なんとも絹ごし豆腐のような滑らかなそして温かい音色です。
クラシックのコンサートに行ったときに体験するような
静けさの中からふわっと漂ってくる感じと言えば良いでしょうか。
そんな感じを受けました。
しかしマランツ7は相当古いアンプにも関わらず、とても静かでびっくりしました。

オケも各楽器が楽器らしい音色を放っていて、
うなずきながら聴いておりました。

それからボーカル物も何枚か掛けて頂きましたが、
特に、さだまさしの盤は、血の気の通った力強い歌声で、
拙宅のレビンソンもある意味血の通ったボーカルを聴くことはできますが、
また違った歌声が聴けました。
この盤は、私も気に入りました。

拙宅から持って行ったMilesのCDを掛けさせて頂きました。
やはり、CDとは違ったMilesのミュート音を聴けます。
DSDシフトしたほうがミュートでの表現が豊かに聴こえたように思います。
私自身DSDに賛成派なので、これはいい経験でした。

最後に、アナログも聴かせて頂きました。
ホテルカリフォルニアのオリジナル盤です。
アナログはおまけと仰っていましたが、全然おまけではありません。
オリジナルならではの鮮度感の高い演奏を聴くことができました。
拙宅から持ち込んだSomethin' Elseの盤も
やはりMilesのペットでの表現豊かな演奏を聴くことができました。
JAZZがしっかりと鳴ってくれました。

後にチューバホーンさんに教えて頂きましたが、
SD05を使うともっと音場が広がって温度感が下がるとのこと。
拙宅のシステムと比べてみても、この事には納得です。
拙宅のシステムを変更するにおいても、とても有力な情報となりました。

チューバホーンさん、この度はお聴かせ下さり、
ありがとうございました。
どのジャンルも嵌った音楽で鳴っており、
とても良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。
今度は、是非拙宅へお越しくださいませ。

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Kenny Dorham / Autumn Leaves [1963年]

Kenny Dorhamのトランペットの音を聴いていて、
どうもいつものDorhamの音とは違う気がしたので、
カートリッジをバリレラからPhase TechのP-3に変えた。
現在、フォノイコもPhase Techなので相性は完璧。
それで聴いてみたところ、なかなかいい音がしてきた。
暫くは、このシステムで鳴らすこととしよう。

L1045635.jpg

それで、久しぶりにCDも聴いていたのだが、
CDでしか聴けない盤もある。
このKenny DorhamのAutumn LeavesはCDでしか出てないであろう。
しかし、なかなか良い演奏だと思う。



ピアノがRonnie Mathewsって、また良い演奏するよね。


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