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屋上イベント開催 [音楽]

今月18日に、関内の8センターでイベントが行われます。
そこで数枚レコードを掛けることになりました。
TKという名前で出ます。
暑いですが、お時間ある方は是非お出で下さい。
冷たいものやコーヒー、ホットサンド、アルコールなどがあります。

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小生は、手持ちのレコードから、USとヨーロッパのハードバップを掛けようかと思っております。
Hank Mobley、Tubby Hayes、The Diamond Five、Ernie Royal等々、オリジナル盤で掛ける予定です。

14:30頃回してますので、宜しくお願いします。



本日、無事にイベントが終わりました。
多少緊張もしましたが、楽しんでいただけたようで安心しました。
人生には多少緊張することも必要ですね。
終わった後の達成感が良い感じで、とても清々しいです。
一般の方々もいらっしゃるし、かなりのマニアの方もいらっしゃるということで、
何を掛けるかかなり悩みましたが、好きなハードバップをメインに
珍しい盤、一般受けするような曲、夏らしい曲とピックアップしたつもりです。
本日掛けたレコードを以下にメモしておきますね。

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Hank Mobley / Hank 1957年 US
Jazz Quintet 60 / Presenting Jazz Quintet 60 1963年 デンマーク
Lawrence Marable / Tenorman 1956年 US
Paul Gonsalves / Boom-Jackie-Boom-Chick 1964年 UK
Ernie Royal / Accent On Trumpet 1956年 US
Dick Morrissey / Have You Heard? 1963年 UK
The Diamond Five / Brilliant! 1964年 オランダ

という訳で、お暑い中お越し下さり、どうもありがとうございました。
また、朝早くから準備頂きましたスタッフの方々、お疲れ様でした。
後片付けまで大変だったと思います。
皆さんのご協力により、楽しく過ごすことができました。
ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

小生の夏休みの楽しい思い出になりました。
また、Jazz喫茶shelter peopleでお会いしましょう。

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鳥取・島根の旅 [風景]

休みが取れたので、出雲大社に行ってきました。
飛行機が苦手な小生は、今回も電車での旅にしました。
特に鉄道マニアではないのですが、旅行に行くときはローカル線に乗って、
全国のローカル線を制覇しようなどと考えています。
特にまだ古い車両が走っている山陰や中国地方のローカル線には極力乗りたいのです。

当初、岡山から新見を通って米子に出る伯備線で考えてましたが、
乗り継ぎが悪かったので、姫路で降りて相生、上郡から智頭急行経由で、
因美線を通って鳥取に出て、山陰線で米子に出るルートを選びました。

ここからは、智頭急行での旅です。

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智頭急行は、確か以前スーパーはくとで通っているはずなのですが、
宮本武蔵駅というのがあることは知りませんでした。
記念に一枚。

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特に電車が止まることはないので、分からなかったのかな。

こんな長閑な風景が続きます。

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自分は、こういう風景を楽しむために、電車に乗っているのかな。
途中に、恋山形駅というのもありました。
ここでは暫く電車が停車し、多くの乗客が電車の外に出て写真を撮っていました。

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そして、ここ智頭駅で、智頭急行の旅は終了。
因美線に乗り換えです。

因美線に乗ったら、あっという間に鳥取に到着しました。
未だ現役のキハ47に乗ることができました。

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そのまま鳥取から米子へ。

米子へ近づく遠くに大山が見えました。

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今日の目的地米子に到着です。

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ホテルにチェックインをして、美味しいものを食べに。

海鮮料理の店と焼き鳥屋を2件はしご。

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ここのお刺身は、お手頃な値段で美味しかった。
ぶりを食べると大体うまいかどうか分かりますね。
でも、まあいつも新橋で評判のお店で食べているお刺身と良い勝負ですね。
改めて新橋のお店の凄さを実感しました。

次に大山どりを食べられるお店へ。
ここの焼き鳥は、全て大山どりだそうです。

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モモやささみを食べました。
大山どりというととてもしっかりした歯ごたえがあるのかと
思っていましたが、ふっくらとしていて柔らかく、しっとりしていました。
これは、とても美味しかったです。
このような美味しいお店は、都内ではまだ知りません。

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というわけで、一日目はとても美味しいものを食べて終わりました。
続く。
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廃盤セール [廃盤セール]

Lester YoungのThe Presidentから、Stardustで長い1日が始まった。
この曲を聴いているのは始発電車の中。
窓の外は、夜が明け始めている。
やがて50歳になろうとしている体に鞭打って、
起きてきたが、やはり体はきつい。
今日行われるレコードセールの事で、一昨日からソワソワしだし、
昨日は一日中、セールの事で頭がいっぱいだった。
お陰で一日中、テンションが高かったのだが。
遠足に行く前夜の子供のように、目が覚めて眠れず。
うとうとしながら、結局3時には目が覚めた。

今こうして、Lesterを聴くようになるまで、レコードを
聴き込んできたが、まだ欲しいレコードはある。

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セールに伴いお店のBlogにUPされた画像に、
皆久々にテンションが上がった事だろう。
J.R MonteroseのIn Actionが出品されたからだ。
ここ数年出てなかった。
世界で250枚しかプレスされていないと言われている幻の名盤だ。
マクリーンのAdlib盤も少ないと言われているが、
小生が見たところでは、In Actionの方が見た回数は少ない。
小生の記事を見返していたところ、2012年に30万で出ていた。
一連のBLUE NOTEの高騰などを考えると、
今回は片手で数えるくらいの価格になるのではないかとの噂であった。
流石にこのクラスの盤を入手出来る人は、ほんの僅かであろう。
小生のような一般サラリーマンでは手が出せる代物ではない。
分かってはいるが、釣られてジャズファンはレコード熱が上がってしまう。
悲しいものだ。

小生も各店の出品情報に目を通した。
もうなかなか欲しい盤は少なくなってきたが、
御茶ノ水に一枚と、吉祥寺に二枚ほど欲しい盤が出ていた。
この中で一番欲しい盤のあった吉祥寺に並ぶことにした。
横浜から吉祥寺は遠い。
普段は渋谷で井の頭線に乗り換えて行くのだが、
今日は一番早く着くように、東京駅周りで行った。

そして、神田で乗り換えて四ツ谷を過ぎた辺りで、
電車が急ブレーキ。誰かが非常ベルを押したのかなと
頭をよぎった瞬間、車内アナウンスが。

信濃町に入る時に人が電車に飛び込んだようだ。
「この電車で人身事故が発生しました。」というアナウンスだった。
いつも聞くアナウンスと同じだったので、実感があまり湧かなかったが、
自分が乗っている電車が人を跳ねたのは、人生初であった。
「この電車は暫く停車します。」とのこと。
それからしばらく待っていると、車内にでられるアナウンスがあった。
先頭車両がホームに入っていたため、先頭車両の一番前の窓から後車ができるようだった。
しかし、先頭車両で人を跳ねているはずなので、
下手すると遺体を目撃するかもしれない。
そう思うと何だか気分が悪かった。
息を止めて、電車の先頭に目を向けないように、
そそくさとホームからエスカレーターを登り改札口を出た。
すると改札の外から複数の警官が走り込んで来るところだった。
また、消防車がデカイサイレンを鳴らしながら集まってきたところだった。
パトカーも数台見える。

さて、どうしたものか。
ここから吉祥寺まではかなりの距離ある。
レコード1枚のためにタクシーで行くのもなぁ。
でも電車は間違いなく1時間は動かない。
頭の中は、怒りとイライラでパンパンになっていた。

事前の情報では、小生が狙っている盤は、状態は特に良いというものではなかった。
でないと言っても5年に1枚くらいは出ているし。
まあ、諦めて、御茶ノ水にでも行くか。
こう思い直し、御茶ノ水へ行く事に。

なんとか御茶ノ水に着くと6番乗りであった。
御茶ノ水で欲しい盤は、間違いなく壁にはない。
今回のようなセールの時では、かなりのお客さんが一斉に
レコードの棚を漁るので、入手出来ない確率のほうがかなり高い。
それでも6番手なので、もっと後に比べれば、少しは確率は上がることだろう。

顔見知りの方が何人かいらっしゃった。
だいたい並ぶ人はいつも同じ顔ぶれなのだ。

レコードの話をしながら、お店の外で待った。
7時からは、お店の中を開放してくれて、
冷房の中で待つことができた。
これは、かなり有りがたかった。

今回は9時に整理券が配布されたので、それから2時間、
tempo_collecterさんとYさんと三人でお茶しながら待った。
お二人とも筋金入りのコレクターなので、いつも有力な情報を頂ける。
ここでのひと時が、とても楽しく、あっという間に2時間が経過した。

そして開店。
In Actionは、皆の予想を遥かに上回り、なんと59万であった。
筋金入りのtempo_collecterさんとYさんは、
すでにIn Actionをお持ちなのだ。
お二人とも高騰するはるか昔に購入されている。
やはり昔はいい時代だったのだと思い知らされた。

残念ながら、開店して数時間、誰もIn Actionに手をつけなかった。

それで、肝心の狙っていたHoward Mcgheeの盤は、何とか入手できた。
思ったより状態も良くかなり満足した。
一度手放したのだが、Phineas Newbornのピアノが聴きたくなり、
また狙っていた。

それから関内まで行き、何枚か残っていた盤を漁っていたら、
MobleyのSAVOY盤が出てきた。
状態もかなり良く、ジャケも綺麗だったので入手した。

という訳で、長年セールに足を運んでいると、
色んな事がありますね。
今回は小生が乗った電車が人身事故を起こし、
目的地に着かないというハプニングが有りましたが、
年に1,2回しか会わないコレクターの方々ともお話ができて、
思いがけない良い盤も入手できて、
結果的には満足のいく結果になりました。

あとは年末まで、打ち止めですね。
ではまた。
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Tubby Hayes & Ronnie Scott / The Couriers Of Jazz [1958年]

Tubby HayesとRonnie Scottは、Couriersというタイトルのアルバムを多く出しているので、
分かりにくいのですが、その中の一枚です。
中でもTempoから出ている盤はどれも名盤で、澤野さんからもリリースされていて、
ご存じの方も多いのではないでしょうか。
ここで紹介する盤は、これらとは別の盤なのですが、
音も内容も良かったのでメモしておきます。

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最近視聴して良かったので買ってみました。
UKジャズは、ユニゾンにバトル、ソロと楽しめますね。
PianoをTerry Shannonがやっているのも安心。
Tempoの盤は、どれも高騰しているので、なかなか手を出せませんが、
こちらは安価に入手できます。

完オリは、Londonレーベルから出ている盤となっているようですが、
あちらは1960年リリースで、手持ちのアメリカ盤のCarltonの盤は、
1958年のリリースとなっています。
先に出たほうがオリジナルという見方もできそうなんですが、
録音がイギリスなので、Londonのほうが完オリになるんですかね。
この辺り、詳しい方、書き込みお願いします。

まあ、細かいことは置いといて、このCarlton盤はMONOの溝有なんですが、
なかなかいい音しますよ。
見つけたら、是非Getしてみて下さい。

という訳で、Mirageをどうぞ。



どうでしょうか。夏の熱さを吹き飛ばしてくれそうな、
スリリングな演奏ではなかったでしょうか。

もう一曲。
George Wallingtonでお馴染み、大好きなIn Salahです。



そういえば、TUBBY HAYESの未発表盤がリリースされました。
皆さん買われました?
早く買わないと無くなりますよ。
ではまた。

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久しぶりに [風景]

ちょっと晴れるかもと、久しぶりに桜木町をブラブラしてみた。

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太陽が覗いたら、大桟橋に行こうと思っていたが、
結局、ずっと曇ったままだったので、
桜木町から馬車道あたりをウロウロして終わった。

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今日は、新横のラーメン博物館に行ったが、
流石に日曜日だけあって、物凄い人ごみであった。
ジャニーズか誰かのコンサートがあったようで、新横浜駅は入場制限していた。

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早く梅雨が明けて欲しいところ。
キャンプに行きたくでしょうがない。

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Stu Williamson / Sapphire [1955年]

Bill Perkins、Conte Candoli、Bud Shankなど
WEST COASTの人達のレコードを聴いていると、ちょくちょく出てくる人。

しかし、良い演奏をしてくれていて名前は憶えていても、
リーダーアルバムは持ってなかった。

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今日のレコードセールでBethlehemのオリジナルが出ていたので、Getして聴いてみた。
本アルバムには、兄弟で出ている。
Stu Williamsonのトランペットも好きだけれど、
兄のClaude Williamsonのピアノも好きですね。

このBethlehemの盤は、ジャケも良いし、選曲も良いし、メンツも良い。

という訳で、良かったら聴いてみて下さい。
個人的に好きな、
There'll Never Be Another You と
Sunday です。
どうぞ。





Bethlehemのこの手のやつは12inchでも良く出るが、
12inchのジャケがイマイチなことが多い気がする。
やはり10inchのほうが欲しくなる。

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