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オーディオ弄り [オーディオ]

アナログを2系統にしようとラックを調整。
1950年代のJAZZ専用にELAC MiracordをMONOオンリーで使う。
一方、ORACLE Delphiは、オーディオ用ソフトやクラシック、
STEREOのソフトを掛ける専用にする。

IMG_1025.jpg

レビンソンのLEMOピンがないので、暫くは
アナログは一台ずつしか鳴らせないが、LEMOピンがきたら
常時2系統鳴らせる。
という訳で、暫くはMONOオンリーでJAZZばかり聴いていたが、
久々にDelphiでオーディオ用のソフトやSTEREO音源を掛けてみた。
やっぱりDelphiは完成度が高い。洗練された良い音がする。

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エム5さんのサウンド [オーディオ]

長い間オーディオをやっていると、
数年に一度、忘れられないサウンドに出会うことがある。
今回お邪魔したエム5さんのサウンドは、まさに忘れられないサウンドで素晴らしかった。

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まずは、機器から。
EMMのトランスポートとDAC(クロックはクロノス)から、
Accuphaseのプリ、そしてclasseのパワーを経由してNautilus 801という流れ。

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音に芯があり濃いですね。
それでいてしつこくなくて、ハイスピードです。
切れがあって、柔らかい音です。これは凄いことです。
いつまでも聴いていたい、心底こう思ったシステムでした。
古いジャズも掛けて頂きました。
SARAH VAUGHANのCrazy and Mixed Upは、ボーカルの実態感が凄い。
2chだけれども、しっかり中央に定位し実態感がある。
音の分離も良い。
ピアノの質感や音色も良い。
特にクラシックでのピアノの実態感は凄いですね。
ボディー感がしっかり出ています。
拙宅のオーディオもかなり追い込んでいたつもりでしたが、
このシステムを聴かせて頂くとまったく歯が立ちません。
CHET BAKERやCLLIFORD BROWNは、上手く音がまとまっていて、
グルーブ感があります。
ペットもきつすぎず、ちょうど良い鳴りっぷりでした。
この辺りは、エム5さんの過去のJBLの音を踏襲されていることもあるようです。
流石、長きにわたってJAZZをお聴きになられていただけのことはありますね。

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今回真剣に聴かせて頂き、実態感を上げること、
音の芯を出すということが拙宅の課題だなあと認識できました。
まだまだオーディオは、やることありますね。
今回を機会に、拙宅のオーディオにも熱をいれようかと思いました。
エム5さんtaoさん、お誘い頂き、ありがとうございました。
とても充実した一日でした。

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chet bakerのワンホーンと2管 [Jazz Album]

ニーズあるか分かりませんが、CHET BAKERは好きだけれど
ボーカルはあまり聴かない方へ。

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CHET BAKERのワンホーンか2管でやってる盤を集めてみました。
ただし、1955年辺りの演奏でレコードであるという前提をつけてます。
自分がこの辺りのを聴きたいから。
自分もまだあと2枚は持っていません。
という訳で、他にもこんな盤があるよという情報をお持ちでしたら、
お待ちしております。

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久々の写真 [風景]

今日は山に行くつもりだったが、
雨になったのでいつもの場所へ。

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赤レンガから山下公園を歩いてみた。

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やっぱり、雨の日はモノクロが良いと思う。

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なんか久々にカメラ持ったような。

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やっぱ、カメラは楽しい。

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明日から3連休 [風景]

明日から3連休。

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オーディオいじったりJAZZ聴いたり、
サウンド交流会したり、山に登ったりと忙しい休みになりそう。

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The George Wallington Quintet ‎– At Cafe Bohemia [1955年]

JAZZ喫茶穆然でこの演奏の凄さを知ってから、
どうしてもオリジナルが欲しくなってしまった。

RIMG0181.jpg

この盤は、CD、国内版レコードと聴いてきたが、
良さがさっぱり分からなかったのである。
それで、真剣に聴くということがあまりなかったのであるが、
穆然で聴いたWallingtonの熱い演奏を聴いて、目から鱗であった。
それから暫くして、めでたくオリジナル盤に出会うことがあり入手できた。
それからは、オリジナル盤で聴くようにしている。
似たような経験をされた方が何人かいらっしゃるようだ。
マスタリングの差なのだろうか。

ジャケットもまた、色に深みがあって良い。

1955年辺りのByrdの演奏は本当に良い。

A1 Johnny One Note
A2 Sweet Blanche
A3 Minor March
B1 Snakes
B2 Jay Mac's Crib
B3 Bohemia After Dark
B4 Minor March

Piano – George Wallington
Trumpet – Donald Byrd
Alto Saxophone – Jackie McLean
Bass – Paul Chambers
Drums – Arthur Taylor
Recorded By – Rudy Van Gelder

録音 September 9, 1955

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