So-net無料ブログ作成
前の6件 | -

Stu Williamson / Sapphire [1955年]

Bill Perkins、Conte Candoli、Bud Shankなど
WEST COASTの人達のレコードを聴いていると、ちょくちょく出てくる人。

しかし、良い演奏をしてくれていて名前は憶えていても、
リーダーアルバムは持ってなかった。

RIMG0501.jpg

今日のレコードセールでBethlehemのオリジナルが出ていたので、Getして聴いてみた。
本アルバムには、兄弟で出ている。
Stu Williamsonのトランペットも好きだけれど、
兄のClaude Williamsonのピアノも好きですね。

このBethlehemの盤は、ジャケも良いし、選曲も良いし、メンツも良い。

という訳で、良かったら聴いてみて下さい。
個人的に好きな、
There'll Never Be Another You と
Sunday です。
どうぞ。





Bethlehemのこの手のやつは12inchでも良く出るが、
12inchのジャケがイマイチなことが多い気がする。
やはり10inchのほうが欲しくなる。

nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

今年のアジサイ [風景]

久しぶりにBlogを更新。
最近はネタがなくて、更新していなかった。
オーディオは機材を変える必要がなくなってきている。
Jazzは聴くものがなくなってきている。
写真は撮るところがなくなってきている。
カメラもLeicaの次に欲しいものがなかなか見つからない。
こうなると、今後何を趣味にすればいいのか分からなくなる。

スピーカを変えてまた一から始めるとか。
カメラを変えてまた一から始めるとか。
堂々巡りのような気もするが、それが趣味というものか。

なんだか趣味にも飽きてきたようだ。
どうしたものか。

さて、写真は、久しぶりにLeica片手に散策したときのもの。

こちらは、いつもの野毛のアジサイ。
ここは人もいなくて静かに写真に没頭できるので良い。

L1051260.jpg

L1051249.jpg


下は、みなとみらいに咲くアジサイ。
雨の日だったので、人も少なく楽しめた。

L1051174-2.jpg


下は市川に行った時に撮ったもの。

L1051273.jpg

L1051278.jpg

まあ、今年もアジサイを楽しめて良かった。


趣味に飽きてきた感もあるが、欲しいものはまだまだある。
あと数枚、どうしても欲しいオリジナル盤とか、
カメラはLinhof Master Technikaが欲しい。
スピーカは、Altecのバレンシアとか欲しいかな。
あと時計は赤サブが欲しい。

趣味は堂々巡りしないと楽しめないのかもしれない。

nice!(7)  コメント(3) 
共通テーマ:音楽

MIKE CUOZZO / Mike Cuozzo With The Costa-Burke Trio [1956年]

遂にLester Youngを聴くまでになってきた。
Press and teddyしか聴かなかったが、
最近ではNorgranのPresidentやVerveのPresident Playsなどを聴いては良いなあと思う日々。
きっかけはlesterの流れをくむPaul Quinichetteを聴くようになったのが大きい。
そしてこの人もLesterの流れをくむ一人で、
LesterやQuinichetteやGetzを聴くようになった耳に丁度嵌る。

FB715283-9CD7-4E77-8A0E-D7AF045BEFDE.jpeg

これは、長年お世話になっているベテランコレクターの方に教えて頂いた盤。
このような通好みの盤は、なかなか自分でたどり着くのは難しい。
先輩コレクターに感謝ですね。

と言うわけで、Fools Rush In と That Old Feeling をどうぞ。





スタンダードも何曲か入っているし、アルバムとしての出来も
なかなか良いなと思っております。

nice!(15)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

澤野工房 [Jazz Album]

澤野工房といえば、CDだと洒落たジャケットで
ピアノトリオなど少なくとも一枚は必ずお持ちだと思う。
小生も少なからず相当お世話になった。
そしてLPもお世話になっている人は多いのではないかと思う。
特に澤野工房で再発された盤の多くが、
オリジナル盤だと6桁を超えるような盤となっている。
それが、結構良い音で数千円で聴けるのだから聴かない手はない。

RIMG0313.jpg

写真に挙げたもの以外にも手放した盤や山中千尋の盤などもあり
10枚弱は買ったと思う。
最近はヤフオクなどでも定価より高くなっているが、
久しぶりに澤野工房のHPを見たら、再入荷された盤もあった。
こっちのほうが新品だし、ありがたい。

という訳で、澤野工房のHPも偶には見たほうが良いという話でした。

nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

キャンプ [ハイキング]

土曜日から一泊でテント泊をしてきました。
場所は、芸人のひろしがぼっちキャンプをやっていた
丹沢にあるキャンプ場です。

54D4E114-9908-4825-AFA0-05A302BAF87C.jpeg

個人的には、テントを担いで山にでも登りたいところですが、
家族ができてからはなかなか登れないですね。
でも、今回のキャンプでテンション上がって満足して帰れました。

194E86E2-7C59-44BF-AB0C-8D713E293AE9.jpeg

焼肉にステーキ、アヒージョやカレーを作りました。
カレーは、外で作る方が贅沢なカレーが出来上がりますね。
牛肉を叩いて柔らかくしてから、
炭で焼いて、じっくり時間を掛けて煮込み、
最後にルーを入れました。
うちは専属シェフがいるので、殆ど任せきりで、
自分は薪担当でしたが。

AC72B32D-D542-4E12-9EF8-8140682ACACD.jpeg

キャンプでは、普段面倒くさい料理を作ったり、
火を起こしたり、水を汲みに行ったりする事も楽しめるのが不思議です。

4050D981-FC2D-4C76-8694-596579C7F2FB.jpeg

今の時期はあまり暑くもなく、虫も少ないので
おススメですよ。

573654D8-9E05-4883-9FBB-151A1895DBCE.jpeg



nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Accent On Trumpet / Ernie Royal [1956年]

Ernie RoyalがUraniaに吹き込んだ一枚。

RIMG0299.jpg

唯一のリーダーアルバムだと思っているのだけれど、
先日JAZZ喫茶ちぐさのお客さんがもう一枚あるようなことを言っていた。
ちょっと耳に入っただけなので、詳しく聴けば良かったと後悔しているのだが。

ジャケも内容も良い盤を探すのに苦労する一枚。
この盤に到達するのに15年以上かかってしまった。
やはりJAZZは広いし奥が深いのだなあと思う。

Billy TaylorのピアノやOscar Pettifordのベースを聴くのにも絶好の盤。
Oscar Pettifordの切れのあり早いベースを聴くには
盤はオリジナルで、ある程度ハイスピードのアンプが必要なのかもしれない。
国内盤などでは、モゴモゴして音が潰れてしまう。
それにベースソロが長いところがあるので、綺麗な盤が欲しくなる。
勿論Ernieのペットソロを聴くにも然り。
こういう意味で、この古い録音で綺麗な盤を探すとなると
かなりの労力が必要になってくる。
それでも探すのを止めないのがモダンジャズにどっぷり嵌った人達なのであろう。

先日ちぐさで、、ちょっと怖そうな方がチャーリー・パーカーの
10インチをリクエストされていた。
当然10インチなんかあるわけもなく、
仕方なく、ウィズ・ストリングスを流されていらした。
当方は、隣でビビりながら座っていたのであるが、
その方の次に、当方がリクエストしたのがAccent On Trumpet。
すると、チャーリー・パーカーの10インチまで行きついた、
筋金入りのJAZZマニアであろうこの方が、
この盤を珍しくて内容も良いと褒めてくれたのであった。
以外と優しい方でほっとした。
Billy Taylorも何枚もお持ちとのことであったが、
この盤はお持ちでないとのことであった。
そんなこんなで、所有していることに嬉しくなった出来事であった。

という訳で、Ernie RoyalのAccent On Trumpetから、What Is There To Sayです。



What Is There To Sayをトランペットでというと真っ先にJack Sheldonのを思い出す。
あちらの演奏にも痺れたが、こちらも痺れる。

こちらは、Taking A Chance On Loveです。
どうぞ。



ちょっと、控えめな感じが飽きさせないのかなと。
長く聴ける盤だと思います。

1956年とえばサキコロ。
この裏で、このような演奏が録音されていたのです。
nice!(20)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の6件 | -