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家の環境はDSDで鳴っているのか? [オーディオ(PCトラポ)]

昨日書いた記事で、Volumio2にしてからDSD5.6MHzが再生できるようになったので、
何故かと思って調べてみた。


SSHでVolumioのIPアドレスにアクセス
ID:volumio Pass:volumio ・・・デフォルトはこれで行けるはず。

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Free Audiophile Linux Music Player - Version 2.0

C 2015 Michelangelo Guarise - Volumio Team - Volumio.org


Volumio Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
volumio@volumio:~$ su
Password:volumio
root@volumio:~#


ここで、以下のコマンドを入力すると、出力中のサンプリング周波数などの情報が出力されます。
root@volumio:~# cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S16_LE・・・・・16bitで鳴っている。
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)・・・・・44.1kで鳴っている。
period_size: 4410
buffer_size: 22050
root@volumio:~#


ここで、DSD5.6MHzのファイルを再生した状態で、以下のコマンドを入力すると。
root@volumio:~# cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE・・・・・24bitで鳴っている。
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)・・・・・192kで鳴っている。
period_size: 16384
buffer_size: 65536
root@volumio:~#

というわけで、VolumioのGUIの画面にはDSD5.6MHzと表示されていますが、
実際にはPCM 24bit/192kで鳴っているということが分かりました。

ラズパイ → I2S → 同軸デジタル PCM 24bit/192k → O-DAC → DSD 11.2MHz → アナログ信号
という流れになっています。

お騒がせしました~。

更に
ラズパイ → USB → コンボ384 → O-DACという流れの場合には、

root@volumio:~# cat /proc/asound/card5/pcm0p/sub0$ cat hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 32768
buffer_size: 131072
volumio@volumio:/proc/asound/card5/pcm0p/sub0$

という結果となりましたので、DSDで行っているようですね。
良かった良かった。

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