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Signal盤から2枚。 [Jazz Album]

幻のレーベルSignalからリリースされた7枚中の2枚。
どちらもA面はQuartetで、B面はTrioになっている。
A面とB面で、同じ曲をやっているので、B面を聴くとカラオケっぽい。
個人的には殆どA面しか聴かないが。

RIMG0162.jpg

Duke Jordanのほうは、何といってもGigi Gryceが聴きどころ。
Hall OvertonのほうはPhil Woodsが聴きどころかな。

ちなみに、RUDY VAN GELDERが録音している。

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コメント 3

おっちゃん

メールが全部消えてしまって、コメントで失礼^^

RasPIでのDSD再生は今まで2.8Mまでしかネイティブ再生
出来なかったのが、DSD128Mまで再生されることになったと^^

https://cre027t.jp/es9028_dsd/

まあこの記事を読んでくださいね
返事はメールでお願い

             おっちゃん

by おっちゃん (2018-06-10 08:02) 

老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

このSignal盤、私も持っていまして(もちろんアナログです)

40年近く前、名曲”Jor-Du”のDuke Jordanのオリジナル演奏を聴きたいとレコード店の棚をあさっていたところ見つけたのが、この”Jazz Laboratory Series”だったいう訳で、最初はクレジットを見てA
面がGigi Gryceの入ったカルテットの演奏で、B面がDuke Jordanのトリオの演奏かと思っていたら、B面が全面カラオケだったのにはビックリ!

当時、下手の横好きから多少楽器を嗜んでいたこともあって、それならば、そのカラオケを利用して、テーマぐらいならと思いチャレンジしたのですが、結果は××。

それでも諦めずにPhil Woods盤も探し出したりして。



この2作、ピアノがもう一つなのは、もともとカラオケのためのトリオ演奏が、先に録音され、それに後からサックスを被せ再録音されたためだと思うのですけど、それでもジャズとしての命は失っていないあたりに、参加アーティストの力量のほどが窺がえる点、実に興味深いものがあると思います。





by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2018-06-16 20:56) 

ハンコック

老年蛇銘多親父さん こんばんは。
やはり、カラオケには驚きますよね。
しかし、A面の完成度の高さには
眼を見張るものがありますよね。
この二枚は手放せません。
by ハンコック (2018-06-16 22:56) 

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