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エム5さんのサウンド [オーディオ]

長い間オーディオをやっていると、
数年に一度、忘れられないサウンドに出会うことがある。
今回お邪魔したエム5さんのサウンドは、まさに忘れられないサウンドで素晴らしかった。

L1049963.jpg

まずは、機器から。
EMMのトランスポートとDAC(クロックはクロノス)から、
Accuphaseのプリ、そしてclasseのパワーを経由してNautilus 801という流れ。

L1049962.jpg

音に芯があり濃いですね。
それでいてしつこくなくて、ハイスピードです。
切れがあって、柔らかい音です。これは凄いことです。
いつまでも聴いていたい、心底こう思ったシステムでした。
古いジャズも掛けて頂きました。
SARAH VAUGHANのCrazy and Mixed Upは、ボーカルの実態感が凄い。
2chだけれども、しっかり中央に定位し実態感がある。
音の分離も良い。
ピアノの質感や音色も良い。
特にクラシックでのピアノの実態感は凄いですね。
ボディー感がしっかり出ています。
拙宅のオーディオもかなり追い込んでいたつもりでしたが、
このシステムを聴かせて頂くとまったく歯が立ちません。
CHET BAKERやCLLIFORD BROWNは、上手く音がまとまっていて、
グルーブ感があります。
ペットもきつすぎず、ちょうど良い鳴りっぷりでした。
この辺りは、エム5さんの過去のJBLの音を踏襲されていることもあるようです。
流石、長きにわたってJAZZをお聴きになられていただけのことはありますね。

L1049964.jpg

今回真剣に聴かせて頂き、実態感を上げること、
音の芯を出すということが拙宅の課題だなあと認識できました。
まだまだオーディオは、やることありますね。
今回を機会に、拙宅のオーディオにも熱をいれようかと思いました。
エム5さんtaoさん、お誘い頂き、ありがとうございました。
とても充実した一日でした。

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