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jazz sur seine / barney wilen [1958年]

バルネがパリで吹き込んだ盤。

RIMG0291.jpg

バルネの中ではRCA盤やTILTやQURTETが超高額になっているが、
このPHILIPS盤は、そこまでではない。
小生としては、内容は超高額盤に引けを取らないと思っている。
某レコード店にずっとあって狙っていたのだけれど、遂に入手した。
MJQのメンバ(といってもJOHN LEWISは参加していないのだけれど)と
一緒にやっている。Milt Jacksonがピアノを弾いているのだけれど、
やっぱり聴かせるこつを弁えている。楽器が違っていても違和感なく聴ける。

CDだとこの壁紙のジャケになっている。
CDののジャケのほうが良いね。


しかしBarneyは20歳と若いのに凄い演奏をするね。

Double Bass – Percy Heath
Drums – Kenny Clarke
Piano – Milt Jackson
Tenor Saxophone – Barney Wilen
Recorded February 13 and 14, 1958 in Paris.

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コメント 4

seibo

ヴァルネはいいですよねー!マイルスと一緒にルイ・マルの映画音楽を演奏してましたね。まだそれほど有名でなかった彼らを映画音楽に使うなんて、ルイ・マルの音楽的センスは抜群、
ジャンゴ・ラインハルトのマイナースイングや、メンデルスゾーンの弦楽八重奏曲、ステファン・グラッペリなんかも使ってます!
by seibo (2019-05-12 20:29) 

ハンコック

seiboさん こんばんは。
仰る通りルイ・マルの功績も大きいですね。
しかも皆20代半ばなのですから、凄すぎます。

by ハンコック (2019-05-12 20:56) 

老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

ヴァルネいいですね。

私が彼を知ったのは、私がまだジャズを本格的に聴きだす前(少なくとも40年以上前)、アート・ブレーキーの危険な関係のブルース・サウンドトラックのEP盤でだったのですけど、そこでサックス・プレイが気に入って、彼のアルバムを探したのだけど、あの当時はこれがなかなかなくて。

いまは、こうしてヴァルネ、多くの演奏が聴けることうれしく思っています。
by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2019-06-13 17:05) 

ハンコック

老年蛇銘多親父さん
コメントありがとうございます。
昔はネットも普及していなかったでしょうから、
情報集めからしても大変だったのではないでしょうか。
私はネットが普及してから集めた身ですので、
かなり恵まれてますね。
危険な関係のブルースでのバルネも良いですよね。
こちらも改めて聴き込んでみようと思います。
by ハンコック (2019-06-14 21:27) 

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