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キャンプ [ハイキング]

土曜日から一泊でテント泊をしてきました。
場所は、芸人のひろしがぼっちキャンプをやっていた
丹沢にあるキャンプ場です。

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個人的には、テントを担いで山にでも登りたいところですが、
家族ができてからはなかなか登れないですね。
でも、今回のキャンプでテンション上がって満足して帰れました。

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焼肉にステーキ、アヒージョやカレーを作りました。
カレーは、外で作る方が贅沢なカレーが出来上がりますね。
牛肉を叩いて柔らかくしてから、
炭で焼いて、じっくり時間を掛けて煮込み、
最後にルーを入れました。
うちは専属シェフがいるので、殆ど任せきりで、
自分は薪担当でしたが。

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キャンプでは、普段面倒くさい料理を作ったり、
火を起こしたり、水を汲みに行ったりする事も楽しめるのが不思議です。

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今の時期はあまり暑くもなく、虫も少ないので
おススメですよ。

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Accent On Trumpet / Ernie Royal [1956年]

Ernie RoyalがUraniaに吹き込んだ一枚。

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唯一のリーダーアルバムだと思っているのだけれど、
先日JAZZ喫茶ちぐさのお客さんがもう一枚あるようなことを言っていた。
ちょっと耳に入っただけなので、詳しく聴けば良かったと後悔しているのだが。

ジャケも内容も良い盤を探すのに苦労する一枚。
この盤に到達するのに15年以上かかってしまった。
やはりJAZZは広いし奥が深いのだなあと思う。

Billy TaylorのピアノやOscar Pettifordのベースを聴くのにも絶好の盤。
Oscar Pettifordの切れのあり早いベースを聴くには
盤はオリジナルで、ある程度ハイスピードのアンプが必要なのかもしれない。
国内盤などでは、モゴモゴして音が潰れてしまう。
それにベースソロが長いところがあるので、綺麗な盤が欲しくなる。
勿論Ernieのペットソロを聴くにも然り。
こういう意味で、この古い録音で綺麗な盤を探すとなると
かなりの労力が必要になってくる。
それでも探すのを止めないのがモダンジャズにどっぷり嵌った人達なのであろう。

先日ちぐさで、、ちょっと怖そうな方がチャーリー・パーカーの
10インチをリクエストされていた。
当然10インチなんかあるわけもなく、
仕方なく、ウィズ・ストリングスを流されていらした。
当方は、隣でビビりながら座っていたのであるが、
その方の次に、当方がリクエストしたのがAccent On Trumpet。
すると、チャーリー・パーカーの10インチまで行きついた、
筋金入りのJAZZマニアであろうこの方が、
この盤を珍しくて内容も良いと褒めてくれたのであった。
以外と優しい方でほっとした。
Billy Taylorも何枚もお持ちとのことであったが、
この盤はお持ちでないとのことであった。
そんなこんなで、所有していることに嬉しくなった出来事であった。

という訳で、Ernie RoyalのAccent On Trumpetから、What Is There To Sayです。



What Is There To Sayをトランペットでというと真っ先にJack Sheldonのを思い出す。
あちらの演奏にも痺れたが、こちらも痺れる。

こちらは、Taking A Chance On Loveです。
どうぞ。



ちょっと、控えめな感じが飽きさせないのかなと。
長く聴ける盤だと思います。

1956年とえばサキコロ。
この裏で、このような演奏が録音されていたのです。
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jazz sur seine / barney wilen [1958年]

バルネがパリで吹き込んだ盤。

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バルネの中ではRCA盤やTILTやQURTETが超高額になっているが、
このPHILIPS盤は、そこまでではない。
小生としては、内容は超高額盤に引けを取らないと思っている。
某レコード店にずっとあって狙っていたのだけれど、遂に入手した。
MJQのメンバ(といってもJOHN LEWISは参加していないのだけれど)と
一緒にやっている。Milt Jacksonがピアノを弾いているのだけれど、
やっぱり聴かせるこつを弁えている。楽器が違っていても違和感なく聴ける。

CDだとこの壁紙のジャケになっている。
CDののジャケのほうが良いね。


しかしBarneyは20歳と若いのに凄い演奏をするね。

Double Bass – Percy Heath
Drums – Kenny Clarke
Piano – Milt Jackson
Tenor Saxophone – Barney Wilen
Recorded February 13 and 14, 1958 in Paris.

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