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MIKE CUOZZO / Mike Cuozzo With The Costa-Burke Trio [1956年]

遂にLester Youngを聴くまでになってきた。
Press and teddyしか聴かなかったが、
最近ではNorgranのPresidentやVerveのPresident Playsなどを聴いては良いなあと思う日々。
きっかけはlesterの流れをくむPaul Quinichetteを聴くようになったのが大きい。
そしてこの人もLesterの流れをくむ一人で、
LesterやQuinichetteやGetzを聴くようになった耳に丁度嵌る。

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これは、長年お世話になっているベテランコレクターの方に教えて頂いた盤。
このような通好みの盤は、なかなか自分でたどり着くのは難しい。
先輩コレクターに感謝ですね。

と言うわけで、Fools Rush In と That Old Feeling をどうぞ。





スタンダードも何曲か入っているし、アルバムとしての出来も
なかなか良いなと思っております。

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澤野工房 [Jazz Album]

澤野工房といえば、CDだと洒落たジャケットで
ピアノトリオなど少なくとも一枚は必ずお持ちだと思う。
小生も少なからず相当お世話になった。
そしてLPもお世話になっている人は多いのではないかと思う。
特に澤野工房で再発された盤の多くが、
オリジナル盤だと6桁を超えるような盤となっている。
それが、結構良い音で数千円で聴けるのだから聴かない手はない。

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写真に挙げたもの以外にも手放した盤や山中千尋の盤などもあり
10枚弱は買ったと思う。
最近はヤフオクなどでも定価より高くなっているが、
久しぶりに澤野工房のHPを見たら、再入荷された盤もあった。
こっちのほうが新品だし、ありがたい。

という訳で、澤野工房のHPも偶には見たほうが良いという話でした。

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