So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
オーディオ ブログトップ
前の10件 | -

JIMMY DEUCHAR [オーディオ]

今日のサウンド交流会も無事に終わりました。
今は、ほっとしてJIMMY DEUCHARのPub Crawlingを聴いています。

RIMG0163.jpg

Contemporaryの中でも入手しにくい盤の一つではないかと思うのですが、
如何でしょうか。
ジャケも内容も良く、長く聴いてられる盤だと思っています。

nice!(13)  コメント(1) 
共通テーマ:音楽

Bang & Olufsen Beoplay H9i [オーディオ]

iphonexにしてから、ヘッドフォンを何とかしたいと思っていたのですが、
悩んだ末に、Bang & Olufsen Beoplay H9iにしました。

RIMG0160.jpg

SONYのHW-1000XM2が良いなと思っていたのですが、
視聴してJAZZがイマイチだったので諦めておりました。
それからちょっと高いですが、Bang & Olufsen Beoplay H9iを聴いたところ、
音がそれはそれは良いのです。
デザインも良いし、装着感も良いですよ。

nice!(6)  コメント(2) 
共通テーマ:音楽

Spotifyをオーディオ装置に接続 [オーディオ]

iphonexでSpotifyを使っているが、
これをPCと接続できることが分かった。
内部ではたぶんBluetoothとかを使っていると思うのだが、
これでiphonexとPCが接続できた。
それでPCからUSB経由でDACに入れ、ML-1から23.5Lからwatt3puppy2に行っている。

RIMG0158.jpg

JAZZは、まだまだ入門レベルであるが、
これまで延べ1000枚くらいレコードで聴いた。
私が聴いている1955年から1960年のJAZZの中で名盤と呼ばれるものは
大分聴いたと思っている。
しかし、まだマイナーな盤が1000枚ほどはあると思われる。
マイナーな盤でも一枚8000円ほどするので、ざっと800万は必要となる。
慢性的な金欠のため、これ以上オリジナルで聴くのは厳しいかもしれないが。
そんな中、毎月1000円以下で使えるSpotify。
20年使っても24万だからなあ。安い。
しかも、結構マイナーな盤が検索でヒットするのである。
多分、いやきっとレコード収集は止めないと思うが、
暫くはSpotifyで聴いてみようかと思う。

nice!(8)  コメント(1) 
共通テーマ:音楽

国内版とオリジナルの聴き比べ [オーディオ]

トーレンスのアナログプレーヤが修理からかえってきて、
快調とのことで、Sさん家に遊びに行ってきました。
チャットワースを金田式のプリと300Bのパワーアンプで鳴らされています。
最近は、このシステムで殆ど弄って無いとの事でした。
オーディオをあまり弄っていらっしゃらない御宅の音は良いという点は共通してますね。
やはり良い音がしていました。

004.jpg

CDは帯域が広く抜けの良いサウンドです。
色々と掛けて頂来ましたが、共通している事は、ボーカルの質感が良いですね。
それからピアノの響きが私好みでした。

アナログは、グッと音の密度感や温度感が上がります。やはりアナログですね。
女性ボーカルは、個性豊かに表現されます。
やはり真空管が入る事で、ボーカルは魅力的になりますね。
Julie Londonがこんな声ならレコード持ってても良いかなと思いました。
それに、トーレンスのプレーヤ、個人的に好きですねl

006.jpg


そして、本日の実験です。
国内盤のレコードとオリジナル盤の聴き比べです。
Sさんのシステムは真空管が功を奏し、国内盤でも楽しめます。
これでは、オリジナルもあまり変わらないと思われますが。
丁度、john lewisのグランドエンカウンターとジェリーマリガンのナイトライツの
オリジナルを持ってきていたので、聴き比べすることに。

結果、音の厚みや濃さが増しますね。
ピアノのタッチや鍵盤を叩いた感じがより分かりやすくなりました。
なにより存在感が違いますね。
そこで演奏しているかのような。

う〜ん、これはなかなか良い音ですね。

そして、クリフォードブラウンのスタディ
イン ブラウンのオリジナルです。
マックスローチの厚みのあるドラムの感じが良く出てます。
そしてブラウンの鋭く柔らかなペットがストレートに飛んできます。
最近はよくクラシックをお聴きになられているSさんですが、いやあジャズもなかなか良い
音ではありませんか。

005.jpg

最後にBLUE NOTEからLee morganのI remember cliffordを掛けて頂きました。
オリジナルです。
グッと演奏に引き込まれて、あっという間に曲が終わってしまいました。
やはりアナログには、聴き手を演奏に引き込む力がありますね。
凄く良い演奏でした。感動しました。

久しぶりに訪れたSさん宅では、クラシックもジャズもなるようになっていました。
そして、アナログの良さを改めて感じたひと時でした。
それからオリジナルの凄さを改めて実感しました。
当分オリジナル集めは辞められそうにありませんね。

Sさん宅では、パウンドケーキと紅茶を頂きました。
パウンドケーキは、奥様お手製です。
市販されている物よりずっと美味しかったです。
このようなおやつをいつも食べれるSさんが、本当に羨ましいですね。

それから夕食もご馳走になりました。
これまた美味しいパスタを頂きました。
うちの相方ももてなしてくれると嬉しいのですが、なかなかこうはいきません。

と言うわけで、お聴かせ頂きましたSさん、どうもありがとうございました。
結論は、やはりアナログは良いですね。

nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

SME345アームの修理 [オーディオ]

SMEの345というアームを使っているのですが、
調整中にねじをバカねじにしてしまったのです。

L1047033-2.jpg

そこでYukimuさんに確認したところ、
修理はできそうです。
見積もりを出してもらうために、送らねばなりません。
今日、DELPHIからSME345を取り外そうかと思っております。
購入当初からDELPHIにSME345が取り付けられてましたので、
外すのは初めてなんですが、上手く行くことやら。

しばらくアナログ聴けないなあ。
nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

DSD VS オリジナル [オーディオ]

e-onkyoからBLUE NOTEの名盤がDSD 2.8MHzで出ている。
以前、これを購入した方から、
「高価なオリジナル盤など、問題にならない位の品位です。」
との感想をいただいていた。
確かに体を張って購入した高価なオリジナルなので、
これがDSDに置き換えられてはと思う反面、これも時代の流れなのかなという
諦めみたいなものがあったりもする。
確かにレコードのような音質が、ハイレゾのコンパクトな機材で聴けるのであれば、
もうレコードはいらないよなと思ったりもするし。
一方、本当かな?オリジナルってやっぱり音凄く良いしなあ。
今頃BLUE NOTEのマスターからDSDにするのって、難しいだろうし、
全ての音源が出てくるわけもないから、やはりオリジナルは貴重なものとなるであろう。
やっぱり手放すのは惜しいなあ。
こんか考えが頭をよぎる。

というわけで、e-onkyoからDSDファイルを購入して聴いてみた。
殆どステレオである。
う~ん、なかなかいい音だけれどCDの延長線上にある音という感想。
どれくらいの人が聴き比べたか分からないけれど、
拙宅でオリジナルと聴き比べた限りでは、
断然オリジナル。断言します。
まあ、拙宅はDSDが完全にネイティブ再生できていないという点は否めないが、
聴いてみた感じでは明らかにアナログに軍配が上が感じ。
頑張ってDSD側の音を良くしても、結構な音の差がある気がしているので、
まだまだオリジナルのほうが良いと思う。
引き続き、オーディオ仲間を呼んで長きに渡り検証しようかと。

nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

HDDの整理 [オーディオ]

最近PCMとDSDの両方を聴く機会が多いのですが、
拙宅ではDSDのほうが圧倒的に音が良いです。
そのため、DSDのデータの保管は不可欠になってきています。

RIMG0123.jpg

DSDのデータをNASで使っているのですが、
このNASで使っていた外付けHDDの容量が足りなくなってきました。
これまで3TBのものを2台と、1TBと2TBのものがありましたが、
これをまとめようと、今回6TBのHDDを2台購入しました。
USBハブもUSB3.0のものに変えましたので、
コピー時間も3倍くらいは早くなっていると思います。
アナログをDSDに変換したデータが結構あり、
全部で800枚分ありそうです。
しかし、良く800枚もDSDにしたなと我ながら感心しています。

これまでDSDファイルが複数のHDDに散らばっていましたので、
これを一つにまとめる作業をしています。
バックアップ用のHDDも準備しなければなりませんでしたし、
バックアップを行うバッチファイルも作りました。
バッチも無事に動いてくれましたので一安心です。

nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ELAC Miracord 10H [オーディオ]

IMG_0608.jpg

ELAC Miracord 10Hです。
ドイツ人のクラフトマンシップを感じますね。

IMG_0618.jpg

機会あって、友人に聴かせて頂きました。
しっかりとした安定感のあるサウンドで、超気に入りましたよ。
私も一台所有したいプレーヤですね。
特に私の好きなJAZZに良いですね。

IMG_0609.jpg

なにしろデザインが良い!!!

IMG_0615.jpg

それに数枚のレコードを連続で掛けることができたりと、機能も良いですね。
カートリッジもELACとのこと。

アンプはQUADです。

IMG_0610.jpg

本国仕様で、昇圧して鳴らされています。
やはり良い音しますね。

IMG_0613.jpg

スピーカはALTECです。
マイルスのMy Funny Valentineを掛けて頂きましたが、
ど嵌りで、オーディオ熱を上げて頂きました。
暫くは冷めないですね。
というわけで、Sさん、お聴かせ頂きまして、ありがとうございました。
やはりアナログですね。また聴かせて下さい。

nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

QA690 と SD05 [オーディオ]

この度、QA690というデジタルアンプをお借りする機会がありました。

RIMG0122.jpg

最近はずっとMark Levinsonの23.5Lをパワーアンプとして聴いてますので、
耳がレビンソンの耳になっているのはしょうがないですね。
まあ、これ前提で聴き比べしてみることにしましょう。

■上流のシステム
NAS → ラズパイ → O氏制作のDAC(ESS9018)→ Mark Levinson ML1
スピーカ:Wilson Audio Watt3Puppy2

■QA690(入電直後の感想)
まず、QA690をつなげて即聴いてみました。
電源を入れて直ぐですので、仕方ないのかもしれません。
後で、電源入れっぱなしで聴き比べすることにして、
電源入れて直後の感想もあえて書いてみることにします。
う~ん?音が薄すぎですね。
音場は広いですね。さすがデジアンですね。
あと低音のグリップ感が足りない感じです。
ピアノの質感というか、鍵盤の重さみたいなものが物足りないような気がします。

■SD05
次に、SD05をつなげて直ぐに聴いてみました。
重要なのは50W仕様でバージョンアップ済みという点ですね。
これ前提での感想です。
SD05は電源入れて直ぐからでもいい音がします。
この点は、QA690が不利ですよね。
それで感想ですが、横の広がりはQA690が良いように思いました。
低音をかなりグリップしています。
あと音が濃いですね。
いつもの徳永英明を掛けてみました。
ボーカルと後ろの背景の音楽が分離して、いい具合にボーカルの実態感が出ます。
3D表現が得意なSD05の特徴かもしれませんね。
ピアノの鍵盤のタッチの具合も23.5Lまでとは言わなくても、
結構いい具合に出ていますね。

■QA690(電源入れっぱなしの感想)
お~、これはなかなかいい音がしてますね。
音はSD05と変わらないほどに、濃くなってきました。
それからボーカルの音像がはっきりと分かるようになってきました。
23.5Lまでとは言わないですが、SD05と同じくらいかな。
音色も悪くないですね。
WYNTON KELLYのRIVERSIDEのピアノの音が、
23.5Lに大分近い音がしてますね。
一点、低域の締まりと言いますか、ここはSD05だともっと締まる感じですね。
23.5Lだと、もっと締まっています。


デジタルアンプですが、アナログアンプに大分近づいてきているのを実感しました。
QA690は最新技術を投入したアンプだけあり、デジタル臭さが抜けて良い塩梅です。
価格の割には良くできていますね。
SD05は10年以上前のアンプですが、まだまだ現役で頑張っていますね。
今回の比較で改めてSD05の凄さを実感しました。
まだ、暫くお借りできますので、じっくりと聴き込んでみたいと思います。


nice!(6)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

Combo384 [オーディオ]

この度、我が家のDACに、Combo384を追加しました。
http://www.tec-sol.com/products/elec/amanero/

これでPCからUSB経由でDACに送ることができます。
DSDも行けるし、YouTubeなどで検索した音楽も
拙宅のオーディオ装置で鳴らせます。

RIMG0100.jpg

Charles Mingus - Mingus Ah Umを聴いてますが、
音はむちゃくちゃ良いですね。

nice!(11)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | - オーディオ ブログトップ