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Stu Williamson / Sapphire [1955年]

Bill Perkins、Conte Candoli、Bud Shankなど
WEST COASTの人達のレコードを聴いていると、ちょくちょく出てくる人。

しかし、良い演奏をしてくれていて名前は憶えていても、
リーダーアルバムは持ってなかった。

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今日のレコードセールでBethlehemのオリジナルが出ていたので、Getして聴いてみた。
本アルバムには、兄弟で出ている。
Stu Williamsonのトランペットも好きだけれど、
兄のClaude Williamsonのピアノも好きですね。

このBethlehemの盤は、ジャケも良いし、選曲も良いし、メンツも良い。

という訳で、良かったら聴いてみて下さい。
個人的に好きな、
There'll Never Be Another You と
Sunday です。
どうぞ。





Bethlehemのこの手のやつは12inchでも良く出るが、
12inchのジャケがイマイチなことが多い気がする。
やはり10inchのほうが欲しくなる。

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stan getz west coast jazz [1955年]

stan getzの盤の中でも小生が大好きなwest coast jazzです。

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stan getと言えば、PlaysやGilbertoが一番に浮かぶと思います。
小生もJAZZを聴き始めた20年以上前に、ちょっと聴いた事がありました。
大名盤と言われていますが、その意味も分からないまま、カッコつけて聴いていたように思います。
JAZZを聴きたい人って、少なからずとも、
JPOPなどを聴いていたころから、少し背伸びをしてみたいとか、ちょっとお洒落に音楽を聴いてみたいとか、そんな想いがあるのではないでしょうか。
小生にもそんな想いが少なからずともありました。
それで、JAZZのことも殆ど知らないながらも、何となく良いよねと思いながら聴いていたのです。
その頃はボサノバとかWEST COASTとか文章では分かったつもりでも、理解はしていなかったのですね。
まあ、それはそれで良かったのですけれど。
思い出してみれば、曲調などは殆ど覚えていませんね(笑)。

その後、バードバップ(EAST COAST)にどっぷりと嵌まり込んでしまった訳ですが、その次はWEST COASTに嵌ってきたのです。

JAZZを聴きこんでくると、GETZやZOOTといったところに嵌ってくるとか、パーカーで落ち着くとか、良く言われますが、少しはその気持ちが分かってきたように思います。まあ、偉そうなことは言えませんが(笑)・・・

それに似た感覚で、EAST COASTからWEST COASTへと移ってきた感覚もそれに近いのかなあと思ったりしています。

その経過の中で、自然とstan getzを聴くようになりました。

しかし、昔聴いたことのあるPlaysやGilbertoではなく(また聴きたいと思っている)、

Interpretations 2
Quartets
インポーテッド・フロム・ヨーロッパ
Jazz at Storyville [12 inch Analog]

stan gets quintet roost盤
などを聴いています。
こちらについては、また別の機会に触れさせて頂きます。

話をwest coast jazzに戻しますと。
ストーン・マーチンによるイラストジャケットがお茶目ですよね。
内容はなかなかですよ。やはり初期の頃のGetzは特にイイなあと思います。
East Of The Sunやチュニジアの夜や小生の好きなsummertimeが
入っていて聴きごたえがあります。
中でもオススメは、チュニジアの夜ですね。

しかしゲッツのように人気のアーチストだとCDやレコードが
山のようにあって、どれから聴けばよいのか分かりませんね。
アマゾンなど本当に多くヒットするので、
結局は★★★★★星マークが多いのを選んだりということになってしまいます。

幸いにして、小生は殆どレコードでオリジナルしか聴かなくなりましたので、
都内のレコードショップで実際に聴いてみて、
フィーリングでこれだというものを買うようにしています。

このフィーリングを言葉で伝える事は容易ではありませんよね。
なのでネットの記事だけではなく、出来れば視聴して気に入って購入したいものです。

このSTAN GETZのWEST COAST JAZZは、
強いて言うなら、playsを過去に聴いて良かったと思う人には、
おススメできるのではないかと思っています。

ネットにありましたので聴いてみて下さい。



conte candoliのペットや、軽快なlou levyの演奏にも
身体が自動的に動き出しますね。
SHELLY MANNEにLEROY VINNEGARという超一流の
WEST COAST JAZZ MENに支えられた、
なかなか良い盤だと思うのですが、如何でしょうか。

最近はアマゾンでもアナログ盤を入手できるんですね。
やはりアナログ人気は本当みたいです。
JAZZはやっぱりアナログ盤で聴きたいものですね。
手軽に購入できるようになって良かったですね。
小生のように真冬の早朝から凍える思いをしてレコードを
入手したり、尋常ではない高額で入手したり、何年も探し続けたりという
ことをしなくても手に入るのですから。
もし、オリジナルを聴くようになったら、やはり
小生のような状況が待ってますが(笑)・・・

アナログ盤のリンクを貼っておきますね。

アナログ盤はこちら → West Coast Jazz [12 inch Analog]


West Coast Jazz [12 inch Analog]

West Coast Jazz [12 inch Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Wax Time
  • 発売日: 2010/09/07
  • メディア: LP Record



アナログ盤は聴かない方は、輸入盤が良いかなと思います。
やはり良い音で聴きたいですよね
小生も持っているCDは殆ど輸入盤になってしまいました。
安いし音が良いし。

輸入盤のCDはこちら → WEST COAST JAZZ


WEST COAST JAZZ

WEST COAST JAZZ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: VERVE
  • 発売日: 1999/05/08
  • メディア: CD


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The George Wallington Quintet ‎– At Cafe Bohemia [1955年]

JAZZ喫茶穆然でこの演奏の凄さを知ってから、
どうしてもオリジナルが欲しくなってしまった。

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この盤は、CD、国内版レコードと聴いてきたが、
良さがさっぱり分からなかったのである。
それで、真剣に聴くということがあまりなかったのであるが、
穆然で聴いたWallingtonの熱い演奏を聴いて、目から鱗であった。
それから暫くして、めでたくオリジナル盤に出会うことがあり入手できた。
それからは、オリジナル盤で聴くようにしている。
似たような経験をされた方が何人かいらっしゃるようだ。
マスタリングの差なのだろうか。

ジャケットもまた、色に深みがあって良い。

1955年辺りのByrdの演奏は本当に良い。

A1 Johnny One Note
A2 Sweet Blanche
A3 Minor March
B1 Snakes
B2 Jay Mac's Crib
B3 Bohemia After Dark
B4 Minor March

Piano – George Wallington
Trumpet – Donald Byrd
Alto Saxophone – Jackie McLean
Bass – Paul Chambers
Drums – Arthur Taylor
Recorded By – Rudy Van Gelder

録音 September 9, 1955

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Bud Shank & Shorty Rogers & Bill Perkins [1955年]

ご存じ、昼と夜のバド・シャンクです。
バリバリのハードバップより最近良く聴いてますね。

A面は、バド・シャンクに加えショーティ・ロジャースで楽しめ、
B面は、ビル・パーキンスやハンプトン・ホーズやレッド・ミッチェルなどで楽しめます。
1954年、1955年の録音。

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A面は10Inchで出てますが持っていません。
一度聴いたことがありますがジャケがカッコよかったですね。

B面はやはりハンプトン・ホーズ上手いなあと思ってしまいます。
間に入ってくるレッド・ミッチェルのベールラインも追ってしまいます。
バド・シャンクのアルトは当たり前ですが、バリトンも良いですね。
それから数少ないビル・パーキンスの演奏が聴けますので、
これもまた貴重です。良い吹きっぷりですよ。いいなあ~って思います。
ビル・パーキンス好きなんですよね。
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カミさんが夏バテになってしまいました。
暑かったり涼しかったりしますので、
皆さん夏バテには用心してくださいね。

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Phil Woods New Jazz Quintet Featuring Jon Eardley ‎/ Encores [1955年]

無性にJAZZを聴きたくなるときがある。
内容が良かったのでGetしてしまった。
若いころのWoods。元気や切れがあるね。
Jon Eardleyの真っすぐなペットも良いね。

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A1 Cobblestones
A2 Toos Bloos
B1 Horse Shoe Curve
B2 Sea Beach

Alto Saxophone – Phil Woods
Trumpet – Jon Eardley
Piano – George Syran
Bass – Teddy Koteck
Drums – Nick Stabulas

Recorded February 4, 1955

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BOBBY SCOTT [1955年]

BOBBY SCOTTの10inchです。

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CONTE CANDOLIにCHARLIE MARIANOにBILL HOLMAN、
どのソロも天下一品です。
もう何も言うことはないですね。
これも、ずっと手にしていたい一枚です。

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Kenny Drew / Talkin' & Walkin' [1955年]

最近40肩になって、寝返りもできないほど。
なんだかなあ。皆さんもお気を付けください。

Jazz Westから出ている盤で欲しいけれど、まだ所有できていない盤。
最近NAS環境での音が充実してきたので、デジタルで聴いてみたのだが、
結構いい音するようになってきた。



Joe Mainiのサックスがいい味出してる。
Leroy Vinnegarのベースも良いノリを出している気がする。
昔はこの手の盤は聴けなかったが、最近聴けるようになってきた。

Max Bennett [1955年]

今日は、朝からJAZZ三昧。
最近WEST聴いてる。
こちらも、WEST物でMax Bennettの1955年録音。

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苦労して集めたオリジナル盤。

Chet Baker / In Europe [1955年]

Chet Bakerのワンホーンものです。
1955年の10月パリでの録音。

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ボーカルは一曲も入っていません。
自分もそうですが、Chet Bakerのボーカルものは苦手という人向け。
このジャケットが良いという人も多いのではないでしょうか。
やはり珠玉の曲は一曲目のSummertimeかなと。
この一曲のために買ってしまいそうになる。


Jack Montrose Sextet [1955年]

Jack Montrose SextetのUK盤。
西の人達でやってる盤。
音が良くて安かったので入手。

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Conte Candoliのペットが好みです。