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The George Wallington Quintet ‎– At Cafe Bohemia [1955年]

JAZZ喫茶穆然でこの演奏の凄さを知ってから、
どうしてもオリジナルが欲しくなってしまった。

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この盤は、CD、国内版レコードと聴いてきたが、
良さがさっぱり分からなかったのである。
それで、真剣に聴くということがあまりなかったのであるが、
穆然で聴いたWallingtonの熱い演奏を聴いて、目から鱗であった。
それから暫くして、めでたくオリジナル盤に出会うことがあり入手できた。
それからは、オリジナル盤で聴くようにしている。
似たような経験をされた方が何人かいらっしゃるようだ。
マスタリングの差なのだろうか。

ジャケットもまた、色に深みがあって良い。

1955年辺りのByrdの演奏は本当に良い。

A1 Johnny One Note
A2 Sweet Blanche
A3 Minor March
B1 Snakes
B2 Jay Mac's Crib
B3 Bohemia After Dark
B4 Minor March

Piano – George Wallington
Trumpet – Donald Byrd
Alto Saxophone – Jackie McLean
Bass – Paul Chambers
Drums – Arthur Taylor
Recorded By – Rudy Van Gelder

録音 September 9, 1955

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Bud Shank & Shorty Rogers & Bill Perkins [1955年]

ご存じ、昼と夜のバド・シャンクです。
バリバリのハードバップより最近良く聴いてますね。

A面は、バド・シャンクに加えショーティ・ロジャースで楽しめ、
B面は、ビル・パーキンスやハンプトン・ホーズやレッド・ミッチェルなどで楽しめます。
1954年、1955年の録音。

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A面は10Inchで出てますが持っていません。
一度聴いたことがありますがジャケがカッコよかったですね。

B面はやはりハンプトン・ホーズ上手いなあと思ってしまいます。
間に入ってくるレッド・ミッチェルのベールラインも追ってしまいます。
バド・シャンクのアルトは当たり前ですが、バリトンも良いですね。
それから数少ないビル・パーキンスの演奏が聴けますので、
これもまた貴重です。良い吹きっぷりですよ。いいなあ~って思います。
ビル・パーキンス好きなんですよね。
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カミさんが夏バテになってしまいました。
暑かったり涼しかったりしますので、
皆さん夏バテには用心してくださいね。

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Phil Woods New Jazz Quintet Featuring Jon Eardley ‎/ Encores [1955年]

無性にJAZZを聴きたくなるときがある。
内容が良かったのでGetしてしまった。
若いころのWoods。元気や切れがあるね。
Jon Eardleyの真っすぐなペットも良いね。

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A1 Cobblestones
A2 Toos Bloos
B1 Horse Shoe Curve
B2 Sea Beach

Alto Saxophone – Phil Woods
Trumpet – Jon Eardley
Piano – George Syran
Bass – Teddy Koteck
Drums – Nick Stabulas

Recorded February 4, 1955

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BOBBY SCOTT [1955年]

BOBBY SCOTTの10inchです。

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CONTE CANDOLIにCHARLIE MARIANOにBILL HOLMAN、
どのソロも天下一品です。
もう何も言うことはないですね。
これも、ずっと手にしていたい一枚です。

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Kenny Drew / Talkin' & Walkin' [1955年]

最近40肩になって、寝返りもできないほど。
なんだかなあ。皆さんもお気を付けください。

Jazz Westから出ている盤で欲しいけれど、まだ所有できていない盤。
最近NAS環境での音が充実してきたので、デジタルで聴いてみたのだが、
結構いい音するようになってきた。



Joe Mainiのサックスがいい味出してる。
Leroy Vinnegarのベースも良いノリを出している気がする。
昔はこの手の盤は聴けなかったが、最近聴けるようになってきた。

Max Bennett [1955年]

今日は、朝からJAZZ三昧。
最近WEST聴いてる。
こちらも、WEST物でMax Bennettの1955年録音。

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苦労して集めたオリジナル盤。

Chet Baker / In Europe [1955年]

Chet Bakerのワンホーンものです。
1955年の10月パリでの録音。

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ボーカルは一曲も入っていません。
自分もそうですが、Chet Bakerのボーカルものは苦手という人向け。
このジャケットが良いという人も多いのではないでしょうか。
やはり珠玉の曲は一曲目のSummertimeかなと。
この一曲のために買ってしまいそうになる。


Jack Montrose Sextet [1955年]

Jack Montrose SextetのUK盤。
西の人達でやってる盤。
音が良くて安かったので入手。

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Conte Candoliのペットが好みです。

Blows Hot And Cool / Dexter Gordon [1955年]

今日は、WEST COASTも何枚か聴いた。
Max Bennett bethlehem盤などと同年の1955年録音。
おそらく一番薬中だったときの演奏と思われるが、これがかなり良い。



Cry Me A Riverと I Should Be Careなど特にバラードで、Dexのテナーが心に染み渡る。
これはオリジナルを入手して本当に良かったと思える盤。

That's Nat Adderley [1955年]

赤ラベルではなく茶色ラベル。
JEROME RICHARDSONのテナーの演奏が良いね。
NAT ADDERLEYの演奏も良いよね。
RIVERSIDEの盤とかより、こちらSAVOY盤のほうが好み。

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1955年辺りも聴き込みたい盤が結構ある。
幅広く聴くことも必要だと思うけれど、まだまだ狭いところをじっくり聴きこみたい。

写真は、丸の内にて。