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オーディオ(PCトラポ) ブログトップ

DSD三昧 [オーディオ(PCトラポ)]

今週末は、DSD三昧です。

L1050171.jpg

久しぶりに配信サイトを見てみると、BLUE NOTEの名盤がDSDで配信されますね。
これまではコンピレーションアルバムだけでしたが、
オリジナルのアルバムとしてリリースされてます。
既に主要な20タイトルくらいがリリースされています。

L1050191.jpg

コンピレーションの方はだいぶ前にダウンロードして
聴いてみましたが、レコードとはマスタリングが違うせいか、
やはりレコードの方が好みだと思いました。
なので今回のタイトルのはダウンロードする気にはなりませんが、
やはりDSDの波は確実にやってきていると感じた次第です。
レコード持ってない人は、CDに比べるとだいぶアナログに
近いと思いますし、聴いてみるのも良いのでは。
http://www.e-onkyo.com/search/search.aspx?qua=896&q=JAZZ&ap=4



それから、DSD11.2MHzのファイルをダウンロードしてみました。
ハードバップはやはりレコードですが、最近の録音やボーカルものは
DSDでも良いかなと思っている次第です。

L1050200-2.jpg

拙宅の環境はまだDSD11.2MHzまで再生できる環境ではありませんが、
192kHz/24bitに変換しながら聴くことができます。
拙宅のオーディオ環境では、これでもDSD5.6MHzのソースから192kHz/24bitに変換したものと
DSD11.2MHzから192kHz/24bitに変換したものとでは音が違うことが良く分かります。
ボーカルのしなやかさが増したり、5.6MHzのほうが少し乾いたボーカルだなとか。
中域の音の滑らかさがやはり違いますね。
まあ、5.6MHzでも大分滑らかなんですけどね。
しかし、これからDSD11.2MHzのファイルがだんだんと増えていくのでしょうね。
時代の流れには逆らえない。

L1050202-2.jpg



久しぶりにMoOde Audio Playerでググったら、バージョンがアップされているでは
ありませんか。
一時有料となっていましたが、また無料になっていました。
http://moodeaudio.org/
MoOde4.3を早速ダウンロード。
VolumioやRuneも使いましたが、音的にMoOdeが一番好み。
音が良いと思うんですけど。皆さんいかがでしょうか。
ググったら、古いバージョンより更に音が良くなっているようです。
皆さん是非お試しあれ!

L1050220-3.jpg

という訳で、早速インストールしました。
NASに接続しようとすると、
「share cannot be blank」というエラーが。
同様の事象が他の方でも発生しているようですね。
対処として、SSHでログインし、mouttabを書き換えることに。
でも、まずSSHにログインで失敗する。
調べてみると、古いバージョンでは、
ID:pi  Pass:raspberry
でしたが、
バージョン4.3は、
ID:pi  Pass:moodeaudio
となっているようです。
無事にログイン成功。

L1050225.jpg

ここで/etc/fstabを修正。
sudo vi /etc/fstab
以下の1行を/etc/fstabに追加。
//192.168.XX.XX/USB /mnt/NAS cifs username=root,password=
リブート。
後は、musicタブにNASが表示されるので、これで完了です。

L1050228.jpg

という訳で、無事にMoOde Audio Player 4.3をセットアップできました。

古いバージョンでは、DSD11.2MHzのファイル名がMoOde Audio Playerの
画面に正しく表示されない問題がありましたが、
v4.3では解決されているようで、正常に表示されました。

最後に、今回の写真は、北鎌倉の円覚寺と東慶寺で撮ったものです。

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MOODE Audio Player [オーディオ(PCトラポ)]

拙宅のRaspberry Piでは、
MOODE Audio Playerを使っている。
先日、突然動かなくなったので、
原因を調べていたのだが、まったく分からず。

L1049542.jpg

使えないのは困るので、再セットアップを実行することに。
バックアップからリカバリして、以下の設定を行った。

Configure - Audio
I2S audio device:Hiberry Digi(Digi+)

Configure - MPD
Volume control:Disable
DSD over PCM (DoP):No

Configure - Sources
Source Name:DSD
Fileshare protocol:SMB/CIFS
IP Address:XXX.XXX.XXX.XXXX
Remote Directory:usb
Username:root
Password:

以上で設定は終わり、無事に回復できた。

以下のコマンドで、鳴っているサンプリングレートなどを確認。
pi@moode:/proc/asound/card0/pcm0p/sub0 $ cat hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)
period_size: 4410
buffer_size: 22050


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家の環境はDSDで鳴っているのか? [オーディオ(PCトラポ)]

昨日書いた記事で、Volumio2にしてからDSD5.6MHzが再生できるようになったので、
何故かと思って調べてみた。


SSHでVolumioのIPアドレスにアクセス
ID:volumio Pass:volumio ・・・デフォルトはこれで行けるはず。

___
/\_ \ __
__ __ ___\//\ \ __ __ ___ ___ /\_\ ___
/\ \/\ \ / __`\\ \ \ /\ \/\ \ /' __` __`\/\ \ / __`\
\ \ \_/ |/\ \L\ \\_\ \_\ \ \_\ \/\ \/\ \/\ \ \ \/\ \L\ \
\ \___/ \ \____//\____\\ \____/\ \_\ \_\ \_\ \_\ \____/
\/__/ \/___/ \/____/ \/___/ \/_/\/_/\/_/\/_/\/___/

Free Audiophile Linux Music Player - Version 2.0

C 2015 Michelangelo Guarise - Volumio Team - Volumio.org


Volumio Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
volumio@volumio:~$ su
Password:volumio
root@volumio:~#


ここで、以下のコマンドを入力すると、出力中のサンプリング周波数などの情報が出力されます。
root@volumio:~# cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S16_LE・・・・・16bitで鳴っている。
subformat: STD
channels: 2
rate: 44100 (44100/1)・・・・・44.1kで鳴っている。
period_size: 4410
buffer_size: 22050
root@volumio:~#


ここで、DSD5.6MHzのファイルを再生した状態で、以下のコマンドを入力すると。
root@volumio:~# cat /proc/asound/card1/pcm0p/sub0/hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S24_LE・・・・・24bitで鳴っている。
subformat: STD
channels: 2
rate: 192000 (192000/1)・・・・・192kで鳴っている。
period_size: 16384
buffer_size: 65536
root@volumio:~#

というわけで、VolumioのGUIの画面にはDSD5.6MHzと表示されていますが、
実際にはPCM 24bit/192kで鳴っているということが分かりました。

ラズパイ → I2S → 同軸デジタル PCM 24bit/192k → O-DAC → DSD 11.2MHz → アナログ信号
という流れになっています。

お騒がせしました~。

更に
ラズパイ → USB → コンボ384 → O-DACという流れの場合には、

root@volumio:~# cat /proc/asound/card5/pcm0p/sub0$ cat hw_params
access: RW_INTERLEAVED
format: S32_LE
subformat: STD
channels: 2
rate: 352800 (352800/1)
period_size: 32768
buffer_size: 131072
volumio@volumio:/proc/asound/card5/pcm0p/sub0$

という結果となりましたので、DSDで行っているようですね。
良かった良かった。

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Oさん製作のDAC [オーディオ(PCトラポ)]

拙宅で使っているDACは、
ESS社ESS9018と旭化成のAK4137というのを使っています。
最近ラズパイのソフトウェアをMoode Audio PlayerからVolumio2に変えてみました。
それで分かったのは、DSD5.6MHzのファイルを再生できているということ。
これまではできないと思っていたのですが、
まあ、理屈は分からなくても動いてくれれば問題ないのですが...

RIMG0146.jpg

そこでAK4137のマニュアルをダウンロードしてみました。
そこには、

□DSD
Input Sample Rate Range(FSI):2.8224MHz~12.288MHz
という記述はあります。
なのでDSDだと2.8224MHz~12.288MHzは行けるということなのでしょうけれど。
ただし、Oさん製作のDACは入力がいくつかあります。
同軸デジタルとかUSB入力(コンボ384経由)があります。
このどちらも2.8224MHz~12.288MHzに対応しているかというと、
そうでもないかもしれないし。
USB入力(コンボ384経由)のほうが先日Oさんにも来ていただいて、
DSD2.8MHzに対応していることは動作確認済みなんですが。
う~ん、この辺りの仕様が良く分かりません。
マニュアル読める知識ないしなあ。

RIMG0147.jpg

とりあえずは、Volumio2でDSDが鳴っているという事実があるだけです。
Volumio2の画面には、5.64MHz 1bitと表示はされていますが、
内部でどのように動いているのか分かっていない状況。
試しに同じアーチストの曲をPCMとDSDの両方準備して
聴き比べてみました。
確かに音は違います。
ということは、やはりDSD5.6MHzで流れているのかなあ。

ということで、この辺り詳しい方、コメントをお願いしますね。

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MUSES01を入手した。 [オーディオ(PCトラポ)]

やっと入手した。
みんなが台風の中、急ぎ足で家に向かう中、
自分は秋葉原に直行した!
今日、店頭にオペアンプのMUSES01が入荷したからだ。
毎日チェックしていたら、昨日やっと入荷したようだったので、
確認したら、今日が入荷日だった。

RIMG0603.jpg

急いで買って帰り、繋いでみた。
結果は、やっといい音が出てきた!
KORGのほうが全然良い感じだったのだが、ここまで来るとなかなかだなあと思う。
DSDIFF → ubuntu + wine + foobar2000 → PRODIGY CUBE → 390SL → ML1 → 23.5L → WATT3・PAPPY2

やっぱりWAVよりDSDIFFのほうが大分音がいい。
デーモンでDSDIFFを聴けるようにしたら、また音が一段と良くなると思うのだが...
PCの設定が大変で...

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PCトラポ Samplitudeで聴いてみました。 [オーディオ(PCトラポ)]

今日は月が綺麗でした。
友達に誘われて散歩してきたのですが、涼しくて気持ちよかった。
最近気温差が激しいので、風邪引かないように気をつけましょうね。

さて、早速、Samplitudeで聴いてみました。
とりあえずインストールしてから、「System Options」-「Audio System」の
「Driver System」をMMEからASIOに変更。
「ASIO Device:」に「ASIO4ALL v2」を選択したら結構音がいい感じ。
今日はSONY MDR-CD900STで聴いているけど、
明日はメインシステムに入れて、SCD1と聴き比べてみようかなあ。
EACでリッピングした曲を聴いているけど、Samplitudeでもリッピングしてみようかなあ。

最近は、毎日LisaのSeagullsを聴いているのですが、このラッパの微音が
PCトラポで聴くとちょっと変に聴こえてしまう。
原因が分からないのですが。Samplitudeでリッピングしてみるか。
ちょっとその前に、Samplitudeを使ってCDのオーディオトラックを直接再生してみた。
げ...ラッパの微音のなり方が普通になったみたい。
リッピングによって違うのかな?
ということで、早速SamplitudeでリッピングしたWAVファイルをSamplitudeで
再生してみた。
げげげ...ラッパの微音のなり方が普通に戻ったみたい。
マジで?...
ボーカルもこれまで聴いた中では、艶や色気が出てる感じに聴こえる。
まずは、再生よりもリッピングのほうを慎重にせねばなりませんね。


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PCトラポ初めてみたいけど。 [オーディオ(PCトラポ)]

PCトラポを何度も始めたいと思いながら、DAWのあまりの高価さに、
何度も挫折しております。
それから静音PCもないしなあ。組むのも面倒だし。
水冷とか?硬質なシャーシとか、電源を改造されているみたいなので、
やっぱり組み立てが多いのかなあ?
DAWは重いからなあ、CPUのスペックが低いと厳しそう。
でもCPUのスペックが高いと音質に影響するみたいだし、どうすれば良いのか?
高スペックのCPUで、アプリ・ドライバ・サービス等を極力減らしてCPU負荷を減らすのが良いか、CPUスペックはあくまで低いほうが良いのか?疑問ばかりです。

といっても始まらないので、どこかで静音ノートPCがいいのでは?
というご意見があったので、ちょっとPCを探してみた。
静音ノートPCだとPanasonicがちょっと前まで頑張ってたようだ。
ファンレスPCでは、CF-W2とかCF-W5とかを使えば良いのかな?

これにRMEのインターフェースでも繋いでみれば良いのだろうけど。RMEのインタフェースなんかPCMCIAのカード付きなんかはなかなか見つからないんじゃない?

ということで、Let’s Noteもなければ、RMEのインタフェースもないので、今持っているTiPOでちょっと遊んでみることに。ちょっと遊んでみた。今後のイメージトレーニングって感じですが。
マシンは、TiPO。フロントにS/PDIFが付いてるんで、これを光ケーブルでSD05に直結。
OSはWinXP。
「コントロールパネル」の「サウンドとオーディオデバイス」を開いて、どんなハードウェアなのか確認してみた。
「Realtek AC97 Audio」だ。これって相当音悪いみたいですね。
せめて、「ASIO4ALL」を入れることってあったので、入れてみた。これを入れるとボリュームコントロールなんかは使えなくなる。スルーしているみたいなので、音質はよくなっているのかなあ。実際に聞いてみたけれども確かによくなったように感じる。
そして、プレーヤとして、「foobar2000」と「Lilith」をインストールし、Outputとして「ASIO4ALL」を使うように設定。アプリケーションの優先度をリアルタイムに設定。
リッパーとして、「EAC」をインストールして、CDからWAVファイルを作って、なんとか曲を鳴らすことができた。
ここまでコテコテですが、半日で何とか鳴りました。
なんとなくPCトラポのイメージは掴めたかなあ。
ちょっと聴いただけなので、なんともいえませんが、音場や音離れなどは良い感じに聴こえるけど、奥ゆかしさや気品や潤いみたいなのが感じられない。う~ん、難しい。
これがRMEやDAWの良いやつを入れたらどうなるんだろうか?
DAWといえば、昔使ってたCUBASEしかないけど、使えるかなあ?


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PCトラポ Made in Germany. [オーディオ(PCトラポ)]

これどうでしょうかねえ。
結構カッコいいと思うんですが。
ファンなしだしねえ。

http://www.oliospec.com/windows/hushamdx2pci.html


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RME and MOTU [オーディオ(PCトラポ)]

家のシステムは、セッティング以降快調に音を出してくれている。最近、PCオーディオを聴く機会に恵まれた。聴いてみるとこれもまた音が良いではないか。こんな音がパソコンから出るのか。幸いにして、パソコンなら得意分野だ。OSやハードの設定なんかは朝飯前だ。
アドバイスをいただいても直ぐに呑み込める。MIDIも以前から齧っているので、専門用語も分かる。
そんな状況なので、PCオーディオをやってみる価値はあるかも。
以前、YAMAHAのMOTIF-RACK ESを所有していたころは、いろんなインタフェースが欲しくてたまらなかった。しかしインタフェースを購入するには至らなかった。
遡って考えてみると以下のような機材が欲しかったのだ。デザイン・機能・音質共に良いものが欲しかったのだ。全部試してみたいところだが。幸いなことにどこもワードクロックのIn/Outが付いている。RMEを試された方は結構いらっしゃると思うが、MOTUを試された方はいらっしゃるのでしょうか?

MOTU 828mk2
http://www.musetex.co.jp/products/motu/828mk2/

中でも828mk2はデザインが素敵だ。自分の中では最有力候補だのだが。

MOTU Traveler
http://www.musetex.co.jp/products/motu/traveler/

こいつは、持ち運びが楽なところが魅力だ。

MOTU 896HD
http://www.musetex.co.jp/products/motu/896HD/

こいつは、本格派だ。音質はMOTUの中では最高峰だ。キャノン接続!

RME Fireface800
http://www.synthax.jp/products/fireface800/index.html

これはお使いの方も多いはずだ。音質はどれにも負けない。

PS:YAMAHA MOTIF-RACK ES
これも音がいいよ。特にストリングス。YAMAHAのサイトにUPされていたサンプル音源を聴いて即買いしてしまった。
http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/tonesamp/motif-res/index.html

高級CDトランスポートよりも音が良くなることを夢見て、ゆっくり始めようと思う。
しかしD/Aコンバータはバカ高いのを買ってしまうのかなあ...


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