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Maynard Ferguson / Jam Session [1954年]

Maynard Fergusonという人、初めて知りました。

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最近は、見たことも聴いたこともない盤に手を出すことが多くなりました。
最近では、ジャケットの質感から大まかな録音年代が分かってきて、
これを頼りに1953年頃から1960年頃の盤をさがしては、
視聴を繰り返し、自分のフィーリングに合った盤だけを購入するようにしています。

この日も、いつも良く行くレコード店で、レコードを漁っていました。
ふと目についたこのジャケット、時代は1950年代のものだと思いました。
ジャケットからはトランぺッターだということは察しがつきます。
Maynard Fergusonという名前は知りませんでした。
しかし、Emarcyだし、ジャケットにはHerb Geller 、Bob Gordon、Max Roach、
Claude Williamson、Bob Cooperの名前が見えます。
Our Love Is Here To Stayも入ってます。
これは良さそうだなと思い、早速視聴してみることにしたのです。

するとやはり私の好きなハードバップの演奏が聴こえてきました。
しかも値段がとても安い。迷わず入手となりました。

最近ちょくちょく聴いてますが、Jam Sessionというタイトル通り、
当時はこんなセッションが毎晩繰り広げられていたのだなあと、
1953年にタイムスリップしたかのような気分にさせてくれる一枚です。
盤はFLATで厚みと硬さがあり、しっかりした音です。
また宝物が増えました。

アルバムはA面、B面とも一曲ずつです。
長い曲ですが、よかったらどうぞ。



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横間公園のチューリップ [音楽]

毎年恒例になっていますが、
今年もこのチューリップを見ないと落ち着きませんね。

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というわけで、横浜スタジアム横になる横浜公園に行ってきました。

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毎年、桜とチューリップはほぼ同時に咲きますし、
咲いている期間も短いですので、桜をとるかチューリップを撮るか迷いますね。
どちらも満足に撮れないまま、ひと時は過ぎてゆきます。

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毎年、写真を通して時の過ぎる速さを実感します。

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という訳で、何度か足を運び撮ってきました。

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週末なので、やはり人ごみは凄い。まあ、慣れてますが。

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少ないところを探して、撮りました。

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撮影に没頭できストレス解消になりますね。

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今年も新種が増えていました。

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Leica M8.2 summarex 85mm f1.5
Nikon D700 NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
SONY α100 NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
といろいろ使って撮りました。

後は、また来年かな。

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サウンド交流会 [オーディオ]

いよいよオーディオの季節ですね。
このところ仕事が忙しかったのですが、
月に入りやっと落ち着いてきまして、休みが取れるようになりました。
そうした折にtaoさんからご連絡を頂きまして、交流会となりました。
taoさんが前回いらしたのは一年程前でしょうか。
拙宅はあれからoさんDACとミラコードを導入しました。
デジタルは殆ど聴かなくなりましたが、
それでもレコードで出てない盤はデジタルで聴いています。
oさんDACの導入で弦やペットの音は柔らかくなり、
低域の解像度も上がりました。
アナログと比べるとやはりアナログの音の方が
好みかなと思いますが、それでも大分満足しています。
アナログはSTEREOとMONOをそれぞれ専用のプレーヤに分けた事で
無理なく鳴らす事ができるようになりました。
MONOで新圧を掛けれるようになった事が大きいですね。

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先ずは手始めにデジタルから聴いて頂きました。
お馴染みダイアナクラールとKENNY DORHAMを聴いて頂きました。
次にORACLEでクラシックを。
ショパンにバッハなどを聴いて頂きました。
何とSTEREOだと思っていたバッハの盤はモノラルでした。
引き続きミラコードでも聴いて頂きました。
音に厚みが増した感じてしょうか。

クラシックも程々にJAZZへ。
今回は折角だからと思い、全て完オリで準備しました。
サウンド交流会というからには、拙宅で出せる最高の
サウンドを聴いて頂きたいからです。
先ずはバードバップから。
ROCKEY BOYDを聴いて頂きました。EASE IT。
幻の名盤と呼ばれるこの盤はtaoさんにはどの様に聴こえたでしょうか。
無名のROCKEY BOYDがKENNY DORHAMとJAZZ LINEレーベルに残した盤です。
JAZZ LINEという幻のレーベル、KENNY DORHAMという
名トランペッターが故に超貴重となっています。
次にBLUE NOTEからHANK MOBLEYを。
EASY TO LOVEです。
飽きやすいDONALD BYRDもこの演奏はかなり気に入っていて、
しばしば聴いてます。
次はヨーロッパからヨルゲンリーグです。
USより若干気が抜けたというか、脱力感が否めない感じです。
まあ、最近はこんな感じの方が聴きやすいというかそんな感じです。

ここで小休止。
お茶しながら、ピアノトリオを聴いて頂きました。
JIMMY WISNER TRIO。
ピアノはクラシックのほうが概ね良い録音が多いと思いますが、
こちらの盤は如何だったでしょうか。
なかなか良い音色で録音されているのではないかと思っているのですが。
次にピアノから、GEORGE WALLINGTONです。
人気のマクリーンやバードも入り良い演奏をしてくれてます。
ライブ盤で音が良く、マイナーなプログレッシブというところで、
こちらも人気が高い盤ですね。
それから、殆ど持っていないボーカル物から、
エラアンドルイの盤です。
CDでの昔の印象はルイのペットが喧しい盤でしたが、
LPのオリジナルを所有した今ではしっとりして優しい盤という
印象に変わりました。
やはりエンジニアやメディアの大切さも有るのだなと思っています。
後半は優しい感じの盤です。
マリガンのナイトライツやスタンゲッツ、チェットベイカー を
聴いて頂きました。
最近はこういう感じの優しい盤を良く聴くようになってきました。
バードバップからクールジャズまで、色々と聴いて頂きたいと
思いこのように選曲させて頂きました。
拙宅もミラコードの導入で、wattpuppyの弱点である
中低域の押し出しの弱さを克服できたのではないかと思っています。
これで個人的にはひと段落した感じがありますが、
如何だったでしょうか。

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枝垂れ桜 [風景]

先日、Instagramで、ホテルニューグランド前の枝垂れ桜がUPされていました。
ああもうそんな季節だな、急いで見に行かないと撮り損なってしまうと思い早速行ってきました。

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枝垂れ桜は、咲くのが早く毎年3月末には咲いてますね。

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ちょうど満開でした。

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毎年のことですが、この枝垂れ桜を見ると何故かホッとします。

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冬から春へ [風景]

久しぶりにカメラ片手に横浜を散策しました。

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まだ水仙も咲いてました。

桜やチューリップが咲き始めてきましたね。

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こちらは、横浜のハマボールの近くの桜です。

それから、横浜公園のチューリップを見に行きました。

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もう大分咲いてますね。

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いよいよ春到来といったところでしょうか。

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公園ではご老人が日向ぼっこをする姿を結構見かけました。

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大分暖かくなりましたからね。

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Leica M8.2 Summarex 85mm F1.5

今回は久しぶりにモノクロにしてみました。

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Cattin' With Coltrane And Quinichette [1957年]

1957年は、小生が一番すきな年代かもしれません。特に好きな録音が多いと思っています。
このCattin' With Coltrane And Quinichetteは、1957年の録音。
Coltraneはこの年にBLUE NOTEにBLUE TRAINを残していますね。
そんな勢いあるColtraneがQuinichetteと一緒にやった盤です。

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聴いて欲しいのは、ColtraneではなくQuinichette。
Quinichette!この人はやっぱり演歌ですね。
切れ良くストレートに吹きまくるColtraneとは対照的に、流暢に吹いてくれています。
これが今の小生にはなんとも心地よく聴こえるのです。
ある意味余裕のある演奏に思えて、好きなのです。
もっとスイング系の演奏も多い中、Coltraneとやったハードバップという点で、
とても貴重な一枚ですし、このあたりが小生が気に入っている理由だと思います。
一番のお気に入りは、Vodkaですかね。
それではどうぞ。



いかがでしたでしょうか。
ちょっと切ないイントロで始まるこの曲。
ColtraneとQuinichette。演奏スタイルは違いますが、それぞれの良さを存分に発揮し、
後半になるにつれ、どんどんテナーバトルが激しさを増していきます。
9分の演奏中に、まさにVodkaがどんどん回るように。
そして、いつまでも終わらないで欲しい。そんな考えが頭をよぎる曲かなって思います。

そして、Vodkaと甲乙つけがたい曲がAnatomyですかね。
こちらも個人的にQuinichetteにやられた曲です。
Mal Waldronが参加しているところも聴きどころではないでしょうか。



オリジナルは赤ジャケですが、小生のもっている盤は、ご覧のように緑ジャケです。
盤もオリジナルではないのですが、PRESTIGEの右コンラベルで
RVGの刻印が入っていて、音はとても良いです。安いしとてもお勧めですよ。
しかし、こういう嵌ってしまった盤というのは、どうしてもオリジナルが欲しくなってしまいます。
ある種病気ですから、もう治ることはないでしょうね。
いつかオリジナルを入手しようと狙ってはいます。
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