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拙宅のサウンド交流会のご感想 [オーディオ]

おもしろずきんさんが拙宅のサウンド交流会の感想を
書いてくださいましたので、リンクを張らせて頂きます。
https://eranderu.exblog.jp/28723685/
https://eranderu.exblog.jp/28728585/

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おもしろずきんさん、ご感想をありがとうございます。

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拙宅のサウンド交流会 [オーディオ]

先日は、おもしろずきんさんとBTさんが
いらっしゃいました。
そもそも、拙宅にビンテージのアナログプレーヤを導入したこと、
CDの音が良くなったので聴いて貰いたいという事で企画したのですが、
BTさんも聴いてみたいという事で、急遽BTさんも参加ということになりました。
とはいえ、BTさんは大のクラシックファン。
年何度もコンサートホールに足を延ばされるとの事で、ハードルが上がります。
このところのサウンド交流会で、クラシックも鳴っているとのお言葉を頂いてはおりましたが、
クラシック用に調整はしてはいない為、若干の不安は残ります。
それでも、持ち合わせのソフトで調整を重ねました。
しかし、この調整でジャズが鳴らなくなると大変。この辺りを注意しながら慎重に調整します。
何とか調整もできた頃にサウンド交流会となりました。
調整を重ねる中で、ピアノのなり方で、CDとアナログに違いがある事に気付きました。
アナログの方が弾いている感じや、ピアノという楽器がそこにある感じが大きいのです。
これは大きな発見でもあり、CDの大きな課題でもあります。

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まずはオーディオファンはおおよそ持っているであろうJennifer warnesのThe wellから。
これでスピーカーを慣らします。
次に元気なstacey kentのLove Is...The Tender Trapから。
うちのシステムはハイエンドなので、この辺りの演奏は生々しく
聴こえてくれると嬉しいんですが。

さて、これからが緊張の一瞬です。
ピアノソロから
Maria Joao PiresのBachと
イーヴォ・ポゴレリチのブラームスです。
上手く鳴ってくれたでしょうか?

次にKenny dorhamの盤から。
ニューヨークにあったジャズ・クラブ「フランボヤン」でのライブ演奏から枯葉を
聴いて頂きました。
DORHAMの名演は勿論ですが、この演奏の後にBLUE NOTEに6枚の名盤を残す事になる
JOE HENDERSONの演奏には勢いが感じられますね。
それからronnie mathewsのピアノも良い!
BTさんもお気に召したようです。

それから小林桂も聴いて頂きました。
DAコンバーターをOさんのものに変えてから、
このベース音のリアリティが格段に向上しました。この辺りが聴きどころかと思います。

CDはこのくらいにして、アナログを聴いて頂きました。
アルゲリッチのショパンから。
うちで聴くと、アナログはピアノの存在感が違うんですよね。
それから演奏している感じとか。
この辺りはBTさんもお感じになられたようです。

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あとはジャズのオリジナル一辺倒でした。
まずはBLUE NOTEから
Horace silverのblowin’ the blues awayです。
junior cookとblue mitchellのフロントで、
ノリノリのハードバップです。
Paula Donohue が描いたジャケットも良いですよね。

次にsonny rollinsのnewks timeから
ロリンズのうねるテナーと軽快なwinton kellyのピアノ、
Philly joe jonesの重みのあるドラムス。
厚みのあるドラムスの音が良く録れてるアルバムだと思います。

次にHoward McGheeのDusty blue。
幻の名盤と言われている通り、お目にかかる機会は少ないと思います。
ピアノの名手Tommy flanaganが参加しているのも人気の理由ですね。

イーストコーストが続きましたので、ウエストコーストから。
Marty paich and art pepperです。
art pepperと言えばリズムセクションですけれど、私はこの盤をお勧めしますね。
コンテンポラリーの音も良いですが、このTAMPAの音は良いですよ。
しかも演奏と選曲が良い!

次はヨーロッパ。
Diamond five brilliantを。
典型的なハードバップですが、ヨーロッパだけあり、端正から洗練された印象があります。

ColtraneのBalladsも聴いて頂きました。
Coltraneの盤は殆ど手放してしまいましたので、
手元にあるのはこれとgiant stepsのprestigeの数枚ですが、
掛けるとしたらやはりこの盤かなと。
I wish knewとWhat’s newと聴いて頂きました。

Gatzも聴いて頂きました。
Getzの盤で、playsの次に挙げるとしたらこの盤かな。

次にウエストから。
Jack sheldonです。
曲によってzootも参加しているので、この辺りも聴きどころです。
get out of townが個人的にはベストトラックかなと思います。

最後にBLUE NOTEからLEE MORGANのI remember cliffordで締めくくりました。
この曲はいつまでも聴いていたくなる名演奏ですね。

と言うわけで、後半はジャズ三昧となりましたが、どうだったでしょうか。

ラズパイとOさん製作のDACによるコストパフォーマンスの高さを感じて頂ければ幸いですね。
加えてアナログの良さが伝われば尚よいのですが。

最近ではクラシックも少し聴くようになってきました。
ピアノソナタが主ですが、ヨーロッパのレコードを少しずつ集めて行きたい
今日この頃です。

おもしろずきんさん、BTさん、この度は
ありがとうございました。

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馬車道から赤レンガ倉庫へ [風景]

台風前に少しだけ日が差してきたので、
ちょっと散歩。

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このところ雨ばかりだからなあ。

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馬車道で買い物をして、その足で赤レンガ倉庫まで。

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今日は、首都圏の在来線が20時以降に順次運休とか言っている。

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備えあれば云々というし、仕方ないか。

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影響が少ないことを願う。

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Wilson Audio発表会 [音楽]

StellaがWilson Audioを取り扱うようになった。
そこで、StellaからWilson Audioの製品発表をする旨の
ダイレクトメールが届いたので、申し込んで行ってきた。
今日はALEXIA2を使ってのデモンストレーションであった。

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CDはそこまで感動することはなかったが、
アナログを用いたオーケストラのサウンドは、
結構良い音してたと思う。
やはり、鳴らすのが難しいスピーカだと痛感した。
自分も15年以上の歳月を掛けて今のサウンドまで持ってこれているが、
これを新品で買う人は、それなりの覚悟が必要だと思う。
しかし、目指せば目指すほど良い音を出してくれるので、
ある意味スピーカの限界がないように思う。
そういう意味では、良いスピーカである。

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写真は、葉が色づき始めた丸の内。

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オーディオ弄り [オーディオ]

アナログを2系統にしようとラックを調整。
1950年代のJAZZ専用にELAC MiracordをMONOオンリーで使う。
一方、ORACLE Delphiは、オーディオ用ソフトやクラシック、
STEREOのソフトを掛ける専用にする。

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レビンソンのLEMOピンがないので、暫くは
アナログは一台ずつしか鳴らせないが、LEMOピンがきたら
常時2系統鳴らせる。
という訳で、暫くはMONOオンリーでJAZZばかり聴いていたが、
久々にDelphiでオーディオ用のソフトやSTEREO音源を掛けてみた。
やっぱりDelphiは完成度が高い。洗練された良い音がする。

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エム5さんのサウンド [オーディオ]

長い間オーディオをやっていると、
数年に一度、忘れられないサウンドに出会うことがある。
今回お邪魔したエム5さんのサウンドは、まさに忘れられないサウンドで素晴らしかった。

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まずは、機器から。
EMMのトランスポートとDAC(クロックはクロノス)から、
Accuphaseのプリ、そしてclasseのパワーを経由してNautilus 801という流れ。

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音に芯があり濃いですね。
それでいてしつこくなくて、ハイスピードです。
切れがあって、柔らかい音です。これは凄いことです。
いつまでも聴いていたい、心底こう思ったシステムでした。
古いジャズも掛けて頂きました。
SARAH VAUGHANのCrazy and Mixed Upは、ボーカルの実態感が凄い。
2chだけれども、しっかり中央に定位し実態感がある。
音の分離も良い。
ピアノの質感や音色も良い。
特にクラシックでのピアノの実態感は凄いですね。
ボディー感がしっかり出ています。
拙宅のオーディオもかなり追い込んでいたつもりでしたが、
このシステムを聴かせて頂くとまったく歯が立ちません。
CHET BAKERやCLLIFORD BROWNは、上手く音がまとまっていて、
グルーブ感があります。
ペットもきつすぎず、ちょうど良い鳴りっぷりでした。
この辺りは、エム5さんの過去のJBLの音を踏襲されていることもあるようです。
流石、長きにわたってJAZZをお聴きになられていただけのことはありますね。

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今回真剣に聴かせて頂き、実態感を上げること、
音の芯を出すということが拙宅の課題だなあと認識できました。
まだまだオーディオは、やることありますね。
今回を機会に、拙宅のオーディオにも熱をいれようかと思いました。
エム5さんtaoさん、お誘い頂き、ありがとうございました。
とても充実した一日でした。

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